こんなこと思ったことはありませんか?

なぜ、生まれてきたのか?
なぜ、生きなければいけないのか?
なぜ、生まれ変わりを繰り返すのか?

何の目的もなくただ生きているだけ・・・

一体、生きることに何の意味があるのか?

何かを思い出したかのようによぎる「あなたへの問いかけ」は、あなたを立ち止まらせます。

 

「私は、何のために生まれてきたのか?」

 

一瞬立ち止まりながらも、「何を馬鹿なことを考えているのだろう」と目の前にある山積みの仕事に取り組みます。

 

 

けれども、その問いは忘れたころにまたあなたに訴えます。

 

「なぜ、生まれてきたのか?」

 

この「あなたへの問いかけ」は、あなた自身の内なる心からの問いかけなのです。

 

「一体誰が、何のために私に問いかけるの?」

 

そう思われる方も多いのではないかと思います。

その者たちは、あなたに「自分たちの存在」に気づいてほしいと願います。
その者たちは、あなたに「助け」を求めています。
その者たちは、あなたを「助けよう」としています。

その者たちは、常に「あなたと共に」生きています。

その者たちは、生まれ変わっても「あなたと共に」生きます。

その者たちは、あなたを裏切りません。

その者たちは、ありのままのあなたを「愛」します。

神は、「その者たちと友愛を結ぶ」ことが「一番の友愛だ」と霊信で伝えています。

「友愛を結ぶ」とは

単なる友情を超えた、より深い関係を意味し、互いに助け合う精神

 

私たちは、その者たちとあなたの橋渡しをします。

そして、彼らの思いや訴えをあなたに届けるのです。

 

あなたは感じます。

「私は一人ではない」と。

それを繰り返した時、

あなたは生きているのではなく、

「生かされている」と実感していくのです。

 

実感できるスピードは人によって違います。

決して感じなければいけないということはないのです。

直感的に感じる人もいれば、何度受けても理解に留まる人もいます。

必要なのは、「その者たちとの出会い」です。

あなたと共に生きている。
あなたを守っている。

その存在との出会いが「あなたの意識」を変えていくのです。

人生敵だらけ
心を許せる人がいない
何もかも嫌だ!

そういった時、あなたの側に寄り添い「見守る存在」を実感することが「あなたの意識」を変えていきます。

 

決してあなたは「一人ではない」のです。

 

ただ問題なのは、その者たちは常にあなたの側にいながら「直感」でしかあなたにアプローチできないことです。

世界で唯一、その者たちとの橋渡しをできる方法があります。

それが「SAM前世療法🄬」です。

SAM前世療法🄬は、霊的真理伝道の手段として霊界の計画のうちに組み込まれていると創始者稲垣先生に告げられています。
稲垣先生は、霊界側が霊的真理(生まれ変わり)を地上の人々に知らしめるという計画遂行のための手段の一つが、霊的仮説に基づくSAM前世療法🄬だと受け止めておられます。(SAM前世療法🄬教則本参照)

お気づきの方も多いと思いますが、

その者たちとは「前世の者」たちです。

 

前世の者たちは、「叡智(すぐれた知恵。深く物事の道理に通じる才知。出典:デジタル大辞泉)の塊」だと私は考えています。

私の視野が「蟻の目」だとすれば、前世の者たちの視野は「鷹の目」です。

私は前世の者たちとの関わりの中で、己の未熟さを知り、また地道に生きる大切さを学びました。

 

話は変わりますが、

九星気学では、9年で1サイクルです。

9年前の私は、お金もない、頼る人もいない、八方塞がりの状態に藁をもつかむ思いでSAM前世療法🄬創始者である稲垣先生のもとへと車を走らせていました。

その後、何度セッションを受けたかわかりません。

SAM前世療法🄬によって少しずつ自分を取り戻していきました。

そこで見えてきたのは、「現実から目を背けてきた私の姿」でした。

この9年、自分を見失いそうになったこともありました。

前世の者から、「イバラの道だ」と教えられていましたが、こんなに辛い思いをするなんて思ってもいなかったと悔やんだことは何度もありました。

紆余曲折を繰り返しながら今の私がいます。

 

SAM前世療法🄬に出会って感じたのは、

私とは一体何者なのか?
私を構成するものの見方や考え方のルーツはどこにあるのか?
なぜ生きなければいけないのか?

の答えを今の私なりに「実感」できるようになったことです。

 

その中の一つ、「なぜ、生きるのか?」という答え

今年に入ってから、「生きろ!」「生きろ!」と前世の者から伝わってきました。

今さらなぜ「生きろ!」なのか?

