息子の習い事の行事に駆り出され
反省会で、何か月か振りのお酒を飲んで
絶対に余裕なはずの量で、気持ちが悪くなって
帰って即、寝て見た夢を、さっきお風呂の中で思い出していた。
どこか、高いところで
私は何かを知っていて
下に降りてきて、その、知っていたことに関する話をするんだけど
途中でお手洗いに行くと、そこには二人の女性がいて
先に来ていた女性は、トイレが汚れていて使えないと騒ぎ
向こう、使えばいいじゃないですか?というのに
耳に入らないのか、結局、間に合わず
もう一人の真っ白いワンピースを着ていた女性は
その、騒いでいた人に、ワンピースを汚された。
私は、そのワンピースを汚されて
取り乱した女性に
大丈夫ですよ、洗えば。
って言いながら
汚れが思った以上に広範囲で、頑固そうで
お風呂入る時間あります?
って聞きながら
でも、洗えば大丈夫、と知っていた。
そんな夢。
今日、習い事の行事中も
会場になっていた公園の池にゴミがたくさん捨ててあって
まぁ、私は手が汚れたら洗えばいいと思うから
普通に素手で池に手を突っ込み、ゴミを拾った。
でも、その池には
子どもには触ってほしくない、清潔ではないものもあったから
いっぱいいた子どもには、触らなくていいよ、と言った。
今日でなくても、ずっと休んでいたこの一カ月半
あぁ、外に出ないと私、やたらと手を洗うんだなぁって気づいたことがあった。
何かを触れば手を洗い
何かが手についたような気がしては手を洗った。
けれども、
別に、汚いものを触れない訳ではなく、
寧ろ
人が触らないようなものでも平気で触れたりする。
洗えばいいと思うから。
そういえば、今まで生きてきて、通ってきた道も
普通の人は行っちゃいけないと思うような
避けて通ろうとするような
そんな道だったかもしれない。
私は、それを
一生、洗い流せない穢れだと思っていたけれど
本当は
それすら洗えば大丈夫だということを
何をしても
自分は汚れないんだということを
知っていたから、やれたのかもしれない。
汚れてしまったと思い込み、自分を責めたり、嘆いたりする人に
洗えば大丈夫ですよ
あなたは、汚れていませんよ
と
伝えることができるように
私は、自ら望んで、汚れたのかもしれない。
お風呂に入っている間、今日はいろんなイメージが湧いていて
上から、金色の光がパーッと降ってきて
地上に届き、人の形に姿を変えたのを見た。
自分の手のひらを見て
人間の形になったことを確認して
一緒に降りてきた人たちと、いたずらっぽく笑いながら
私たち、別々の形になったね、って
言葉にはせず、目くばせして
じゃあ、またね、って散らばっていく。
これから幕が開く舞台裏、キャストやスタッフのみんなで
舞台、成功させようぜ!ってワクワクしながらめいめいの場所に散らばり
いつもは一緒にお酒飲んで朝まで語り合って笑いあってるのに
芝居中は、騙し合い、罵りあい
殺し合い、許しあい、謎を解き
ときにはハッピーエンドで幕を閉じ
ときには、何とも言えない消化しきれない余韻を残す。
そして終われば、打ち上げて
本番までに積み上げてきたものを形にした充実感と、
終わってしまった寂しさを、もうすぐ明ける夜の色を見ながら噛みしめて
次はどんな舞台にしようかなって
次は、誰呼ぼうかなって言い合いながら、家に帰る。
きっと、生きてるってそんな感じなんだろうなって思った。
この世で何があろうと、それは本当の自分を汚さない。
本当の自分は、きっとそれすら楽しくて
でも
役になりきらないと、その役を「生きる」ことができないから
ちょっとだけ、自分を忘れる。置いておく。
何気ない日常の舞台も面白いし
舞台だからできることもいっぱいあるし
だから
何したっていいんだと、何したっておもしろいんだと思うんだ。
いずれ、幕は下りるから。
この後は、どんな展開になるかなー・・・。
反省会で、何か月か振りのお酒を飲んで
絶対に余裕なはずの量で、気持ちが悪くなって
帰って即、寝て見た夢を、さっきお風呂の中で思い出していた。
どこか、高いところで
私は何かを知っていて
下に降りてきて、その、知っていたことに関する話をするんだけど
途中でお手洗いに行くと、そこには二人の女性がいて
先に来ていた女性は、トイレが汚れていて使えないと騒ぎ
向こう、使えばいいじゃないですか?というのに
耳に入らないのか、結局、間に合わず
もう一人の真っ白いワンピースを着ていた女性は
その、騒いでいた人に、ワンピースを汚された。
私は、そのワンピースを汚されて
取り乱した女性に
大丈夫ですよ、洗えば。
って言いながら
汚れが思った以上に広範囲で、頑固そうで
お風呂入る時間あります?
