今日は、親方さんに言われたひと言が痛すぎて

本当に吐くかと思いました。

胸が痛くなりました。

 

そのくらい痛いってことは

そのくらい、言われたくなかったってことは

自分の中でも見たくなくて

必死で隠してた、本当のことなんだと思う。

 

で、これを認めるのはとてもつらい。

これを認めたら、

そしてそれを書いてしまったら

私はこんなにひどい人ですと認め

公表することになる。

 

だから、もう、ブログに書かずにノートにだけ書いておけばいいんじゃないかとか

非公開にしておけばいいんじゃないかと思ったけど

とりあえず

どうするかは置いておいて、書くだけ書こうと思って。

 

だってきっと

痛いのは今だけだから

 

本当に見たくなかったのはどんな自分なのかを

正当化したり美化したりなるべくしないで見ることができるのは

きっと今だと思うから

書いておこうと思います。

 

もう、今の時点で

あの瞬間のつらいのは覚えてないし。

言葉にする、形にするというのは

残せる、目に見えるようになる

自分で確認できるという意味では素晴らしいし大切だけど

だからこそ零れ落ちていくものもあってもどかしい。

 

でも

言葉にはできないくらいの感情を感じることができるっていうのが

とってもしあわせなことでもあるといつも思う。

 

ありがとうっていう言葉が足りないくらい、ありがたいなぁって感じるとき

あぁ、この人への想いは

好きっていうんじゃ足りないんだよなぁ

愛してるっていうのでもなんか違うんだよなぁ

何て言えばいいの!!って悶えるとき

生きててよかったなぁって思う。

あーーーーー生きててよかったなぁぁーーーーー!って思う。

ふるふる震える。

・・・文才ないな、しかし 笑

 

胸の辺りが振動するあの周波数に浸れるしあわせを

言葉にできたらいいのにね。

 

 

あ、でも今はそっちじゃなくて

痛い方を書こうとしてるんだった。

逃避しかけたわ・・・。

 

 

 

私、ここ数日

誰を見ても怒られてるんじゃないかって感じてしまっていました。

息子以外のほとんどの人が

私に対して怒ってる気がする、機嫌が悪い気がする

どうしよう、ごめんなさいって思ってました。

 

で、今日

息子と友人の子どもと

田丸家にちょっとお願いがあってお邪魔したのですが

やっぱりね

怒ってるのかな、機嫌悪いのかな

迷惑かけてるよなぁって

ずっと感じてしまっていたのです。

多分、私の身勝手な勘違い。

 

 

そして私の場合、そういうときに

「怒ってる?」って聞ける人がある程度心を開けている人で

閉じている人には、聞くこともできないんですが

 

直接お会いするのが2回目でも

親方さん、ゆきさんには聞けた。

聞いたところで安心できないのが

今日の私の重症っぷりの現れですが

 

で、親方さんが

他の人が怒ってるんじゃないかって不安になるってことは

普段、自分が他人に対して怒ってるんですよ、と。

 

怒ってるのに、それを我慢するということを無意識レベルでやってるから

他の人もそうなんじゃないかって思う。

人に見る感情は自分の感情だから。って。

 

で、ここまではよかった。

うん。ですよね。と思った。

 

 

でもこの後ですよ。

 

 

あ~、ショック過ぎて流れをちゃんと覚えてない・・・

 

 

私がもともとどうなりたかったのか、求める結果がブレているのと

 

信頼してないんですよって。

関わる人を。

 

 

いや、これ本当に覚えてないな・・・。

 

でも、これ。

 

 

 

 

「信頼してないんですよ」

 

 

 

 

やだーーーーーーー!!!!!

聞きたくないーーーーーーーー!!!!!

 

 

いや、正確に言えば、

そんな言葉ではなくて、もう、ずぎゅーん!!って胸が撃たれた感じ。

 

もう、血ぃ吐いた。心から血が出た。一気に。

 

このときは

親方さんとゆきさんを信頼してないでしょ?だからダメなんですよ、に

翻訳されて聞こえてたんです。

(親方はそんな言葉でも意味でも言ってないです、多分)

 

そう聞こえちゃう理由があった。私の中に。

 

 

これ・・・・本当は本当に言いたくないんですけど

この言葉が痛かったのは

今までお世話になった方、全ての方々を

心のどこかで見下してたからだと思いますうわぁぁぁごめんなさいごめんなさい!!!

どんなすごい人でも、心の中で

でも、この人、すぐ本人のいないところで人の悪口言うしな、とか

でも、この人、自分が思ってるほどかっこよくないしな、とか

でも、この人、すぐ怒るしな、とか

・・・アホか、人間じゃ、完璧な訳ないだろ、っていうかその幻の完璧なメンター

どっから勝手に作った!?

