心穏やかなあなたへ

 

「人生を変えたい」と思ったことはありませんか?

多くの人が心の片隅で願いながら、変わらない現実にため息をついています。

以前、私もそうでした。

蟻地獄のように、もがけばもがくほど手足の自由は奪われ逃げられない状況にうんざりとしていました。

そんな中、ある問題が起こりました。

 

ご近所トラブル

それは、庭の花や家庭菜園が毎日のように荒らされました。

「ご近所トラブルなのか・・・」

私は悩んだ末、霊視ナターシャさんに相談しました。

「稲垣先生のSAM前世療法🄬受けてみたらどうですか?」

「もしかしたら、前世の関係が今の現状を作っているかもしれません。」

と霊視ナターシャさんは言いました。思いつめていた私は、その場で稲垣先生に連絡を取り予約をしました。

 

SAM前世療法🄬創始者 稲垣勝巳先生との出会い

後日、稲垣先生のSAM前世療法🄬を受けました。

第一印象は、「ライオン」でした。

怖いとかではなく「雄々しい」という言葉がピッタリだなと思いました。

前世では問題のご近所さんとのトラブルがないことがわかりました。

 

高速道路のトンネル恐怖症

私はなぜか、高速道路のトンネルに入ると目に映るすべての物が怖く感じます。ダクト・トンネルの壁・道路もです。中央分離帯にこのまま突っ込むのではないかと怯え、手に汗をかき始めます。肩に力が入り、体は硬直状態になります。

その日は、東海北陸道を使い岐阜へ向かいました。道中、高速道路で60㎞で走っている迷惑な私がいました。

「しまった!トンネル怖いんだった!!」

気づいたときには、私の後ろは数珠つなぎになっていました。

 

「高速道路トンネル恐怖症」の原因

帰り道は、ほかの車に迷惑はかけられないと意気込んでいました。運転をしながらセッションのことを思い出していました。なんとか岐阜まで行けたし、セッションも受けれたことでホッとしていました。

ふと気づくと高速バスの後ろについていました。

「あれ?私スピード出していたんだ。」

トンネル内なのに怖くありません。いつものように運転しています。そこで私ははじめて「高速道路のトンネル恐怖症」が改善していることに気づきました。

 

「そういえば・・・洞窟で殺された前世が出てきた・・・・。」

「まさか!あの前世がトンネル恐怖症を引き起こしていたというの!」

「前世の者の訴えが無くなったから、トンネル恐怖症が改善したというの!」

「信じられない!こんな事って起こるの?」

 

「前世の者」を癒したらどうなるの?

理解に苦しみながらも思いもよらない副産物に、私は歓喜しました。

 

「私の知らないところで、私の人生が動いている可能性がある・・・」

「小さいけど、この積み重ねを続けたらどうなる?」

「そうか!!長期的には、私の人生は変わる!」

 

ひらめきに近いものでした。

 

SAM前世療法🄬の未知なる可能性

喜ぶのもつかの間、富山から岐阜までの高速代、ガソリン代、セッション代。通うたびに我が家にとって高額なお金がかかります。サーっと血の気が引いたように現実に引き戻されました。

どれだけ時間が過ぎたのでしょうか。東海北陸自動車道のトンネル11キロに入っていました。スピードは落ちません。やはり、怖くないのです。

 

「あ・・・。怖くない。」

「はは・・・。死ぬ予定だったのに生きてるし・・・。」

「いいんじゃない?一回死んだと思えば。」

「どうなるかわからないけど、人生かけてみるのも面白いんじゃない?」

 

自問自答しながら私は「私の人生」を「SAM前世療法🄬の可能性」にかけてみようとこのとき決意したのです。ただその時は、SAM前世療法士になる予定はありませんでした。

 

SAM前世療法士になる決意

私がSAM前世療法士になろうとしたきっかけは、子どもたちへの「罪滅ぼし」でした。

共働きでまともにに子どもたちと向き合う時間が取れずに月日が経ちました。私は、子どものSOSに気づかずに、いえ、気づかないふりをして、ただ忙しい日々を過ごしてしまいました。問題が大きくなって初めて事の大きさに気づく情けない母親でした。

 

「時間は取り戻せないけれど、子どもの心の傷だけでも癒せないだろうか・・・」

 

当時中学生だった子どもを岐阜まで連れていくのは至難の業だと思いました。

「連れていくのが無理なら、私がSAM前世療法士になればいい!」

そう思い立ち、右も左もわからないまま「SAM催眠塾」に「入門」したのです。

 

スーパーバイザーSAM前世療法士

あれから7年。

今も稲垣先生のご指導の下「SAM催眠塾」で学び、稲垣先生のSAM前世療法🄬を受け「スーパーバイザーSAM前世療法士」として働いています。

初めのころ、先生の言葉の意味が分からず「大丈夫かな?」と思っていました。

粘り強く「初級・中級・上級」と進むにつれ、自身の「実体験」と「SAM催眠塾の内容」が一致するたびに「理解」が深まっていきました。

子どもたちのために学び始めたSAMでした。SAM前世療法士として働くなんて夢にも思っていませんでした。

 

クライアントに感謝

感謝なのは、地道に通ってくださるクライアントの存在です。

 

「小さい階段を一段一段のあがるように人生は変化していきます。」

「見え方・感じ方が変わった時、今までできなかった選択を選べるようになります。」

「人生は変わります。」

 

嬉しいこともあれば、涙をぬぐう時もありました。

公私ともに、色々な経験をさせてもらい今があります。

 

「人生を変えたい!」あなたへ

  • そんな方法が本当にあるの?
  • 私は変わるの?
  • 信じていいの?

そんな思いが交錯するのではないでしょうか?

