怒ってないのに「機嫌悪いの?」と言われる人の共通点
「ねぇ、なんか機嫌悪い?」
「もしかして怒ってる?」
機嫌悪くもないし、
怒ってもないのに、
旦那さんからこんな風に言われたこと、
あなたにもありませんか?
こういう時、私は
「怒ってないよ」と反論したり、
「無表情だっただけ」と可愛げなく返事して、
険悪な雰囲気になったことがあるんです😅
そんな旦那への返答が
めんどくさ!と思っていた私ですが、
今では快適に過ごせるようになりました✨
実は…
その面倒くささを
解消するコツがあったからです☝️
それは…
「機嫌悪い?」と聞かれた時の
自分の状態に呼び名をつけること💡
「えっ自分の状態に呼び名って?どゆこと??」
って思ったかもしれませんが、
まぁ、聞いてください。
例えば、私たちはよく、
「今、ご機嫌なんです♡」
「今、不機嫌だから💢」
と自分の状態を言いますよね。
でも、私たちの機嫌って
ご機嫌な状態ばかりでも、
不機嫌な状態ばかりでもなく、
ご機嫌と不機嫌を
行ったり来たりしています。
で、私たちって感情って
どの状態に一番長くいるかというと、
ご機嫌と不機嫌のあいだにいる時
なんですよね。
※感情の波のイメージ
それなのに…
この中間ゾーン『あいだ』に
明確な呼び名がないと思いません?
特に、
真顔・真剣・無表情になってる時!
この時の呼び名がないと思うんですよね。
平常心という言葉はありますが、
日常であまり使いませんよね?
なので
呼び名をつけたんです✨
例えば「機嫌が悪い?」
と聞かれるときって、
仕事に集中していたり、
考え事していたり、
家事に没頭している時が
多くないですか?
そういう時は
真顔、真剣、無表情のことが
多いんですが、
実際は
人から聞かれるほど、
機嫌が悪いわけではない
と思うんです。
なので、
真顔・真剣・無表情も『ご機嫌』
と呼び名をつけたんですよね。
そうすると、
何が起きるかというと、
脳は
無表情 = ご機嫌 ➡️ リラックス
と判断するようになります。
こうやって脳内で
「ご機嫌」の認識が換わってくると、
真顔・真剣・無表情だったとしても、
身体はリラックスした状態になるので、
人から見える自分の雰囲気も
変わってくるんですよね✨
結果、周りの人から
「機嫌悪いの?」と聞かれることが減り、
今の私の状態を説明する手間も
省けちゃうということです✨
今では無表情でいても「機嫌悪い?」なんて
余計な詮索が入らなくなり快適になりました✨
まとめると。
「機嫌悪い?」と聞かれるのは、
ご機嫌と不機嫌のあいだにいるのに、
その状態に呼び名がないから。
「機嫌悪い?」
と聞かれるのが嫌だったら、
【機嫌が悪いと言われた時の状態】
を観察してみてください。
※無表情に限らず、あなたに合う表現が
あるかもしれません。
そして、
『ご機嫌』と呼び名をつけて、
ご機嫌な私を増やしてみてください✨
【あなたをご機嫌にする秘密はこちらにも✨↓】
🗒️あわせて読みたい
💌 現在ご提供中のメニュー
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代



