昨夜、

YouTube観てたら

12月後半に

ネドじゅんさんの

新刊が出るの

たまたま知った。


これまでの

既刊も

全部買ってるけど

また買うな(笑)


菩薩みたいな

ビジュアルの

大阪のおかんの

書く本は

自分が関西人なせいも

あるが、

わかりやすくて

オモロくて

読みやすい。


ホメオパシーでも

知られる

獣医師の森井啓二氏の

本も何冊か買っている。

 

 

 

 

美しく生きるとかって

自分からは

程遠いし、

書かれてる内容的にも

生き方としても

ハイレベルすぎて


なんか

自分なんかが

読むには

申し訳ないような

あまりに

不釣り合いな

気がしてしまうのだが

森井さん自身が

そもそも

スピリチュアルな

高貴な魂の

人なので


理屈ではなく

直感的に

ヒントになるところは

数々ある。


猫と暮らしているゆえ

泊まりがけの

旅もほぼできず

性分的にも

インドア9割の

極狭な

行動範囲で

日頃

生活をしている

自分にとって

本は視野と

世界を瞬時に拡げてくれる

大切なツール。


値段も

決して安くは

ないけれど

でもなるべく

惜しまず、

中古本なども

利用し、

可能な範囲で

購入するように

している。


しばらく

積ん読になろうと

パラパラ読み程度に 

なろうと


扱いが雑で

つい本の帯を

破ってしまったり

しても、

バッグのなかに

入れて

なかなか読めず、

連れ歩くだけの

ものになろうと(苦笑)


本は自分にとって

大切な存在だ。 


どうしても

バッグに入れたり

してると

傷んでいくしなぁ。

本って。


よく考えたら

Amazonでポチる

ことも多いし

本屋さんでつけてもらう

カバーなんかも

ないわけで。


街中からは

あそこにいけば 

なんでもあるって

頼りにしていた

大型書店もある日突然

なくなっていくし

ほんと、哀しい限りだが。


いつもほぼ

Amazonで買ってたり

するから、

さもありなんよな…と

申し訳なくも

思う半面、


時間潰しに書店に寄って

ブラブラとくに目的なく

本を物色したりする

時間もとても

好きなので

とりあえず欲しい本が

見つからなくても

書店が見つかると

中に入って

一周してみる。


体力、気力がないと

本を読むのって

集中力いるから

余裕がないときは

なかなか読みたくても

読めないけど


それでも

バッグには

少々重くなっても

必ず何らかの本を

入れてることが

多い。


スキマ時間に

読める本があるって

思うだけで

なんか安心するのだ。


ま、紙の本忘れても

スマホでも

買った

電子書籍読めるけど。


いざというときの

サプリ的な存在でも

あり、

読みたい本が

バッグにいつも

あるってのは

ある意味御守り的な

ものでもある。


世知辛さが

ますます増してるから

贅沢はそうできないし

本って高いよなーって

正直思うが

それでも諦めず

本ぐらいは買いたい。


結局、

ごちそうも飽きるし

高い服にも興味ないし

そんなに

贅沢なものが

毎日食べたいわけでもない。


アタスなんて

理想はあるけど

環境的にも

条件的には叶ってない

ことだらけで

自分のできることの

現実のショボさと

あまりの無力さに

いつもため息ついて

呆れて笑うしかない。


でも、

そういうの取っ払えば

なんかしらんけど

オモロい。

と笑いが湧いてくる

面もある。


こんなにダメダメな

自分が

今日もなんとか

無事生きてることだけで

奇蹟である。