◎『大丈夫』と言うたびに失っている"3つのこと"
「手伝おうか?」と声をかけられても、
思わず出てしまう『大丈夫』という言葉。
本当はちょっと助けて欲しいときもあるのに、
気づけば口にしてしまう。
しっかり者で育ってきた長女さんほど、
この言葉を口癖のように使っていませんか?
「大丈夫」
一見するととても便利で
前向きな言葉なんですが…
でもね…
実はこの『大丈夫』が、
周りから3つの大切なものを
失っていることがあります。
その3つのものとは?
ひとつめは、
相手の出番。
人には頼られた時にしか
発揮できない力があります。
でも…旦那さんが
「皿洗おうか?」と言ったとき、
「大丈夫」と返せば、
旦那さんのその気持ちごと
シャットアウトしてしまうんです。
そうすると…
次からは声をかけて
もらえなくなるかもしれません🥲
ふたつめは、
相手の成長の機会。
子どもなら失敗を通じて
学ぶチャンスになります。
でも…「大丈夫」と止められたら
「やってみたい!」という意欲が
削がれて経験が積み重ならないんです。
大人でも同じで、「任された!」という
経験が、実力や自信につながるのです。
つまり…
子どもの成長を願っているはずなのに、
成長をせき止める原因になるということ🥲
みっつめは、
関係性を深めるきっかけ。
頼るとは、相手を信じている
というサインなんです。
なのに、「大丈夫」が続くと、
相手との間に見えない壁が
できてしまうこともあります🥲
つまり、
『大丈夫』は本人を守る
言葉のようでいて、
周りから大切な3つを
失わせてしまうんです。
実は…
私の姉からも「大丈夫!」
という言葉をよく聞きます💦
姉は、現在病気療養中なんですが、
「何かできることある?」
と聞いても、速攻で
「大丈夫!」
と返ってくる💦
もちろん、家族には
支えられているはずですが、
外の人間(私)が声をかけても
「大丈夫」で終わり😅
……私の出番ゼロ😂撃沈です笑
姉だけでなく、
長女さんを見ていて思うのは、
本人は無理をしている
つもりはなくても、
周りの人からすると
「もっと頼ってくれたらいいのに」
という気持ちにさせてしまう、
ということです😂
つまり『大丈夫』は、
3つの大切なものを
遠ざけてしまう言葉
なんです。
でも…
『大丈夫』を減らすだけで、
失っていた3つの大切なものを
取り戻すことができるんです✨
じゃあどうしたらいいの?
そこで☝️
私からのご提案です💡
ご提案とは…
小さなことからでいいので、
人に頼ってみませんか?✨
です☺️
難しいことでなくて大丈夫です。
自分で出来ることを、
誰かへの「お願い」に変えてみてください。
その積み重ねが
夫婦や親子の距離を確実に
縮めてくれるはずです💫
※具体的な「頼り方のコツ」を
知りたい方は、こちらの記事でご紹介しています。
🔗 頼り方のポイント
“頼ること”は、
あなたを弱くするどころか、
相手を強くし、
関係を豊かにすること✨
そして──
『大丈夫』で失っていた
✔ 相手の出番
✔ 相手の成長の機会
✔ 関係を深めるきっかけ
これら3つを、
もう一度取り戻すことが
できるんです💫
自分で出来る!って思うことを、
あえて人に「お願い」してみてください🕊️
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代