もしよかったら、私が稲垣先生のブログにコメントした文をこの後あるので読んでいただけると嬉しいです。その中に「SAM前世療法🄬北陸」のセッションを「2年以上」続けておられる男性の体験談があります。

 

稲垣先生のブログ「稲垣勝巳生まれ変わりの実証的探究」では、「www.youtube.com/@ひろゆき切りまくり」というチャンネルで、「応答型真性異言の裏話【ひろゆき切り抜き】」でひろゆきさんが「応答型真性異言を論破した」というコメントがあります。

 

SAM前世療法士になりたいあなたへ












 

そちらもよかったら、ご覧くださいませ。

 

 

 

いながき かつみ 

稲垣 勝巳

「SAM前世療法」創始者・商標権者

稲垣勝巳メンタルヘルス研究室

【メンタルヘルス研究室設置の目的】

「生まれ変わり」の科学的実在を認める立場から、生まれ変わりの科学的探究とその道具としてわたしの開発したSAM前世療法、および催眠療法の実施によって、精神的健康を図り、生まれ変わりと魂の実在、人格の成り立ち、霊的存在の実在を科学的、実証的に探究する。

【住所】

  • 岐阜県可児市今渡1359番地2  
  • 最寄り駅 名鉄電車広見線「日本ライン今渡」駅から徒歩7分
  • 名鉄名古屋駅から60分弱

【著書】

  • 『前世療法の探究』 春秋社、2006
  • 『生まれ変わりが科学的に証明された!』ナチュラルスピリット社、2010
【学会発表論文】
  • 「教育相談としての催眠面接のあり方」 
  • 「5分間リラックストレーニングの実践と検証」 
  • 「前世療法と呼ばれるものの事例的検討」 など多数。
【テレビ出演】
  • フジTV 「奇跡体験アンビリバボー前世スペシャル(タエの事例)」 2006.10.12放映で25分間紹介。
  • 「奇跡体験アンビリバボー」2010.8.5放映 。応答型真性異言「ラタラジューの事例」が60分間紹介。
【雑誌・新聞掲載】
  • 雑誌「ムー」にて特集

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稲垣先生のブログ(SAM催眠学序説 その177)コメントに書いた宝田のコメント

https://samzense.blogspot.com/2024/

 

稲垣先生

拝読させていただきました。

ありがとうございます。

 

里沙さんが、ネパール語を学んだことがないという証明をするために、里沙さんについて「結婚するまでの生育歴調査」「結婚後の生活歴調査」「ネパール人らしき者との接触した唯一の記憶」まで調べておられるとは思ってもいませんでした。特に驚いたのは、料理店の裏付け調査でした。まるで刑事だなと思いました。

稲垣先生は「前世」というテーマに真っ向勝負をしておられると思いました。

 

「前世は本当にあるのか?ないのか?」

「謎を解き明かしたい!」

「ハッキリとさせたい!」

 

私は、稲垣先生の行動に情熱を感じると共に、先生と私の「大きな違い」に気づきました。稲垣先生が、「冒険家」だとしたら、私は「三途の川の橋の住人」です。

 

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宝(真実)を求め、危険を顧みず道なき道を前へ前へと進んでいく「冒険家」

生きている人とも見えない世界とも関わることはできるけれど、交わることはできない。どちらの橋の向こう側でも生きていけない存在である「三途の川の橋の住人」

 

私は、稲垣先生のように、力強く生きていけたらいいなと憧れがあります。

私は、色々な感情が交差する人の中へ入るのが苦痛です。「人」に対して「何も言わない」「目立たない」「霊的なことは話さない」が当たり前になっていました。

「見えない世界の住人たち」には「怖い者」もいるけれど、私に「安らぎと知恵」を与えてくれる者もいます。多くの人と同じものを見ながら、私は違う世界を感じています。

SAM前世療法Ⓡを受ける前の私は、生きている人とも馴染めない、前世・来世はあるかわからないけれど「死後の世界」「見えない世界」があることだけは実感しているけれど気が重い状態でした。

以前の私は、人生の終着点に早く着くことを望みました。

  • 何も感じなければ、
  • 自由に行動ができたのに・・・
  • 楽しめるのに・・・・
  • 傷つかずにすんだのに・・・

この苦痛から逃れたいただそれだけでした。

けれども今は違います。

私には SAM前世療法® があります。

 

 

 

セッションを受け、「前世の者」たちが、守り導き私に「生きろ!」と教えてくれました。

その時私は、一人ではない「多くの前世の者たち」に支えてもらいながら「今の私がある」と知りました。「生きる意味がわからない」と思っていた私でしたが、セッションを繰り返ししていく中で「生きる」ことは「前世の者たちの悲願」だと知りました。

そして、SAM前世療法Ⓡとワイス式(一般的な前世療法)との大きな違いが私を救ってくれます。

 

  • 前世の者が顕現化したとき、前世の者が返事をする(自己内憑依)これは、クライアントの意志とは関係なく起こる。
  • セッション後、クライアントの心身に変化が起こる。

 

 

「見えない者たち」のメッセージ

私は、セッション中「見えない者たち」のメッセージを受け取ることがよくあります。

どんなことを感じるかというと「前世の者、現世、生霊、未浄化霊、先祖、水子」などの「訴えや映像」です。日頃、感じ取ったりしても、私の思いつきだと嫌なので他言はしません。

けれども、セッション中は顕現化している者たちに確認をすることができます。(審神者が必要な時もあります。セッション中のことは、意識現象のひとつとしてとらえています。)

確認し、浄霊・ヒーリングが必要なら行うことをしていったとき、セッション後にクライアントの体調・心の変化があります。

そして クライアントは、セッション中、

 

・悲しくないのに涙を流す(前世人格が泣いている)

・体に電流が走るような感覚を覚える

・前世人格の追体験をする

 

など体感することによって「前世の者や見えない世界の者たちが存在するのかもしれない」という感覚を得ている ようです。

 

私はいつもそこで、「私の思いつきや 思い込みではなかったということ」に ほっとします 。

また、忌み嫌っていた能力も、SAM前世療法Ⓡでは有効に使え、クライアントに喜んでもらえることを知りました。

 

クライアントからのコメント

先生、嬉しいことにクライアントからこのようなコメントをいただきました。

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【富山県 40代 男性】

先日はセッションありがとうございました。

好奇心でセッションを受けてみましたが、見えざる者への感謝の念を持つようになりました。

数年前に自身が置かれている環境に違和感を感じ、趣味としていた筋トレを活かしてパーソナルトレーナーを生業にしたいと漠然と考えるようになりました。

 

