彼女とは同年代で、お互いに長年痛みを抱えて仕事をしてきた。
彼女は膝、私は股関節、二人とも痛みの為足を引きずりやっと歩いていた状態。
よく手術はどうしようかという話題になっては、
いつかはやらないとね〜などと決断できないまま
何年も過ぎてしまった。
私が昨年手術をしたと聞いて、やっと彼女も決断し、今月初めに膝に人工関節を入れた。
彼女が術後の私の姿を見るのも初めてだ。
病室に入ると元気そうな笑顔で迎えてくれた
そして真っ直ぐに歩いている私を見て感動していた。
私もとても嬉しかった。
やっと彼女もあの辛かった日々から解放されるのだ。まだ一人で歩く許可が出ていないとの事だったが、
「私ももっと早く手術すれば良かったと思ったよー」
そう、手術が終わるとそんなもんである。
決断できず、悩んでいたあの日々はなんだったのだ…と
彼女も、早くすればもっとリハビリが短くて済んだかもしれないと言っていた。
それでもこうして手術が出来てあとはリハビリを頑張るのみ。ホントに良かった
私もあらためて、自分の足で歩けることに感謝。