◎義母との関係がしんどい…その原因は義母?それとも私?
「どうして私ばかり
この人は厳しく言うんだろう?」
「お料理も頑張っているのに
『味付けがまだまだね』
と言われたり、
『もっとこうすればいいのに』
と指摘される…」
義母さんとの関係で、
こんな悲しい、悔しい経験
したことありませんか?
実は…
この現実をつくっている原因は、
ご自身が「私はこういう人」と
無意識に設定している、
セルフイメージ
にあるです👀
しかも、セルフイメージって
一朝一夕でできあがったもの
ではなく…
小さい頃からの経験や言葉が
積み重なって、形づくられて
きたものなんです。
・「お姉ちゃんなんだから」と期待される。
・できて当たり前、できないとすぐに指摘される。
・「もっとできるでしょ?」とさらに求められる。
そんな経験を繰り返すうちに…
「頑張らないと認められない」
「頑張らないと価値がなくなる」
こんな思考がクセになり、やがて
「私は大切にされない」
「私は気が利かないから仕方ない」
「雑に扱われても当然」
というセルフイメージが
出来上がってしまうのです🥲
私たちの世界は映画の仕組みに
とてもよく似ています。
自分の思考が“フィルム”となり、
外の世界に映し出されるんです。
つまり、
頭の中で自分を責め続けていると、
外側からも同じような扱いを
受けやすくなるんです。
なので、
手っ取り早く現実を変えたい場合は、
相手を変えることではなく、
自分の頭の中のフィルムを
差し替えること☝️
では…
具体的にどんなことをすればいいの?
まずはこんなフレーズを、
自分に伝えてみてください💫
「できなくても今のままで大丈夫」
「完璧じゃなくても愛される存在」
「私はもっと大切にされていい」
こうした言葉に選び直すことが、
セルフイメージを書き換える
きっかけになります💫
それでも、
現実が変わらない時は
セッションがおすすめ✨
実際のセッションではもっと
深い部分を扱っていくからです。
以前、ある女性が
こんな悩みを話してくれました。
「義母が、私にだけ厳しいんです。
他の人には優しいのに、私にはきつい言葉が多くて…。
気を遣ってばかりで疲れるし、悔しい🥲」
彼女はさらに、
「私が気が利かないから悪いんですよね」
「もっと頑張らなきゃダメなんですよね?」
と、自分を責める言葉ばかりを
口にされていました。
その姿は、
“自分責めのループ”に
とらわれているかのよう…
こうして自分責めをしていると
「やっぱり私が悪い」
と受け取る思考パターンを
強化していきます。
そうすると、どんな言葉でも
自動的に「責められてる」と
捉えるので、心が疲弊し、
"私は頑張らないと認められない…"
そんな思い込みがますます
強くなっていたのです🥲
そこで、セッションでは
“自分責め”の奥にある気持ちに
触れていきました。
その気持ちに触れたとき、
「このままの私でよかったんだ☺️」
とホッとした表情に感覚に✨
さらに、
「本当の自分はどう扱われたいのか?」
「どんな前提でここまで頑張ってきたのか?」
とご自身が望むせルフイメージ"
へと一緒に書き換えていきました✨
すると、しばらくして…
こんなメッセージを
いただきました☺️
あれほど厳しかった義母が、
「これ、私やっておくよ!」
とフォローしてくれる
ようになりました。
とご本人も驚かれるくらいの変化があったそう✨
セルフイメージは、過去の思考や
経験の積み重ねから作られてきたもの。
だからこそ大切なのは、
「もう十分頑張ってきた自分」
を認めてあげること。
もし「自分ってダメだな」と責めてしまったり、
人間関係に悩むことがあるのなら…
まずは
あなた自身があなたを認めてあげませんか?
それが現実を変える最初の一歩になります💫
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代