私は、理解に苦しみました。

前世の者たちは私に、

「何があっても”生きる”と神様に約束して生まれてきた。」

と伝えてくれました。それを聞いた瞬間、私は「生きてるし、もっと何か他にないの?」と思っていました。

 

けれども、気づけば私を取り巻く「社会情勢」や「地球環境」は大きく変化し、明らかに今までとは違う方向へと進んでいます。

未来を見据えたとき、大きな口を開けた崖に一直線に進む暴走列車に乗っているような恐怖さえ覚えました。

「生きろ!」
「生きろ!」
「何があっても生きる!」

その時になって初めて、この言葉が私の胸に突き刺ささりました。

 

「生きろ!!」

 

何度となくこの言葉が頭を巡りました。

暗澹(将来に希望が持てず、心が沈んで絶望的な気持ちになること)とした思いが根をはっていました。

恐怖という鎖から解放されるまで、随分と時間がかかりました。

 

 

ある日のことです。

悶々とした思いは消えてはいませんでしたが、

私はふと外へ出てみたくなったのです。

 

辺りはまだ暗くまだ闇の中でした。

日中の暑さや騒音からかけ離れ

肌をなでる空気は清々しく静まり返った空間がそこにありました。

 

夜明け前、空が薄っすらと白くなり始め鳥たちがさえずり始めます。

夜明けとともに、虫たちが花の蜜を求めてやってきます。

虫たちは懸命に動きまわります。

 

「鳥や虫は何を考えているのだろう。どこへ行くのだろう・・・」

 

そこには、見栄や外聞(他人からの評判や世間の目、体裁、名誉を指す言葉)は無くただ「生きる」ために働くのです。

 

「生きる」そこに意味がある!!

 

私は、息を飲みました。

幸せな未来であってほしい、昔のような日本に戻ってほしいとの願望は、私のエゴだと気づいたのです。

長いスパンで歴史を見たとき、平和の世も乱世の時代もあったのだから、未来を憂う必要も、過去への執着も必要ないと悟ったのでした。(現実を直視し、適切な判断と行動をしなくてはいけないと考えています。)

 

今の私にできることは何か?

  • 今日一日を無事過ごすせたこと。
  • 美味しい食事を取れたこと。
  • 家族や友人との時間を過ごせたこと。

そこに感謝をしていく。
神の審判が下るまで、

私は「命を与えられたことそして、人生に感謝をして生きるしかない」

と思えたのです。

 

前世の者たちから何度となく繰り返された「生きろ!」という呼びかけに、

私の導かれた答えは

「穏やかな心」と「感謝」

そして

「静寂な時の流れ」

です。

 

何が正解で何が違うのか?

もし、あなたに「生きろ」というメッセージが届いても、私のような答えは出ないと考える人も少なくないと思います。個々の考え方により導き出される正解は違います。そしてまた導き出される答えが、類似することはあっても、完全なる一致もありません。

何故なら、人それぞれ「前世の者」が違うからです。

 

「潜在意識」を作り出している「前世の者」たちの「生き様や思考」は、あなたの一瞬一瞬の判断を決定しているといっても過言ではないのです。

前世の者たちは、あなたに「自分たちの存在」に気づいてほしいと願います。
前世の者たちは、あなたに「助け」を求めています。
前世の者たちは、あなたを「助けよう」としています。
前世の者たちは、常に「あなたと共に」生きています。
前世の者たちは、生まれ変わっても「あなたと共に」生きます。

前世の者たちは、あなたを裏切りません。

前世の者たちは、ありのままのあなたを「愛」します。

神は、「前世の者たちと友愛を結ぶ」ことが「一番の友愛だ」と霊信で伝えています。

 

余談ですが

セッション中、「アトランティス人・科学者」である「クライアントの前世の者」が伝えてきたことがあります。ご本人に、了承をえています。

 

2026年6月14日 
Tさんのセッション

アトランティス人:
今、世界は間違った方向へと進もうとしている。
SAM前世療法🄬を広げよ。
SAM前世療法🄬を広げよ。

それしかない。

 

宝田:何が変わるの?

 

アトランティス人:

意識が変わる。

この世界はすべて意識だ!

意識を変えるのだ!