 

人間だから、そんな完璧な人なんかいないはずだし

その「完璧」の中には私の勝手な趣味も入ってるのに

もう、ありもしない「完璧」と比べて

いちいち、相手をジャッジして

なんだ、大したことないじゃんって見下してる自分がいました。

 

でも

誰よりそんな自分が信じられなくて

大っ嫌いで

自分に対して怒ってた。

あんたなんかが先生に対して、何考えてんの??バカじゃないの??って。
何もできないあんたに、先生のこととやかく言う資格ないわ

引っ込んでろ!って。とにかく出てくんな!!!!!って。

 

ずっと思ってた。

 

どうして、ちゃんと先生を信頼できないんだろう。

どうして、見下したりするんだろう。

どうして、100%尊敬できないんだろう。

どうして、感謝できないんだろう。

そんな自分は、学ぶ資格なんかない

成果なんか、出る訳がない

ついていっていいはずがない

あんたが、そんなすごい人の近くにいていていい訳ないわ

とっととどっか行け!って。

思ってた。

 

それで、特にエネルギーのわかる方に会うのが怖かった。

エネルギーとか大好きなのに

この、必死で抑えている自分の存在を

私が見下しているということを

感謝なんか、信頼なんかしていないってことを

エネルギーがわかるすごい先生なら、わかってしまうんじゃないかって思ったから。

 

あぁ、この人、こんなにどーしようもないのに

私のこと、見下してるのね、って

わかってしまうんじゃないかってすっごく怖かった。

 

でも

それもわかってしまうくらいすごい先生だから

私のことも何とかしてくれるんじゃないかって

(丸投げか、オイ)

でも、思ってた変化がないと

(ある訳ないじゃん、自分で何とかしようとしてないもん)

何とかしてくれないじゃん!すごい先生のはずなのに!って怒ってて・・・

あー、どうしよう、本気で恥ずかしい・・・・。

 

もう人と会うときに常にパワーゲームをしてたんだなって

勝手にマウンティングしてたんだなって思う。

 

すごい人なんだから、なんとかしてくれるはず、って。

お金払ったんだから!って。

なのにこんななの??って・・・・。

 

はぁ・・・・・・。もう本当に

いなくなりたい・・・。

 

 

 

 

でもね

あぁ、そうだったんだなぁって

本当、見たくないなぁって

こんな自分、隠しておきたかった。

本当はいるの知ってたけど

いないことに、気づいてないことにしておきたかったって思ったけど

出てきちゃった。

 

それで、

出てきたのを見てね

 

 

信頼ってきっと、そういうことじゃないよって思った。

 

 

その人が完璧ですごい人であることを信頼しなきゃ!って思ってたかもしれないけど

それはそもそも「信頼とは」っていうところが間違ってるんじゃないかなって。

 

その人完璧ですごい人だから尊敬しなさい、感謝しなさいっていうんじゃなくて

今、目の前にその人が、その状態でいる、

そのこと自体が

自分にとって最良で最善で、意味のあることなんだってことを

信頼すればいいんじゃないかな。

 

完璧じゃないかもしれない

でも

その人が今、目の前で、私に言ってくれたこと

見せてくれたこと

それは、私が見るべきもので、今の私に必要なことだっていうことを

信頼すればいいんじゃないのかなって。

 

そう思えば

すごい人以外でも信頼できちゃう。信頼していい。

 

このレジのおばさんは、めっちゃ不機嫌そうに仕事してるけど

この人みて「ひどいなぁ」って感じることは

今、私にとって必要で最善のことなのかもしれないから

そのおばさんの存在を「信頼」する。

 

その全体の流れの中で、その場所にいる人

その場所に在るもの

その場所に起こること

全ての、在るものと在り方を信頼していく。

 

これならできるんじゃないかな。

そういう意味だったんじゃないのかな。

 

そして、存在するはずのない完璧なイメージで人を裁くのは

どう考えてもおかしなことになってるから、もうやめよう。

リカちゃん人形を手に持ちながら、生身の女性を

リカちゃんじゃない!!って言ってるみたいな感じだよ?

意味ないじゃん 笑

無理じゃんそんなの。

 

そして、それをやってた私は、すっごく間違ってたけど

悪くはない。と思う。

 

リカちゃん人形が、生身で存在すると思って

リカちゃん人形にならないといけないと思って

リカちゃん人形になるには、

リカちゃん人形の人を見つけて

リカちゃん人形にどうしたらなれるかを教わらなきゃいけないと思ってたんだよね。

 

もう、根本から間違ってたから、責めようがないわ 笑

リカちゃんが人形がいるって、どこで思っちゃったんだろうね。

リカちゃん人形は、いないんだよ。

だから、リカちゃん人形には、ならなくていいんだよ。

みんな、生身の人間だから

私も、私がなりたい私になっていいんだよ。

 

間違ってるのがわかってよかったね。

 

 

親方さんとゆきさんには

今、ここで関わっていただいていることを

本当に有難い・・どころじゃないんですけど

心から感謝しています。

信頼という言葉を、無理なくできるように

書き換えることができました。

 

こうやってきっと

愛とは何か

感謝とは何か

豊かさとは何か

しあわせとは何か

意味を書き換えていくことで

世界が変わっていくんだろうと思います。

 

新しい世界で、自分の知っている言葉が

自分の知らない形になっているのを見るのは

本当に楽しみです。