◎人の言葉に左右される人の特徴とは? 左右されない私になるコツ
「あの人は考え方も行動も
どんどん変わっていくのに
私は全然変わらない…」
こんなふうに感じたことは
ありませんか??
実は・・
“変わるかどうか”を決めるのは、
周りの言葉ではなく
自分に問いかけられるかどうか
なんです👀
まずは・・
変わらない人ってどんな人?
私の経験やセッションを通じて
感じたことをピックアップ
していきますね☝️
▪︎変わらない人の特徴
✔︎人の言葉に左右されて
感情の浮き沈みが激しい人
✔︎「あの人の方が正しいのかも」
「周りに合わせなきゃ浮いちゃう」
と基準が外側にある人
✔︎ 自分よりもすごい人がいると
思ってしまう人
こうやって「他人から見た私」を
基準にして自分自身を評価してしまう人が
「変わらない人」に当てはまるかなと思います。
なぜなら・・
人からの一言で心が右往左往して
揺れてしまい、疲れてしまう…
結果、
自分の意見を出すことさえ
諦めてしまっているように
感じるからです。
…なんて書いていますが、
過去の私はまさしくこの
タイプでした💦
人の言葉に振り回されては
「どうしたらいいの?」と迷い、
しんどさを感じていました😅
▪︎お客様のエピソードから
私自身もそうですが、
お客様からもこんな話を
聞いたことがあります。
「整体師さんから“レントゲンを
多用するのは良くない”と言われたんです」
実際この方はマンモグラフィーを
2回受けていて、
「これって体に悪いんでしょうか?」と
心配されていました。
ここからは私の見解ですが…
もし“マンモを2回受けて
体に悪影響が出る”のなら、
女性の体はどうやって
守ればいいのでしょう?
そんなに危険なら、
専門職であるお医者さんが
検査を勧めること自体
おかしいのでは?
と私は思うのです😅
なので・・
「整体師さんが言ったから」
ではなく、
“私はどうしたい?”
“この考えでいいよね”と
自分の声を信じてあげる
ことが大事だと思うのです。
では、次に
変わる人の特徴を見ていきましょう☝️
▪︎変わる人の特徴
・自分の言葉を聞ける人
(=自分の声をキャッチできる人)
・その声を否定せず、まずは
肯定してあげられる人
・「本当はどうしたいの?」と
自分に問いかけられる人
自分の声を聞く、キャッチする、
そしてそれを肯定する──
実はこれ、
簡単そうで意外と難しいんですよね💦
なぜなら・・
世間から見て「間違っている」
と思えることにも
「私はこう感じているんだね」
って認めてあげる。
ここには
“自分を信じる強さ”が
必要になるからです。
でも・・
私たちは人と違う考えが浮かんでくると、
どうしても「同じでいなきゃ」と思って
自分の声を抑え込んでしまいがち。
だからこそ、
まずは自分の中、
自分の頭の中だけでも
「何を言ってもいい」
「何を思ってもいい」
そんな安心の環境を
つくることが大切だと
考えています☝️
それでも・・
不安や怖さを感じることはあります。
でも大丈夫😊
その“不安や怖さ”を
感じることを許すこと、
それ自体が自分を受け入れる
練習になるからです。
自分のどんな気持ちも、
まずは受け入れて肯定してあげる。
(信じてあげる)
この繰り返しをしていくことで、
少しずつ「他人軸」から「自分軸」へ
シフトチェンジしていけます💫
▪︎まとめ
変わるために大切なのは、
正解を探すことではなく
「自分を肯定し信じてあげる」こと。
迷っても、不安や怖さを感じても、
その都度「私はどうしたい?」
と問いかけてみてください。
たとえば
こんな場面が出てきたら・・・
✅“やりたくない…だけどやってたこと”
を今日はやめてみる
✅自分の気持ちを否定せず
「そう思ってるんだね」とメモに残す
✅外側の正解ではなく、自分の直感に
従ってランチや服を選んでみる
✅相手に合わせて「いいよ」と
言いそうになった時に、
「私はこうしたい」と伝えてみる
「私はどうしたい?」の答えを、
ほんの少しだけ行動に反映して
みるんです✨
大げさな変化じゃなくても、
日常の中で選び直せる小さなことを
積み重ねるうちに、少しずつ
“自分軸”が育っていくはずです✨
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橋本昌代

