夫に「ちゃんと伝えなきゃ」でも言えない…のはなぜ?
「ちょっとお風呂掃除をしてきて」
と夫にお願いしたいのに、
なぜか夫を目の前にすると言えない…
「私、明日お出かけしたいから
子どもを頼んでいいかな?」
逆のことならよくあるのに、
いざ自分が頼もうとすると
喉が詰まったように
言葉が出てこない…
「ちゃんと伝えなきゃ…」
「はっきり言わなきゃ…」
そう思えば思うほど、
喉はさらに詰まってくるし
頭の中は真っ白になって…
黙るしかなかった…
なんて経験ありませんか?
実はね?
こんな風に喉が詰まる、
言いたいことが言えないのは、
「出したら危険」
と脳と身体がブレーキを
かけているからなんです。
でもね?
言いたいこと
言えるようになりたいですよね?
じゃぁ、
どうするといいかと言うと…
「詰まっててもいいよ」
って自分の今の状態を
ゆるすことなんです✨
なんでゆるすかって言うと…
私たちの中ではこんなことが
起きています。
言えない
👇
言わなきゃ
👇
言えなかった
👇
言えなかった私はダメ
言えない私は価値がない
こんな風に
自分のことを否定して
責めてるんですよね💦
だから、
なんとか言えるようになろう
と頑張ってしまうんです。
そうして頑張ってみても、
やっぱり言いたいことが
言えてないままだったり
しますよね😅
なので💡
真逆のこと、
✅ 詰まってもいい
✅ 言えなくてもいい
この状態を先にゆるすんです。
具体的には喉に手を当てて、
「詰まっててもいいんだよ〜」
「言いたいことあるんだね〜」
「ちゃんと伝えたいんだね〜」
「でも、言えなくてもいいんだよ〜」
今のこの状態をそのままゆるしていくと、
脳はこんな風に判断していきます。
今の状態の私のままでも
否定されない
そう脳が認識して
「危険じゃない」と学習するんです。
そうして、ようやく喉のつまり
は緩和されていくんですよね☺️
私は脳に血が昇って
言いたことはあるのに言えない
タイプなんですが🤣、
自分の今の状態をゆるして
少しずつ言いたことを
言えるようになりました☺️
まとめると。
喉が詰まって
言いたいのに言えない…
ちゃんと言いたいのに
言えない…
こんな状態は頑張って
克服するものではありません。
無理に言わなくていいんだよ。
と脳と体を緩めることからです。
言いたいことがあるのに言えない
そんなときは、喉に手を当てて
言えなくてもいいんだよ〜。
と今の状態をゆるしてみてくださいね✨
もし
「言いたいことがあるのに言えない」
「喉が詰まって言葉が出てこない」なら、
・何を危険と認識しているのか?
・何が喉を詰まらせているのか?
脳内整理と身体反応を
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代