繋がることが大事なのだ。

前世の者の繋がりが大事なのだ。

 

社会情勢がどうであろうと、その者の環境がどうであろうと

前世の者とのつながりが大切なのだ。

前世の者とのつながりによって「魂の向上につながる」からだ。

 

多くの者は一人ゆえに苦しむ。

一人ではないと気づいた者から幸せになれる。

他者とのくだらない競争も争いも無くなる。

 

なぜなら、

自分は一人ではないからだ。

他者との共有の他者とは「前世の者」だ。

前世の者とのつながりがすべてであり

私たち一人一人を作り上げている。

それに気づかない多くの者は、一人で戦っていると思い込み苦しんでいる。

 

一人ではない。

 

仲間がいることを気づかせることが、その者の人生を大きく変えていく。

 

あなた(宝田)が思うように、

変わらない人もいるかもしれない。

 

だが、

 

やるかやらないか?

結果が出るか?

結果が出ないか?

 

やってみなければわからない!!

終わり

 

一人一人の意識が変わった時、世界は変わるのだろうか?

前世の者と繋がるってどういうこと?

一人じゃないと実感できるってホント?

色々な思いがあなたの中に巡ったのではないかと思います。

 

ただ一つ言えるのは、

 

SAM前世療法🄬のセッションによって、あなたの「世界観」は変わり「意識」が変わるということです。

原点に返りたいあなたへ
自分自身を知りたいあなたへ
答えはあなたの中にあります。

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

 

 

年のせいだろうか。
体がついていかない。
疲れが取れない。
なんとなくうつうつしてしまう…
頑張らなければいけないのに頑張れない。

そんなことはありませんか?

激動する社会情勢。
極端な気候の変化。

私たちを取り巻く環境は次々と変化をしています。 そういったなか、日常的なストレス( 仕事、子育て、 人間関係など)が 私たちを苦しめます。

 

仏教では「一切皆苦(いっさいかいく)」という教えに基づき、生きることそのものが苦しみであると捉えています。

「生きることそのものが苦しみなんて冗談じゃない‼」

そう考える方も多いのではないでしょうか?

私自身も、できれば苦しみたくない、 楽をして生きたいと常々思います。

さらに仏教では この苦しみを「四苦八苦」という教えとして詳しく説いています。

苦しみには、

「四苦」として

  • 生まれること
  • 老いること
  • 病むこと
  • 死ぬこと

に加え、

「八苦」として

  • 愛する者との別れ
  • 嫌いな人との出会い
  • 欲しいものが手に入らないこと
  • 心や体が思い通りにならないこと

が含まれます。

「そんなこと言われても、苦しみから逃れたい。現状を何とかしたい‼」

多くの人が、そう考えられていると思います。

 

話は変わりますが、「心身相関」を ご存知でしょうか?

心身相関とは、

心と体が互いに影響し合う関係のことです。

例えば

  • 心理的なストレスとして、体に影響して動悸や血圧上昇を引き起こす。
  • 身体的な疲労が、心の不調につながる。

この相互作用は、「ストレス関連疾患」や「心身症」といった様々な健康問題にも関わっています。

「このまま ストレスを溜めていたら 体がおかしくなってしまう‼ どうしたらいいの? 」

そう思われた方も多いのではないでしょうか?

でも、ストレスを解消する方法があります。

「え‼早く言ってよ。」

それは、催眠状態に入ることです。

「は?何を言っているの?」

実は、催眠状態に入ること自体に「リラックス効果」があることがわかっています。これは、催眠が「意識を深く集中」させ、心身の「過緊張状態を解放する」からです。

 

【催眠がもたらすリラックス効果】

①催眠状態の効果

心身ともにリラックスを促す。

②心拍数と血圧の低下

ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が減少し、心拍数や血圧が落ち着く。

③筋肉の緊張緩和

筋肉が脱力しやすくなり、身体的なリラックスを感じやすい。

④深い意識の集中状態

日常の悩みや不安から意識を解放し、平穏な感覚に深く浸ることができる。

 

「 催眠状態? そんなのどうやって入るの?」

前世療法は、催眠を使用します。

中でもSAM前世療法🄬の「催眠の深め方」は、 独特で「世界に類を見ない誘導法」です。

「どこも一緒でしょ!!」

と思われると思います。

けれども、この「誘導法の違い」がセッションの「結果」を大きく左右していきます。

 

「一般的なヒプノセラピー(催眠療法)とSAM前世療法🄬は、何が違うの?」

簡単に言うと

  • 誘導法の違い
  • 催眠の深さの違い
  • 前世の扱い方の違い

誘導法と催眠の深さについては、話が長くなるので稲垣先生のホームページをご覧くださいませ。

ここでは、前世の扱い方の違いについてお話ししたいと思います。

  • 一般的には、前世とは「前世の記憶」に過ぎないと考えられています。
  • SAM前世療法🄬では、「前世人格の顕現化」と位置付けています。

「で、何が言いたいの?」

「前世の記憶」だと断片的なものでしかありません。
「前世の人格」なので、感情があり、今もなお、生きています。
ですので、SAM前世療法🄬では、前世を指し示すとき「前世」と言わず「前世の者」もしくは、「前世人格」と表現しています。