起業に向けて準備している際に不思議に思ったのは、

今まで役立つ事はないと思っていたスキルがここへ来て全て必要になった事、失敗したと思っていた事が結果的に最良の方向へ進んでいく事でした。

 

感じるのは「未来は1つではなく現在の選択肢によって無数に存在するのではないか」という事とどのような未来でも「自分をサポートしてくれる力が存在する」ということです。

 

「人は選択する権利を与えられて生まれてきて選択し続けた者は更に多くの選択肢を与えられ、権利を放棄した者は選択肢も減っていくのでは?」

「偶然と思っている事は、選択し続けた結果による必然ではないのか?」

「目に見えない力で軌道を修正される事があるのは何故?」

 

セッションを受けるようになり感覚が研ぎ澄まされたのか、考えるのではなく、このように感じるようになりました。

現在事業を軌道に乗せるために準備中ですが、サポートしてくれる強い力を感じます。

セッションを受けた感想は人それぞれだと思いますが、自分の体験がこれからセッションを受けてみようかと考えている人の参考になれば幸いです。

 

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このクライアントは、稲垣先生のブログすべてを熟読しYouTubeを見た上でセッションを受けることを決意されました。2年間、月に一回セッションを受けています。(今も継続中です)

クライアントは、普段の生活には決して触れることのない、前世の者という「未知の世界」を実感していくことで、「感覚が研ぎ澄まされていく・考えるのではなく感じるようになる」ことを感じ取るようになりました。

 

 

私は、このコメントを読んだときに「第22霊信の公開その3」を思い浮かべたのです。

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第22霊信(最終)の公開その3

あなたが耳を傾けるべきなのは、他者の教訓じみた言葉ではない。

それらすべてを捨て去りなさい。

あなたは多くのものに導きを与えるのだ。

あなたの外的目的は、より多くのものにその魂の目的を伝え導くことである。

あなたは表舞台で神の代弁をおこなうのではない。

あなたは、あなたに引き寄せられるものたちに代弁するのだ。

 

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稲垣先生がいつもおっしゃっていました。

 

SAM前世療法Ⓡは、霊的真理を伝えるためのもの。私は、神の道具に過ぎない。」と。

 

【霊的真理】

  • 神がおいでになる
  • 霊的存在が実在する
  • 神・霊的存在と交信ができる
  • 生まれ変わりがある

前世の者や見えない世界の者が、「日々の生活」敷いては「人生」に多くの影響を与えていると実感できるSAM前世療法Ⓡは、「私の人生」を変え、また「クライアントの人生観」を変えました。

 

小さいことの積み重ねを繰り返しながら、

私自身が霊的真理を真に受け止められるように、

またクライアントに霊的真理を感じ取ってもらえるようなセッションができるように

努力していきたいと思います。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「守護霊からメッセージがほしい!」

 

そう思ったことはありませんか?

スピリチュアリズムにおける守護霊とは
守護霊は生者をサポートする守護霊団の中心となる霊で、すべての生者には必ず担当の守護霊がつく

SAM前世療法Ⓡでは、「守護霊との対話」の時間を設けます。それは、クライアントと守護霊が直接対話をする時間です。あえて、顕現化はさせません。

そんな中、今年に入りSAM前世療法®北陸では、守護霊が自ら顕現化し「メッセージを伝えてくる」という不思議な現象が複数起こりました。

私は、7年近くSAM前世療法士の仕事をしていますが、このようなことは初めてでした。

今回は、「守護霊が自ら顕現化した事例」をご紹介しようと思います。

 


 

【 友人の心に寄り添ったAさんの事例 】

Aさんは1年ほど前から、月に一度SAM前世療法のセッションを受けています。

2024年1月、今年初めてのセッションでした。セッションルームに入ってきたAさんは、どことなく元気がなく疲れた表情をしていました。

それもそのはずです。

1月1日に起こった能登半島地震の影響で、Aさんだけでなく、多くのクライアントが心身ともに疲れていました。

 

【 能登半島地震の心理的影響 】

  • 1月から体調を崩している
  • 地震の恐怖で、夜眠れなくなった。
  • 震災の片付けで、だるさがとれない。
  • 今年に入って、笑っていない。
  • 被災地の映像を見るといたたまれない。
  • 今後について何も考えられない。
  • 地震があってから霊障がひどい。(ラップ音・体の重みなど)
  • 地面が液状化したため、工場が傾き大変なことになった。
  • 家が傾いたため各部屋の扉が開かない。
  • 徒労感にさいなまれる。
  • 村には若者がいないと気づく
  • 避難場所へ行けない老夫婦が複数あった。声をかけ、避難場所へ送っていった。
  • 今後、どうなっていくか不安だ。

 

このようなお話を聞くにつれ、私自身は、何事もなかったことに感謝するとともに、胸がグッとしめつけられるような思いになりました。

 

Aさんご自身は、それほどの被害はなかったそうです。

では、何に悩んでいたのでしょう?

話を進めていくと、Aさんの友人である美香さん(仮名)の話になりました。

美香さんの「配偶者の実家」は「珠洲市」でした。

地震による死者は241人。珠洲市で103人、輪島市で102人、穴水町で20人と3市町で9割超を占める。

 

【 家族との突然の別れ 】

美香さんは、金沢在住です。

大晦日、美香さんは仕事をしていました。美香さんは、仕事が終わると「珠洲市の実家」へ帰省している家族のもとへ急ぎました。

 

 

2024年1月1日16時10分

能登半島地震発生

珠洲市の実家は古い家屋でした。

地震発生直後「梁」が落ち「半壊状態」になりました。

梁とは
柱と柱の上に横たわる形で、床や屋根を支える。梁の役割は主に2つ。 床の重みなど、鉛直方向の荷重を支える役割がその1つ。 もう1つは、地震など水平方向の揺れに耐える役割であると言われている。

