冬は、早く日も暮れるし、寒くなるし、心も暗くなりがちだ。

先月末、ショックを受ける出来事が起きる2日ほど前から

何故か、とても気持ちが落ちていた。

確かに、来るべき返事が遅いな、と

ぼんやりと頭の隅で思っていたところはあったのだが、

とあるホテルから、

仕事を終えて、夜、帰りのバスの中で、

初対面ながら、共通の会合に出席した

様子で、話が弾んでいる人たちを横目に、

なんだか、盛りあがってるなあ。。。と、

人生の余暇を過ごしているような

余裕のある大人の人たちはいいなあ、と

思いつつ、余計に沈んでいく自分がいた。

 

なんだか、このところ、いや、相当長い間、

人生がうまく運んでいない感から抜け出せず、

停滞している自分にとって、

他人はすべて眩しく、見えたりして、

自分でも心が健全でないなあと思う場面が

多いのだが、

暗く沈んだ気持ちになった次の日に、

まさか、の屈辱的なことが起きた。

 

それを潜在意識で予感してのことだったか、

それとも、暗く落ちた気分だったから、

引き寄せたのか。

まあ、どちらも正解なのかもしれないが、

ますますどん底気分に陥った。

というか、闇に突き落とされた、というほうが正しいか。

 

今は、月も変わって、

だいぶ、気持ちが戻ってきているけれど、

妙に暗い気持ちになるのって、

やっぱ、ヤなことに周波数あっちゃうってことだから、

ダメなのかもしれぬ。

 

とにかく、いちばん大切なのは、

「常にいい気分でいること」

これは引き寄せの法則の基本らしいが、

ほんと、そうかもなあ。と。

 

 

まあ、うきうきしてたら、

次の瞬間には奈落の底、という

勘違いな場面も

ありがちだったりするけれど(・_・;)

 

それにしても、

つくづく、想いは現実に現れる、と痛感した次第である。

 

けれど、今となっては、

先日の屈辱事件も、ある意味

起こるべくして起こったことで、

ショック療法になったわ、という気がしていて、

いいほうに繋がるという、、、

 

根拠はないんだけど、

そういう確信に変わってきている。