朝から絶望沼に
なりそうな
低空飛行の
コンディションだが

お口直しに。
(使い方違うか)

つい最近
よい本を買った。


 

 






たまたま

この本の著者の

動画は時々観ていた。


どっかの

大学教授?

塾の先生?

みたいな

感じでスーツ着て

淡々と

ホワイトボードの

前で解説している人


少し堅苦しい

感じがするが

伝えている

内容は

すごく活力と

なることを

話しているなぁと

思っていた。



そしてこの本の

装丁が

Amazonでみるたび

頭に残っていた。


同じ人だとは

気づいてなかった。


対談している

YouTuberの女性の

動画も

多分

今年に入ってから

多分おすすめに

上がってきた?


それから

割と観たりする

回数が増えていた。


で、

この女性の動画で

この本が紹介されていて

ホワイトボード前で

話すあの人と

同一人物と気づいた。


クソな世の中だが

自分にとって

よい本を読むと

世界が是正される。


気持ちが上向く。


とりあえず

今を生きようと

いう気持ちに

立ち戻れる。


結局、自己啓発とか


いわゆるスピな

宇宙の法則とかって

伝えられる

内容って


マンネリなのだ。


人間は忘れるし

飽きるから


同じことを

手を変え品を変え

いろんな人が

時代のタイミングに

合わせ

表現して


大本は、


「これやで!」

(脳内はFUJIWARA原西)


と何万回も

伝えてくれるのだ。


人生に

絶望したとき

心折れたとき

疲れがたまって

しまってるとき


ふと出会った

読んでみたいと

思える

本を手に取って

読んでみる。


読書は

他人の時間を

奪わなくてすむし


必ず何らかの

自身の救いになる

言葉と出逢える。


あまりに落ち込み

すぎたり

辛くても

人になんて相談して

いいか

わからない

ときもある。


相談して逆に

悪気のない

アドバイスを受けて

それで

余計に

傷つく場合もある。


疲れすぎたら

まずは

本も読まず

スマホも切って


ひたすら3日ほどは

極力寝る。


そうして

すこぉし体力が

回復してきたら


本を手に取る。


しんどすぎるときは

文字も読めないからねぇ。


とりあえず、

友達がいなくても

よい

相談相手が身近に

いなくても


本屋に行ってみる。


ピンとくるのが

なければ

帰ればよい。


でも多分、

必要な本は

目に飛び込んでくる。


どの本が必要かは

直感が

教えてくれるからだ。


というわけで

読みたい本を

携えて

今日も仕事行く。


別に読む隙間が

なくても

よいのだ。


とりあえず

持っているだけで

うれしくなるし

楽しみな気持ちが

持続するので。


今は読みたい本

2冊が

バッグに入っている。