美香さんは、偶然にも廊下にいたので無事でした。けれども、美香さんの「配偶者と子ども」が、梁の下敷きになりました。梁は太く重いため動かすことができません。梁と家具の隙間から、美香さんは必死で手を伸ばし下敷きになっている家族を励ましました。時間の経過とともに触れている手に温かみがなくなっていくのを感じたのだそうです。

Aさんは、ここまで話すと次の言葉が出ない状態になりました。

  • 美香さんを思うと涙が止まらない・・・。
  • 美香さんの力になりたい・・・・

Aさんは、美香さんに寄り添おうと心を砕いておられるのがわかりました。その時、私はAさんの心配をしていました。

なぜかというと、Aさんが霊感が鋭く・霊に憑依されやすい「憑依体質」だからです。

 

美香さんに思いを馳せることは、悪いことではありません。

私が心配したのは、Aさんの「心理状態」でした。特に、Aさんのような「霊感の鋭い人」は、「平常心」が必要だと私は考えています。(この心は、SAM前世療法Ⓡ北陸で癒すことにより少しずつ培われていきます。)

なぜなら、未浄化霊は、「霊体」をよみます。その人がどんな思いでいるのかを瞬時に読み取り「憑依」するからです。

未浄化霊に憑依されやすい心理状態

  • 気持ちが沈んでいる
  • 生きる気力がない
  • イライラ
  • 怒りに満ちている
  • 殺伐とした思い

未浄化霊に憑依されると起こる現象

  • 思考の低下
  • 判断力の低下
  • 体が重い
  • だるい
  • 疲れが取れない
  • ぼんやりする
  • マイナス思考
  • 体中が冷えている
  • ぞわぞわする

などの原因となります。

 

実際、Aさんの日常を聞いてみると

「疲れていたのか、車を駐車場に止めたら落ちるように寝てしまった。」

「体調を崩してしまって・・・」

「頭がぼーっとして・・・」

「気分も落ち込み気味です・・・」

と言われます。私は、Aさんにこのことをどう伝えていいのか悩みながらSAM前世療法のセッションへと進みました。

 

Aさんのセッションで浄霊した者たち

  • 美香さんや美香さんの家族
  • 被災地で亡くなった方
  • 地割れから出てきた未浄化霊など

 

「何で、前世療法なのに浄霊するの?」

 

と思われた方もおられると思います。

なぜ、「SAM前世療法® が浄霊をするのか」ということに関しては後ほど紹介します。

 

「怖いな」と思われた方のために付け加えると、SAM前世療法Ⓡでは「生霊・未浄化霊」を浄霊する場合があります。けれども普段のセッションでは「浄霊はあまりしない」と考えていいと思います。

ただ、「SAM前世療法® 北陸」が少々「特殊」なだけなのです。これは、私の特殊な能力が影響していると考えられます。

 

 

【宝田の特殊な能力】

私は「エンパス体質」そして「第六感」が働くため「普通の人にはわからない領域」の「見えない世界の者たち」との接触が普段から多々あります。

エンパス体質とは
人並みはずれて共感力が高く、生まれながらにして人の感情やエネルギーに敏感な気質の人をそう呼びます。 エンパスには、しばしば近くにいる人と同じ現象がその身に起こります。 例えば、「相手の体調が悪いとき、自分も同じような症状で具合が悪くなる」「相手の感情が、自分の感情のように感じられてしまう」など。
第六感(だいろっかん、sixth sense)とは、
基本的に、五感以外のもので五感を超えるものを指しており、理屈では説明しがたい、鋭くものごとの本質をつかむ心の働きのこと。

 

そのため、目に見えないの者たちが、私に「救い」を求め顕現化します。

SAM前世療法®北陸では、未浄化霊、生霊、見えない世界の者たち(神々・龍神など)の顕現化、浄霊、ヒーリングが日常的に行われます。(ここでいう神々は、高級霊を指します)決して、自慢をしているわけでもありません。ただ「私は特殊なのだ」と自覚しています。

 

 

【なぜ、SAM前世療法Ⓡは「浄霊」をするの?】

「一般的な前世療法」は浄霊はしません。

では、なぜSAM前世療法Ⓡは浄霊をするのでしょうか?

その前に、未浄化霊と生霊とはどんな存在なのかを説明します。

「未浄化霊」とは
「この世に何らかの強い未練があるために、救いを求めてさまよっている残留思念の集合体であり、意志を持つ人格としての属性を備えたもの」(稲垣先生ブロブ わたしあて霊信の真偽の検証 その1SAM催眠学序説 その163 より抜粋)
  • 未浄化霊は、霊体に憑依する。
  • 未浄化霊は、残留思念の集合体である。
  • 未浄化霊は、霊体(オーラ)をよむ。
未浄化霊に対し「可愛そう」と同情したり、その人自身が「未浄化霊と同じような思い」を持っていたり「死にたい」に相当する深い悲しみがあると「憑依」してきます。


「生霊」とは
「生霊」とは、「強力な嫉妬や憎悪によって、魂表層の『現世の者』から分離した思念の集合体であり、意志を持つ人格としての属性を備えたもの」(稲垣先生ブロブ わたしあて霊信の真偽の検証 その1SAM催眠学序説 その163 より抜粋)

同僚・上司、家族・親戚・ご近所・元恋人・同業者など、身近に存在する人が飛ばしやすいです。「生霊を飛ばされる側に問題があるのでは?」と考える方が大勢いらっしゃいます。生霊を飛ばす人は、「周囲の人間すべて気に入らない」と根底で考えています。初対面であっても、関わったすべての人に生霊を飛ばす傾向があります。生霊を飛ばされる側に問題はありません。

未浄化霊や生霊が、怖いと思われた方もいらっしゃると思います。確かに、そこに存在はするが「見えないものは怖い」と思います。人は「わからないもの」に対して「恐怖心」を抱くからです。

 

【浄霊の効果】

  • 未浄化霊・・・浄霊すると問題は起きない
  • 生霊・・・・・浄霊していけば生霊の影響が少なくなっていく

未浄化霊や生霊は「霊体」に入り込み悪さをします。けれども、どんなに強い未浄化霊も浄霊してしまえば何事も起こりませんし、生霊は、浄霊していけば影響が和らいでいきます。

