先日は長野飯綱高原の水輪(すいりん)でスティーブン・ギリガン博士のスーパーヴィジョンがあり通訳として参加しました。

スーパーヴィジョンは過去にジェネラティブトランスのトレーニングに参加した人のためのワークです。ギリガン先生と共に深いワークが展開されました。
私もいつにも増して、心で共感しながら通訳することができたと思います。

会場の水輪に行くのは久しぶり。10年ぶりくらいかも。
90年代には、よく伺い、長野オリパラの時には歌手のスーザン・オズボーンさんと共にひと月くらい滞在しました。

あの頃、「目の前の広大な空き地を手に入れて畑ができたらいいね〜」と話していた事が実現して、今は5町歩の自然農法の農園になっています。

夢は実現するんだなと感慨深かったです。

さらに私がご無沙汰していた10年の間に、クリニックや新たな宿泊棟や研修施設がどんどん増えていました。

新しい施設にも、元々の水輪の精神が生きているのを感じました。


水輪は引きこもりや依存などの若者が働きながら回復する青少年の教育施設としても機能しています。
水輪で働いている若い人たちの太鼓とヨサコイもパワフルでした。その後のギリガン先生のお話も胸に響きました。


水輪の土地のエネルギーの良さと、何十年も祈りと癒しによる場のエネルギーが、ワークの助けになってくれました。

自然農法のお野菜とお米や小麦の美味しいお食事も毎回楽しみでした。

私も肉体的な疲れはありますが、魂が喜んでいる感じです。