体調がここ、2、3日は

疲れてるし

デトックス期間だからか

夢見も変。


和歌山の

震度5弱の速報をみて

夜中まで起きてて 

また寝たせいもあるのかな。


夢の中で、


とんでもない

年配のいわくありげな

女運転手の

タクシーに乗ってしまった。


目的地に

向かう途中、

変な道に入り込み


極狭なコンクリの道か

階段を車で無理やり

登るかしかない袋小路

みたいなところに

行き着き、


運転手が

どうするのか

みていたら、

後ろにある

貯水池みたいな

ところに

バックでズリズリと

入っていこうとする。


ここにはまったら確実に

死ぬわ、とか言って

不気味な笑いを

浮かべながら

車をバックさせていく。


これは、

本気だ、狂ってると慌てて

車から

同乗者のふたりより

先に自分が降り、

ほかのふたりも

運転手に毒づきながら

降りた。



ひとりは、

前に仕事でお世話になってた

年下の女性。

もうひとりも

知った人のようなんだが

はっきりと誰かはわからない。


そのあと、

その

袋小路だった

コンクリの造成途中の場所

みたいな

ところから上へ上がって

見下ろすと、


大きな見知った

通りへ出られるのが

わかったので

ふたりを先導し、


歩き出す。


その見知った道沿いに並ぶ

ファミリー向けの

レストランみたいなところで


なぜか唐突な展開で

私の誕生日🎂パーティーを

ここのどっかの店で

やればいいやん、


みたいな流れになり、


私がここら辺は

来たことある場所なので

ここにしよう、と

店を選ぶ。


そこには

知り合いの子供たちやら

身内やら

がいて

しばらくすると

6階だか7階だかの

変に狭い部屋に

グラタンが運ばれてくる。


けど、みんないなくなるので 

ん?あれ?と思っていると

中村倫也が何故か

ごく近しい

身内のような設定で


「ここの8階?の

ホールは、お化けが出るらしい(苦笑)」

と部屋に来て

言い残し、

私を置いて出ていってしまう。


私はこの辺り一帯のお店の

何軒かは

お化けが出るという噂で

有名だと知っていたのに

自ら

お化けが出る店を

選んでいた。


へ?ここの部屋より上なのに

この階にもお化けが来るってこと?


と内心疑問に思いながら、


自分の

誕生日のはずなのに

私は

そのままその部屋に

ひとりになる。


お化けが出たらどうしよう、

と思いながら(笑)


だんだん怖くなりながらも

しばらく待っても

誰も来ないので


仕方なく

下のフロアへ行くと


主役のはずの私を

放ったらかしで

みんなグラタンを食べ終わった

ようだった。


なんかシラケた気分になり、


外の公園みたいな

景色が窓外に

見えるトイレに行く自分。


(これはトイレに

実際行きたかった

からかな)


時間的には

昼下がりのようだ。


でも、やはり、

お化けが出そうで

怖くなって

慌てて用を済ませ

出る。


すると

廊下では

若い丸刈りの

顔の濃い

掃除のアルバイトの

男性が

簡易イスみたいな丸椅子に

座って、

モップを片手に持ったまんま

掃除やだなーって 顔して

サボってる。

もうひとり、

女性スタッフも

横の方にいる気配。

声だけ聞こえる。


「(ここの建物

お化けが出るのに

大変だなぁ。

彼らは知ってるのだろうか、

そのこと)」


心で思いながら、

その場を去ろうとした

ところぐらいで

目が覚めた。


お化けは、

結局出てこなかったけど。

やたら怖かった。


怪談聞きながら

寝たせいかな(笑)


いや、

それプラス

小栗旬の「BORDER」が

TVerでやってるのを

発見して

観たからかも(笑)


このドラマは、

秀作だな。

大好き。


はー、しかし、

怖い夢だった。