「やっぱり、なぜSAM前世療法Ⓡが浄霊をする理由がわからない。」

という疑問がぬぐえないと思います。

次に、「なぜ、SAM前世療法Ⓡは浄霊をするのか?」を話していこうと思います。これは「SAM前世療法Ⓡと一般的な前世療法の何が違うのか?」を見ていくとわかりやすいと思います。

 


「SAM前世療法Ⓡと一般的な前世療法の何が違うのか?」

今から「SAM前世療法Ⓡ」と「一般的な前世療法」の違いについて説明していこうと思います。


【「SAM前世療法Ⓡ」と「一般的な前世療法」の違い】

 

①催眠尺度の確認作業

催眠には、深さ(催眠尺度)があります。この深さの程度で可能な暗示があるといわれています。

SAM前世療法Ⓡ・・・「催眠尺度」を確認。「深い催眠状態」へと導く。

一般的な前世療法・・・催眠尺度は関係ない。

「一般的な前世療法」や「自己催眠」のやり方では、深い催眠状態には到達できません。(まれに、催眠感受性の高いクライアントの場合は、自ら深い催眠状態へと入っていける人もいます。)確認作業をしていないので「一般的な前世療法」を受けて「催眠に入ったかどうかわからない」というクライアントが多く存在するのはこのためです。

 

②魂状態の自覚

一般的な前世療法では、「イメージを追う」だけなので、魂状態の自覚まで意識を深める必要がありません。

SAM前世療法Ⓡでは「魂状態の自覚」にいたるまで意識を深めていきます。その過程で未浄化霊・生き霊が「救い」を求め、魂状態の自覚に至らないようにする場合があります。そのとき、SAM前世療法士は、未浄化霊・生き霊の浄霊をします。

 

③前世の者の位置づけの違い

SAM前世療法Ⓡ・・・・・「前世には人格がある」

一般的な前世療法・・・・「前世の記憶

「SAM前世療法®」は、前世を「人格」として扱います。私たちが、浄霊やヒーリングをされるとスッキリしたり癒され落ち着くように、「前世人格」にも同じようなことが起こります。「一般的なの前世療法」では、前世を「記憶」と扱っているので、ヒーリングや浄霊は「必要ない」のです。

 

③セッション構図の違い

SAM前世療法Ⓡ・・・・「三者的構図」セラピスト・前世の者・クライアント

一般的な前世療法・・・「二者的構図」セラピスト・クライアント

SAM前世療法における、「セラピスト」対「前世人格」との対話と、それを傾聴している「現世のクライアントの意識」という独特なセッション構図が典型として示されていることです。         
世界中の従来の前世療法には例がない、このようなSAM前世療法の特異なセッション構図をわたしは「三者的構図」と呼んでいます。
これに対して、終始「セラピスト」対「クライアント」の関係でおこなう一般の前世療法のセッション構図は「二者的構図」と呼んでいいと思います。(SAM前世療法による三者的構図と治癒仮説 SAM催眠学序説 その171より抜粋)

 

「あなた(前世の者)の苦しみ悲しみは癒されましたね。現世の生きづらさになっている訴えをやめてくれますか?」

と問いかけると、前世の者は快く受け入れてくれます。

潜在意識を作り出している「前世の者」の訴えが無くなることで、「潜在意識」が変わり、「生きづらさが改善する」こともあれば「体調不良が改善する」こともあります。

 

【SAM前世療法® が浄霊をする理由】

②にあったように、SAM前世療法Ⓡでは「魂状態の自覚」にいたるまで意識を深めていきます。その過程で未浄化霊・生霊が「救い」を求め、魂状態の自覚に至らないようにする場合に浄霊をします。

 

【SAM前世療法Ⓡ北陸で浄霊が多いわけ】

SAM前世療法Ⓡでは、「魂の自覚状態」へと導くための手段として浄霊をします。

宝田

  • 第六感が働く・・・未浄化霊・生霊・目に見えない世界の者たちとの接触が多い
  • エンパス体質・・・「感情」や「体調」を感じ取る

第六感が働くため、見えない者たちがわかってくれると思い顕現化しやすいこと。また、エンパス体質なため「感情の強弱」を敏感に感じ取ります。特にセッション中になると、「クライアント」や「顕現化した前世の者」の「感情や体調」がダイレクトに伝わってくる場合がよくあります。

Aさんの場合も、強い感情を感じ取っていました。


 

【Aさんのセッションで感じたもの】

 

Aさんの「現世」を顕現化させたときのことです。Aさんは「胸がビリビリと痛く、深く傷つき、体がひどく疲れ切っている」ことが伝わってきました。

私は、またAさんを心配していたのです。それは、今の心理状態でいくら癒やしても、Aさんは未浄化霊たちに憑依されるのが目に見えていたからです。複雑な思いを胸に私は、私のできる限りを尽くしました。

セッションを終えようとしたとき、Aさんの手がスッと上がりました。呼び出していない「誰か」が、顕現化しました。それは「守護霊」でした。その時、何かが私の中にスッと入ったことがわかりました。私は「無意識」に話し出しました。

 

 

<守護霊のメッセージ>

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あなたは、この2週間よく耐えこの辛さを乗り越え頑張ってきました。

宝田に浄霊してもらうことで、美香さんのご家族をはじめ、多くの人が霊界へと導かれました。

多くの人が、あなたに感謝しています。

この功績は大きく、あなたの優しさが霊界で認められました。

これからあなたの人生は変わります。

あなたの悩みは解消していきます。

あなたは一人ではありません。

守護霊や前世の者が、あなたを応援しています。

安心して前に進みなさい。

大丈夫です。

************************

 

私は、我に返ったかのように

「守護霊、これでいいですか?」

と言うとAさんの手がまたスッとあがりました。

 

