ダークマター検出装置 | 東大カリスマ塾長 浜田一志公式ブログ -9割が伸びる”文武両道”勉強法-

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 宇宙の23%を占めながら、従来の手法では観測できない謎の「暗黒物質」(ダークマター)を検出する装置が、東京大学の神岡宇宙素粒子研究施設(岐阜県飛騨市)にほぼ完成しました。


東大野球部スカウト部長が教える勉強の裏ワザ-ダークマター検出器

 ミラーボールのような直径約1メートルの60面体が「XMASS検出器」。

表面にぎっしり並ぶ赤銅色の金属板の奥に、極めて微弱な光をとらえる642個のセンサーがあります。


ダークマターとは,現在の宇宙が安定して存在するためには,計算上存在するはずの物質です。しかし,これまで一度も観測されたことがないため「暗黒物質(dark matter)」と呼ばれています。


 密封容器を液体キセノンで満たし、その原子核に暗黒物質がぶつかって、かすかな光が出てくるのを待ち受けるという仕組みです。



 神岡宇宙素粒子研究施設では,小柴教授が「ニュートリノ」を検出したことで,2007年にノーベル賞を受賞しました。

 ダークマターが見つかれば,ノーベル賞は確実です。