埼玉・所沢のつぶつぶミラクルキッチン 高橋まほです。
料理ともつぶつぶとも全然関係ない記事です。
子どもたちの終業式に思ったこと。

今日は小学校、中学校ともに終業式。
無事に1年を終えました。

いち早く3日前に終業式を迎えた高1長男。
「1年6組が終わっちゃうのは嫌だなあ」
という彼の言葉が
この1年がどれほど楽しかったのかを教えてくれました。

「でも来年も、こんな風に思うんだろうな」とも。
たくさんの出会いと別れ、始まりと終わりを繰り返して、
どんなところでも、自分なりに楽しくやっていける、
という自信に変えていって欲しいなあ、と思います。


中2の長女は、年度末の吹奏楽の演奏会も無事に終えました。
おそらく部活のために学校に行っている彼女。
その熱~い思いと重なって、涙が出そうな演奏会でした。
部活仲間との問題も見事にクリアして、青春してるな!って感じです。
私とぶつかることが一番多い彼女だけれど、
思いをストレートにぶつけて過ごしているのが、
自分の中学校時代と重なります。応援してるよ~。


小4の娘は年度末の短縮日課、最後まで友達とワイワイ遊んでました。
みんなでうちに遊びに来て、何をしているのかと思ったら
「おうちゴッコ」。
4年生でもまだやるんだねえ。
彼女の役は5才の女の子だったそうです。
ちなみに、学校でおうちゴッコをやるときは、
「みなばあ」というおばあさんのキャラクターなんだそうです。

おばあさん役、気に入ってるの?と聞いたら
「うん、だっておばあさんて、なんだかほんわかしていていいんだもん」との答え。
そうか、あなたはそういうキャラなんだね、と妙に納得。
終業式の今日から、キャンプに出かけて行きました。

子どもは、何かと区切りがあって、いいなあ、と思います。
大人になると、ともするとずーっと流されてしまいがち。
子どもに便乗して、私も気持ちを新たにしよう!