テレビの報道ステーションで、
松岡修造さんがプロレスの吉田沙保里選手に会いに行った場面を見る。
スポーツ医学の辻先生も同行して、
スバーリングする吉田選手の脳波を測定。
そこでわかったのは、
吉田選手は集中もしているがリラックスもしていること。
辻先生いわく、
集中 + リラックス =ゾーン
ゾーンというのは、
スポーツ選手が最高に集中して
流れ(フロー)に乗っている状態のこと。
松岡修造さんは、ゾーンの感覚をつかみたくて、
沢山イメージトレーニングをしたそうですが、
世界一の吉田選手は、
「ゾーンってなんですか?」
吉田選手は、練習中もいつでも楽しんでいるそうで、
ゾーンの意味は知らなくとも、
自然にゾーンに入ることをマスターしている人らしい。
私は見ていて、思った。
集中+リラックスは
まさしくギリガン先生の言う
ジェネラティブトランスそのもの。
周辺視野を使うのがその特徴。
吉田選手が世界選手権で
残り3秒で逆転した時も、
彼女は周辺視野で見ていたらしく、
審判のことも、相手選手のこともしっかり見ていたそうだ。
吉田選手はなんだかかわいくて前からファンだったけど、
ますます応援したくなった。
松岡修造さんがプロレスの吉田沙保里選手に会いに行った場面を見る。
スポーツ医学の辻先生も同行して、
スバーリングする吉田選手の脳波を測定。
そこでわかったのは、
吉田選手は集中もしているがリラックスもしていること。
辻先生いわく、
集中 + リラックス =ゾーン
ゾーンというのは、
スポーツ選手が最高に集中して
流れ(フロー)に乗っている状態のこと。
松岡修造さんは、ゾーンの感覚をつかみたくて、
沢山イメージトレーニングをしたそうですが、
世界一の吉田選手は、
「ゾーンってなんですか?」
吉田選手は、練習中もいつでも楽しんでいるそうで、
ゾーンの意味は知らなくとも、
自然にゾーンに入ることをマスターしている人らしい。
私は見ていて、思った。
集中+リラックスは
まさしくギリガン先生の言う
ジェネラティブトランスそのもの。
周辺視野を使うのがその特徴。
吉田選手が世界選手権で
残り3秒で逆転した時も、
彼女は周辺視野で見ていたらしく、
審判のことも、相手選手のこともしっかり見ていたそうだ。
吉田選手はなんだかかわいくて前からファンだったけど、
ますます応援したくなった。