日々、小さなモヤモヤという
感情のゴミはたまっていくもので。
小ずるくて、
人に敬意のない
相手のいやなところが見えて
モヤモヤしたり、
常に不遜な態度で
いる人に対する嫌悪感に
ため息が出たり。
人は、
改めて
感情で生きているんだなー
と痛感するし、
コマメに
たまってく
そのモヤモヤなゴミ
をDeleteしないと
結構な疲労感となって
悪影響を及ぼす。
やはり、
後味がいい人というのは
顔に出ているし、
謙虚だし、
なんというか
表情もその人のまわりの
オーラも晴れている。
なんか接したあとに
なんともいえない
後味の悪さを
残していくし、
この人、きっと
いつもなんだろうな、
という
ズルいやり方をしてくる
人は、
ねっとりとまとわりつくような
重たく濁った
オーラのようなものを感じる。
失礼な態度しかとれない
人は、トゲトゲとしてて
所々破れたような
荒れた
オーラ、みたいなもの
を感じるし、
去っていくときの
後ろ姿にさえ
性格が出ている。
まあ、それぞれ
事情や生きてきた環境
親のやり方なんかを背負ってる
わけだから、
いろんな人がいて当たり前だけど。
「あなたが変わりたければ
まず、行動ではなく
感情を変えてください亅
「あなたが悪いのではなく、
あなたの行動が悪いだけなのです」
こんな言葉が書かれた
本を読んで目からウロコだった
ことがある。
時を開けて
買った2冊の本だったけれど、
後でふと気づくと
同じ著者だった。
池田貴将という人の。
まず先に読んだ一冊目が
「心配するな」
二冊目が
「未来記憶」という本。
一冊目は、
読みやすくて
心配性な性格がしつこく
顔を出して
しんどいときに
時々読み返していた。
二冊目は、
たまたまブックオフで
手にした本で
「行動はあなた自身ではありません」
自分の失敗を
行動のせいにする、、、???
ふーん。
え??
そんなに難しく書いていないのに
なんかなかなか
最初すんなりと私の脳みそでは
その意味が
消化できなくて
実に読みにくい本だったが、
何度か読み返すと
セルフイメージの保ち方や、
先延ばしグセが直せるコツ
みたいなことが
わかりやすく書かれている。
とわかってきた。
たとえば、
なんか料理が面倒だな
も思ったり、
家事って苦手だー、
自分ってだめだなーとか
ついつい思ったりしてしまうとき。
散らかったもの片付けて
使いやすい環境を整えると
料理したくなるし、
モチベーションが上がる、
とかある。
あー、そっか、
自分がだめなんじゃなくて
環境が悪かっただけなんだな、
とか、
そういうのに
似てるかな。
自分がダメと思うことの
損失の大きさや、
もったいなさにふと、
しかし、大きく気づくというか。
ちょっとした
視点転換、思考転換
をするだけで、
こんなにも世界が変わるかー!
みたいな。
大嶋信頼氏の
本も何冊も読んできたけど、
「見ない、聞かない、反省しない亅
という本は、
最近よく手に取る。
基本、
心配性でビビリなので、
ネガティブなことを考えて
不安になるときが
多々ある。
そんなときの
「見ない!」という
呪文の絶大なる効果よ!
いらない雑音も
聞かない、
わからない、
知らない
と、一言心の中で
言うだけで
ほんとに
変わる。
人の気持ちはわからない、
自分の気持ちすらわからない。
そう。
わからない、って無責任に
思えてしまうが、
わからないって
直感の入口なんだな、って
ことがわかるようになってきた。
ほんと、
わからないっていうことで、
無意識がちゃんと働くし、
可能性が広がる。
無責任でもなんでもなくて、
とても、深くて便利な言葉。
決めつけないことの
自由。
だから、
あの人は、なんで
あんなこと、あんな態度を
とるんだろう。
みたくモヤモヤしたり、
怒りがたまってきたら、
人の気持ちはわからない、
と唱えてみると
次の場面に移れる。
言葉は、
使いようですなー。
まず、言葉で
感情を変えてしまってから
次に移る。
あとは、
自分が何か
不本意なことをしてしまって
その気持ち悪さや
悔いが残った場合は、
あのときは、
自分は、
そんな
役割を単に演じただけだ
と都合のいいように思うのも
わりとスッキリとする。
そっか。
まさに、
自分が悪いのでなく、
行動が悪かっただけ。
ってことか。これ。
なんか、自己完結(笑)
そーだ。そーだわ。
行動が悪かっただけだー!
イエーイ
スッキリしたー!
さ、もっかい、寝よー(笑)