 

「前世の者って生きていないよね!!」

 

と思った方も多いと思います。

 

SAM前世療法🄬では、

前世の者は、あなたの「魂の表層」で生きているという仮説で行なわれます。

そして、現世(あなた)に訴えかけています。

 

余談ですが、

人生の出来事の多くは、前世の者たちが「導いている」と言っても過言ではないと私は考えています。それほどまでに、前世の者たちの「影響力が強い」と私は感じています。

 

「何を言っているのかわからない!頭がおかしい!」

 

セッションを体験していない多くの方はそう考えるかもしれません。

体験しないと「この意味」はわかりません。

文章でセッションの体験を表現するには、必ず「限界」があります。

 

「よくわからないけれど、SAM前世療法🄬って何なの?」

 

SAM前世療法の「SAM」とは
魂に接近する方法による前世療法の略

Soul(魂)
Approach(接近する)
Method(方法)

 

SAM前世療法🄬は

一般の前世療法のような「前世の記憶を想起する」という方法論によるのではなく、「魂の自覚状態まで導き、魂表層に存在する前世人格そのものを呼び出し対話する」という方法論による世界唯一の前世療法です。(稲垣先生のホームページより抜粋)

稲垣先生が、催眠を学ばれ40年以上の実績の上に編み出された誘導法です。くわしい誘導法については、稲垣先生や私のホームページにて確認いただけると嬉しいです。

ここで、「SAM前世療法🄬の流れ」についてお話ししようと思います。

 

①SAM独自の誘導法により深い催眠状態、そして魂状態へと誘導

(魂状態まで到達できる一般の前世療法はありません。ただし、催眠感受性の高い方は一般の前世療法でも魂状態へと到達できる場合があります。)

 

②前世人格を顕現化させ、前世の者の思いを伝えてもらう。

 前世の者の思いが「解き放たれる」

 

③解催眠

 

②の瞬間から、あなたの「潜在意識」が変わります。そしてその結果、知らず知らずのうちに人生が変わっていきます。

 

「 独自なのはわかったけど、催眠誘導なんて、どんなことをするかわからない!!セラピストなんだから、いいことしか言わないでしょ!」

 

そう思われた方も多いのではないでしょうか?

ではここで、 SAM前世療法の体験記をご紹介しようと思います。

セッションを受けた方の感想とともに SAM前世療法の流れがわかるのではないかと思います。( この体験記は、「SAM前世療法教則本」の中にある「体験記」です。 教則本は、 門外不出なのですが この体験記は 公開して良いと稲垣先生より許可を得ています)

 

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【事例 1】

ユタさんと名乗る男性商社マンの体験記

6月の勉強会以来の再会となった稲垣先生は、相変わらずどっしりとした安心感と、話好きの人懐っこさが魅力的な、wizli名古屋のGodFatherという感じ。

僕の緊張をほぐす 意味もあったのでしょう、 ご自身の催眠や前世に対する考え方 スタンスを丁寧に話をしてくださいました。

少し、休憩を挟んで、さあ、いよいよ催眠初体験です。

 

施術前に、簡単な暗示性テストを実施してもらいます。

これは、僕が催眠にかかりやすいかどうかを判断するために実施するものだそうで。

 結果は「良好 」。

かなり 素直な性格(ここ重要!)の方だから、すっと催眠に入ると思う、とのコメントでした。

そうです、まさに実際にその通りの結果となりました。

 

まず、呼吸と施術者(稲垣先生)の言葉による暗示により体の力が抜けていきます。

その後、知覚催眠という、体の感覚が離れていく状態(たとえば、手を抓られても痛みを感じない状態)へと徐々に導かれます。

そして、自分の潜在意識に 表に出てきてもらうよう誘導されます。

 

実際には、本当に不思議なんですが、頭ははっきりしています。

顕在意識は健在なんですね。( 寒いダジャレです。 すいません)

 

負けず嫌いの僕ですから、何とかして顕在意識は手足を動かしてやろうと企んでいます。

でも、潜在意識 が表に出ている催眠状態では、自分の手足が動かないんです。

ただ、まったく怖くはありません。

 

 さて、潜在意識 が表に出ている状態ですが、稲垣先生とのコンタクトは指の動きで行います。稲垣先生の質問には、顕在意識とは全く無関係に、指が反応するんです。ここまでくると、 戸惑っていた 顕在意識の僕も、流れに身を任せてみる 気になりました。

 

稲垣先生:「いま、あなたの潜在意識は現世の者ですか?」

わたし : (指)無反応

 

稲垣先生:「いま、あなたの潜在意識は前世の者ですか?」

わたし : (指) 無反応

 

稲垣先生:「あなたは、どちらに生きておられたのですか?

