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4日間のクリスティーナ・ホール先生の
言語についてあのワークショップの通訳を終えて
ほっとしている月曜日です。

クリスティーナ先生とは、5、6年前の

ご著書の「言葉を変えると、人生が変わる」の翻訳の時から
お仕事をさせて頂いています。


世界にNLPの指導者は数あれど、
言語の使い方で変容をもたらし、
人の可能性の幅を広げることに関しての
クリスさんの研究は、いわば唯一無二。

ご本人が言語に尽きせぬ興味と関心を持っておられ
どんどん新しい教材を作りながら
本当に楽しそうです。

まさにthe one and onlyな存在です。


それは、単にポジティブな言葉を使いましょう
というような言葉の表層レベルではなくて、
クリスさんは言語の深層構造を扱い、

無意識の中のでどのような処理が行なわれているのかを探求されます。


そして、深層構造を理解したうえで、
相手の選択の可能性を広げるような言葉を選ぶので、
相手は質問を受けただけで、すでに変化を経験することができたりするのです。

たとえば意識の状態が能動的に変化したり、
問題だと思ったけど、
あれは単に認識の仕方の一つで他にも見方があるとわかったり。


ただし、
「これ」と「これら」のような小さな違いが違いを生むので、
通訳もいつもより神経を使うので大変です。


通訳をする側の言語の筋肉もストレッチされて、
今日は、まさに筋肉痛のような感じです。







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