この時、私は驚きと共に安堵していました。

その原因は、三つあります。

  • 守護霊が自ら顕現化したこと
  • 何かがスッと入ってきたこと(穏やかですがすがしい感じ)
  • 私の心とは真逆のメッセージが口から出てきたこと

まず驚いたのは、「守護霊」が「自ら顕現化」したことでした。さらに、「私の心とは真逆のメッセージが放たれた」ことで、守護霊が「私の体を使っている」ことを実感したのです。それと同時に、私は「Aさんの行動はこれでよかったのだ」と安堵しました。

2月のセッション時、Aさんはやはり憑依の状態はひどく体調を崩しておられました。



Aさん3月のセッション

Aさんは、元気そうでした。不思議なことがあったと言われます。

 

「美香さんの家族の49日が過ぎてから気持ちがスッと美香さんから離れたと言うか・・・。今までとは違うというか・・・自分の気持がわからなくなってきました。」

 

私は、一度霊界へ行った「美香さんが49日までAさんの体を借りていたのだろう」と思いました。そして49日がきたので霊界へ戻られたのだと思いました。

なぜそう思ったかというと、それは私自身、義母が他界したときにAさんと「同じ体験」をしたからです。

 

【義母の未浄化霊】

まだ私が、未熟なときのことの話です。

義母が亡くなったことで思いもよらない問題が起こりました。義母は、そのことを私に伝えたい、阻止してほしいと必死に訴えてきていたのです。

私は、義母の必死な思いを受取り、49日まで義母の憑依を許可したのです。

するとこのような心理状態になりました。

  • 運転できることが嬉しい。
  • 作ったことのないメニューを作る。
  • 義母の大切なものがわかる。
  • 何とかしてこの状況を変えたいと願う、義母の必死な思いが伝わってくる。
  • 涙が止まらない。
  • 激しい感情に揺さぶられる。

「何とかしなければ!!どうしたらいいの!!」

義母の突き動かされるような感情が波のように訪れます。許可したことを後悔しました。自分自身との戦いでした。私は、揺さぶられる感情と闘いながらなんとか49日までに山積した問題を解決することができました。義母は49日を待たず霊界へと導かれていきました。

【義母の未浄化霊終わり】

 

あの時、優しさをはき違えていたこと、そして未熟だったとはいえ憑依を許可するとはなんと恐ろしいことをしていたのだろうと今は思います。私は、Aさんはかなり辛い状況を乗り越えられたのだと理解しました。その時、

「Aさんは辛い修行されたから、守護霊が自ら顕現化したのだ」

と納得しました。

※ここで注意が必要なのは、憑依させたことが素晴らしいことではありません。辛い状況下の中、Aさんの美香さんを純粋に「助けたい」と願った「思いや行動」が霊界で評価されているということです。

 


【神様からのご褒美】

Aさんの事例で気づいたことがありました。それは

「私たちの行動は常に、神に見られている」

ということです。

苦難に直面した時、多くの人が「未来を知りたい。言葉が欲しい。助けてほしい。」と神に願います。私もその中の一人です。

「どうして私ばかりが、こんなに苦しい目に合わなくてはいけないのだろうか・・・」

と思うことばかりでした。次々起こる目の前の課題に取り組まなければいけない状況に追い込まれていました。今思えば、その間も神は行動を見ていたのだと思いました。

「神は私たちが苦難を前に、どんな判断をして行動するのかをじっと見ている」

そして、合格点が出たとき次のステップに進めるように物事が動き出すということなのだろうと思いました。

小さい子どもが転んだ時、自分の力で立てるまでじっと待っているお母さんが

「偉かったね。」

とほほ笑んでくれる。もしかしたら神様ってそういう存在なのかもしれない。そう思えたのです。

 

振り返れば、私の人生は「泥水を飲むような人生」でした。

  • 「占い」は安堵感はあっても「人生」は変わりませんでした。
  • 「自分が変われば周りが変わる」と努力しましたが、「周り」は変わりませんでした。
  • 「引き寄せの法則」で笑顔を作り気持ちを上げても「収入」は変わりませんでした。
  • 「神社」巡りして吉方位を取ると気持ちはスッキリしましたが、「環境」は変わりませんでした。

私のその当時の感情は

  • 私の何が悪いのか?
  • どうして人生上手く行かないのか?
  • 小さな幸せを幸せだと喜びたいだけなのに。
  • どうして皆のように出来ないんだろう?
  • 何で生まれてきたんだろう?
  • 何のため?
  • 神様は本当にいるの?
  • 私はこんなに苦しんでいるのに・・・

未来に希望が持てず、ただ生きるためだけに働いていた日々でした。

「何をしてもダメだ・・・」

人生をあきらめ、生きることをあきらめたとき「SAM前世療法Ⓡ」出会いました。

 

「未知との遭遇」は「人生観」を大きく変えることを知らずにいました。

「前世の者」を癒したとき、価値観が変わり、「人生が変わること」を知らずにいました。

どこかに「幸せ」があると思い込んでいました。

「誰かが「幸せ」を運んでくれるのではないか?」と期待していました。

決してそうではありませんでした。

 

【幸せは、自分の中にある】

 

「ハイハイ、考え方でしょ。」

と思われると思います。けれどもそうではないのです。

 

考え方を変えることも確かに幸せに近づきます。

それでは、「幸せの種」を見つけることはできません。

「幸せの種」は、「顕在意識」では手の届かない部分「潜在意識」にあります。

SAM前世療法Ⓡによって、時間をかけてゆっくりと「幸せの種」を育てていったとき、その人にあったその人なりの「幸せの美しい花」が咲きます。

 

SAM 前世療法Ⓡと出会い7年。

もっと早くSAM 前世療法® に出会っていたら

「私の人生はどうなっていたのだろう。もっと幸せなのかな。」

と思うときがあります。

 

そう思えるほどSAM前世療法Ⓡは、「前世を知る」領域を遥かに越え大きく人生に関与し「人生を変えていく力」があると私は考えています。

なぜなら、「私の泥水を飲むような人生」が動きだし大きく変わっていったからです。

 

稲垣先生はおっしゃいます。

「来るべき時に来るべきものは来る!」

「その人にとって必要な時期というものはあって、それは早すぎても遅すぎてもいけない。ちょうどいい時に巡り合うようになっている。」

 

SAM前世療法Ⓡに出会ったとき、

今思えば私にとって「転換期」でした。

 

クライアントのお話を聞いていても、「このタイミングだった」からこそセッションを受けようと思ったというお話をよく耳にします。「偶然ではないのだな」と思うことがよくあります。

そして、コツコツ積み重ねていった多くのクライアントが、「人生の舵を切り良い方向」へと動き出しています。

 

これは、SAM前世療法Ⓡ「体験者」の大きな喜びの部分です。

 

「そんなこと、本当にあるの?」

「あります。」

 

体験者になった時、あなたは「体感」します。

暗闇のなかに一筋の光が通り

「この光を辿っていけば、もしかしたら、人生が変わるかもしれない。」

そんな「希望」が生まれてきます。

ただ、人生を変えるには、一回のセッションではなかなか難しいことですが・・・・。

 

現状に我慢し、耐え忍ぶ人生を選ぶのか?