って聞きながら
でも、洗えば大丈夫、と知っていた。
そんな夢。
今日、習い事の行事中も
会場になっていた公園の池にゴミがたくさん捨ててあって
まぁ、私は手が汚れたら洗えばいいと思うから
普通に素手で池に手を突っ込み、ゴミを拾った。
でも、その池には
子どもには触ってほしくない、清潔ではないものもあったから
いっぱいいた子どもには、触らなくていいよ、と言った。
今日でなくても、ずっと休んでいたこの一カ月半
あぁ、外に出ないと私、やたらと手を洗うんだなぁって気づいたことがあった。
何かを触れば手を洗い
何かが手についたような気がしては手を洗った。
けれども、
別に、汚いものを触れない訳ではなく、
寧ろ
人が触らないようなものでも平気で触れたりする。
洗えばいいと思うから。
そういえば、今まで生きてきて、通ってきた道も
普通の人は行っちゃいけないと思うような
避けて通ろうとするような
そんな道だったかもしれない。
私は、それを
一生、洗い流せない穢れだと思っていたけれど
本当は
それすら洗えば大丈夫だということを
何をしても
自分は汚れないんだということを
知っていたから、やれたのかもしれない。
汚れてしまったと思い込み、自分を責めたり、嘆いたりする人に
洗えば大丈夫ですよ
あなたは、汚れていませんよ
と
伝えることができるように
私は、自ら望んで、汚れたのかもしれない。
お風呂に入っている間、今日はいろんなイメージが湧いていて
上から、金色の光がパーッと降ってきて
地上に届き、人の形に姿を変えたのを見た。
自分の手のひらを見て
人間の形になったことを確認して
一緒に降りてきた人たちと、いたずらっぽく笑いながら
私たち、別々の形になったね、って
言葉にはせず、目くばせして
じゃあ、またね、って散らばっていく。
これから幕が開く舞台裏、キャストやスタッフのみんなで
舞台、成功させようぜ!ってワクワクしながらめいめいの場所に散らばり
いつもは一緒にお酒飲んで朝まで語り合って笑いあってるのに
芝居中は、騙し合い、罵りあい
殺し合い、許しあい、謎を解き
ときにはハッピーエンドで幕を閉じ
ときには、何とも言えない消化しきれない余韻を残す。
そして終われば、打ち上げて
本番までに積み上げてきたものを形にした充実感と、
終わってしまった寂しさを、もうすぐ明ける夜の色を見ながら噛みしめて
次はどんな舞台にしようかなって
次は、誰呼ぼうかなって言い合いながら、家に帰る。
きっと、生きてるってそんな感じなんだろうなって思った。
この世で何があろうと、それは本当の自分を汚さない。
本当の自分は、きっとそれすら楽しくて
でも
役になりきらないと、その役を「生きる」ことができないから
ちょっとだけ、自分を忘れる。置いておく。
何気ない日常の舞台も面白いし
舞台だからできることもいっぱいあるし
だから
何したっていいんだと、何したっておもしろいんだと思うんだ。
いずれ、幕は下りるから。
この後は、どんな展開になるかなー・・・。