SAM前世療法Ⓡの体験者となり「大海原への切符」を手に入れるのか?

 

それは、あなた次第です。

 

  • あなたが「幸せ」でありますように。
  • あなたの「願い」が叶いますように。
  • あなたの「苦しみ」が無くなりますように。
  • あなたが「心穏やかに」過ごせますように。
  • あなたが「日々是れ好日」だと晴れやかに生きられますように。

私は心より祈念いたします。

 

そして、

  • SAM前世療法®を創始して下さった「稲垣勝巳先生」(アンビリバボー出演者)
  • SAM前世療法®を勧めて下さった「霊視ナターシャ」さん(YouTube登録者2.2万人)

このお二人に心から感謝します。

ありがとうございました(o^―^o)ニコ

 

 

 

 

https://samzennse.amebaownd.com/

 

 

 

 

 

 

私の体験を取り上げていただけたことに心から感謝します。

 

稲垣先生のブログの中で

****************************************************************

「SAM前世療法」は、クライアントとセラピストと双方の「魂の自己実現をめざす前世療法」となりうる可能性を、まだまだ秘めている(中略)

SAM前世療法は、セラピストとクライアント双方の魂へのいやしの前世療法でもあり、それは魂表層で傷を負って苦しみを訴えている、双方の前世の者たちの魂への功徳につながる前世療法でもある

****************************************************************

 

この文面を読みながら、あの方この方と顔が浮かんできました。

私は今まで、目の前のことを一生懸命してきただけだと思っていました。

改めて多くののクライアントに支えられていると思いを馳せることができました。

本当に感謝です。

 

 

 

 

 

2024年1月25日木曜日

SAM前世療法と魂への功徳
SAM催眠学序説 その170

 

下記に紹介する点線内は、SAM催眠塾に学び「スーパーバイザーSAM前世療法士」として活動している40代女性セラピスト宝田昌子さんの投稿記事です。

わたしあて霊信内容の教示と、それに基づくSAM前世療法実践の成果、およびセッションを通してのセラピストである本人の変容について、意味深い記事ですので、宝田さんの了解をいただき抜粋して掲載しました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(掲載始め)

 

いつもお世話になっています。

 

先生への第15霊信で

 

「あなたの魂が、

そしてあなたとともに

あなたの魂から生まれた多くの者が存在し、

同じものを見つめていくのだと理解しなさい。

 

それらの者の協力を求めるのだ。

 

友愛、

 

それは自身の魂によるものこそ真の友愛である 。

 

あなたがたは、

自らの魂の側面である者たちと友情を築くのだ」

 

と伝えられている部分から、あるクライアントの言葉を思い出していました。

数年前のセッションでの出来事です。

 

クライアントは、霊感のある方でした。

セッションが終わり、クライアントが不思議そうな顔をしていました。

クライアントは、宙を見つめて

 

「不思議です。癒してほしいと思っている前世が他にいっぱいいるのを感じました。私たちは、チームなんですね」

 

私はその言葉に、ハッとしたのです。

当時、私の前世人格に対する位置付けは「私の中の他人」でした。    

どこかで線を引き「現世の私と前世人格とは関係ない」という気持ちがあったように思います。                               

クライアントが発した「チーム」という言葉によって、私の中の何かが変わりました。

 

「私は、一人ではないのか・・・」

「私に、仲間がいたのか・・・」

「私は、前世の者たちに必要とされているのか・・・」

 

私は、どこかでいつも深い孤独感と身体の不調を抱え、何のために生きているのかわからない人生でした。           

              

死にたいと思うこともしばしばでした。                                

クライアントの言葉によって、暗くのしかかった私の心に光が射したようでした。

 

先生、余談ですが、

 

SAM前世療法士になるようSAM催眠塾に導いてくれたのは「前世の者たち」でした。

私といえば

 

「SAM催眠塾は、前世の者たちが学べって言うから」              

「自分の子どもの体調改善ために入塾しただけだから」

「私の県は閉鎖的だから、この土地でSAM前世療法の仕事は難しい」

 

と考えていました。

頑なな私の背中を押してくれたのも、 また「前世の者たち」でした。

 

SAM催眠塾に入塾し、SAM前世療法士として働くまで 、主導権は「前世の者たち」にあったように感じます。

 

SAM前世療法士としてスタートした頃、私は「前世の者たちのためにやっている」という感覚が強かったのを覚えています。

 

クライアントの「チーム」の一言に「前世の者たち」から、生きる希望を失っている私に「生きろ」と言われているような気がしました。

 

「生きろというのなら、前世の者たちのために生きてみようか・・・」

「前世の者たちの願いを叶えるのもいいかもしれない。前世の者たちと私、みんなで私なのだから・・・」

「私は、一人じゃない!」

 

それからセッションを繰り返していくうちに、私の前世人格たちに愛情を持てるようになりました。

 

以前の自分より、ほんの少し強くなったように感じます。

今思えば、SAM前世療法との出会いが、私の「人生の転機」だったのではないかと思います。

 

忌み嫌っていた私の「エンパス体質」も

紆余曲折あった私の「暗い人生」も、

SAM前世療法士の仕事のうえで役立ってくれます。

 

  • 右半身麻痺状態
  • 坐骨神経痛
  • 睡眠中の食いしばり
  • 頑固な便秘
  • 虚弱体質
  • 朝起きても疲れが取れない
  • いつもつきまとっていた身体のだるい感覚

 

などのさまざまな身体症状も、お陰様で緩和し、快適な生活を送っています。

そして、SAM前世療法士の仕事をしていく中で、クライアントとともに新しい人生の勉強をしています。

稲垣先生、SAM前世療法に出会えたことを心から感謝しています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(掲載終わり)

 

 

さて、ちなみに宝田さんの最初のセッションの主訴は「トンネル恐怖症」でした。

数キロにわたるような長いトンネルを車で走行するのが怖くてたまらない、という恐怖症を克服したいという実生活上の困難に直結した主訴でした。  

         

この主訴には、彼女の身の安全を守ろうとする前世人格の訴えが絡んでおり、その前世人格を顕現化させ、わたしとの対話によって1回のセッションで恐怖症の改善に成功しました。

 

その後、宝田さんは、体調不良の改善のために毎月1~2回はわたしのもとにSAM前世療法のセッションを受けにおいでになるようになりました。

そうした諸セッションをおこなうたびに、魂表層から新しく顕現化してくる前世人格たちの負っている傷とその苦しみの訴えについて、彼ら前世人格とわたしとの対話を繰り返しおこなってきました。

( 注:霊信では魂表層の前世の者たちで傷を持たない魂はない、と教示しています)

 

こうして、宝田さんは、

 

「どこかでいつも孤独を抱え、何のために生きているのかわからない人生」、

 

そのような「暗い人生」から、

 

「私は、一人じゃない!」、

 

さらには

 

「生きろというのなら、前世の者たちのために生きてみようか・・・」

 

というような前向きな気持ちに、

徐々に変容されていったのだろうと思われます。

 

 

紹介してきた彼女および、

彼女のクライアントの変容こそが 、

わたしあて第15霊が告げてきた 

          

 

「あなたの魂が、

そしてあなたとともに

あなたの魂から生まれた多くの者が存在し、

同じものを見つめていくのだと理解しなさい。

 

それらの者の協力を求めるのだ。

 

友愛、

 

それは自身の魂によるものこそ真の友愛である。

 

あなたがたは、

自らの魂の側面である者たちと友情を築くのだ」         

 

 

という教示(霊的真理)のまさしく具現化だと評価するのは、

SAM前世療法開発者であるわたしの我田引水に過ぎる過大評価でしょうか。

 

わたしが開発、実践が始まってからわずか20年に満たない「SAM前世療法」は、

クライアントとセラピストと双方の「魂の自己実現をめざす前世療法」となりうる可能性を、

まだまだ秘めているはずだ、と自負しています。

 

そして、魂の表層(側面)に存在している、

前世人格の顕現化を可能にするSAM前世療法は、

「セラピストとクライアント双方の魂へのいやしの前世療法でもあり、

それは魂表層で傷を負って苦しみを訴えている、

双方の前世の者たちの魂への功徳につながる前世療法でもある、

 

と考えるようになっています。

 

このことは、本ブログで、これまで紹介してきた諸セッションの記録をご覧いただければ、エビデンスに基づく確かな事実であることがご理解いただけると思います。

 

【追記】SAM前世療法士をめざす読者の方のために

  • 登録商標「SAM前世療法士」の資格取得は、初級の資格でも「稲垣勝巳メンタルヘルス研究室」に、毎月の第2土曜・第4土曜日のいずれかで4名限定で受講し、午後4時間のわたしの講習を8回、計32時間(8ヶ月間)受講する必要があります。          
  • 10名を超えるような多人数を、1週間前後の、連続短期間で、正しい催眠学理論とそれに基づく確実な技法を身につけさせることは、わたしの催眠学習体験から、とうてい無理であることが明白であるからです。
  • 資格は5段階設けてあります。宝田さんの「スーパーバイザーSAM前世療法士」は最上級であり、32時間×5サイクル、計160時間(40回)の通塾者ということで、毎月1回、3年と4ヶ月の間通塾をされたということになります。
  • 現在時点の「スーパーバイザーSAM前世療法士」有資格者は6名 です。      
  • 各段階の資格者には、それぞれの認証番号 、資格名、受講時間数、氏名、資格取得年月日 を明記のうえ、割り印を押印したA4用紙の「講習修了証書」を授与しています。
  • 「稲垣勝巳メンタルヘルス研究室」がおこなう1グループ4名限定の催眠塾講習以外で、資格を取得することは一切できません。                              
  • わたし以外の者が、SAM前世療法の名称を用いて講習すること、および「SAM前世療法士」の資格を授与することは、商標権の侵害として一切禁止してあります。                 
  • これに違反した者は、SAM前世療法士資格の取り消し処分としています。                     
  • 厳しい規制を設けてある理由は、SAM前世療法の諸理論(仮説)と、それに基づく魂遡行への特殊な催眠技法の正統性を堅持するためです。
  • 無資格者が「SAM前世療法」の商標を用いてセッションをおこなうことは、商標権の侵害として1000万円以下の罰金刑が科せられます。
  • 将来開業する志のある入塾生のために、資格者どうしの無用な競争を避けるよう、人口10万人につき1名をめどに限定養成するようにしています。       
  • また、「前世の記憶」を扱う一般の前世療法との差別化を明確にし、「前世人格の顕現化と対話」を扱うSAM前世療士の希少価値を守るためです。

詳しくはHP「稲垣勝巳メンタルヘルス研究室」にアクセスしてください。   

         

稲垣 勝巳 時刻: 10:40

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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SAM前世療法Ⓡ北陸は、

売上の一部をdocomoを通して寄付をしました。

 

令和6年能登半島地震災害支援募金
令和6年1月1日、

石川県能登半島を中心とした地震により

甚大な被害が発生しました。


この災害により亡くなられた方の

ご冥福をお祈りするとともに、

被災された皆さまに心より

お見舞い申し上げます。

寄付は現地で被害を受けた方々を支援する

活動支援金として役立てられます。