     「アジア ?アメリカ? ヨーロッパ?」

わたし :(指) ヨーロッパに反応

 

稲垣先生:「いまから、ヨーロッパの国名を私が言います。 」

     「あなたの国のとき、指で教えてください。」

わたし :(指)ギリシャに反応

 

という感じで、セッションが進められます。

施術前のインタビューで、

僕は「今の自分に一番影響を与えている 過去世を知りたい」と希望を出していました。

たぶん、そのことがすでに暗示になって、すっと過去世が出てきたんだろう、と思われます。

 

結果、僕の前世はエナンという名の、ギリシャ・アテネに住んでいた哲学者 だそうです。

彼は、戦争に自分の意に反して参加させられ、人を殺してしまった、という心の傷を持っているらしく、それが癒されないため苦しみ、それが 現世にまで影響を及ぼしているらしいのです。

 

主に指で返事をした やり取りですが、 コミュニケーションが進むにつれて、指の動きが激しくなっていたそうです。( そばで見ていた友人の談)

 

「これから、心を介してあなたの傷を癒します。」

 

稲垣先生のそんな声が聞こえたかと思うと、

胸の前に何やら 温かいものが・・・。

 

後で、友人に聞いたのですがその時 inaさん(稲垣先生)は僕の体には一切触れておらず、 ただ、両手を胸の前にかざしてくれていただけだそうです。

 

その温かさを感じながら、 僕は泣いていました。

ポロポロ 涙を流しながら。

 

しばらく経つと、あれだけあったかかったものが、

スーッと消えていきました。

 

「癒しが終わりました。さあ、これから現世のあなたと交代してください。」

 

相変わらず、頭ははっきりしていますが、いつ自分が過去世から現世に変わったのか?は知覚できません。でも、

 

「いま、現世のあなたですか?」

 

と問われたら指が反応します。 

そして、5つ数えると催眠から覚めます、と言われその通りに。

体は、思い通りに動きます。

 

まず、涙をぬぐう。

 

今回は、催眠自体が初の体験でしたから、

多少の緊張があり、自分の体の重さを感じなくなるところまで 顕在意識と体の切り離しは進みませんでした。

 

でも、少なくとも 手足を動かす ハンドルを持つ顕在意識の「手」はやさしく外され、そのハンドルを 慣れない「潜在意識」が持った、そんな感覚がありました。

 

僕の前世は、哲学者だった。

違和感はありません。

 

今回は何らかの問題を抱えて 催眠療法を受けたわけではありません。

ですから、悪かった症状 が改善した、 なんていう「目に見える変化」が起こるわけではないと思います。

 

でも、施術中に感じたやさしい温かさと、流した涙の意味は、これから徐々に 自分に良い影響を与えてくれるんじゃないかな。そう思います。

 

           (ユタさんと名乗る男性商社マンの体験記おわり )

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「確かに。怖くないかもしれないけれど…ストレス軽減だけでしょ。」

 

先ほどもお伝えした通り、催眠状態に入ること自体に、「リラックス効果」があると言われています。これは、催眠が「意識を深く集中」させ、心身の「過緊張状態を解放する」からです。

 

さらに言えるのは、SAM前世療法は人生を変えていきます。

 

人生は、毎日の「連続」の積み重ねです。

私たちは、毎日「選択」をします。

誰と仲良くするのか?
何に努力をするのか?
どこへ向かうのか?

私たちは、毎日「選択」をします。

 

その選択の多くは瞬間的(無意識)に決められていきます。

潜在意識は、魂の表層にいる前世の者が作り出しています。

潜在意識を作り出している前世の者がセッションにより癒され変わるのです。

 

あなたの人生が変わらないわけがありません。

ただし、努力の方向が正しい場合です。

 

あなたの「潜在意識」が変わる
あなたの「選択肢が広がる」
あなたの「取捨選択が変化」する
あなたの「日々の言動」が変わる
あなたの「日々の行動」が変わる
あなたの「人生」が変わる

 

「なんだ~!すぐじゃないの?」

大きな「結果」を求めたくなると思いますが、

小さな「積み重ね」が「人生」を作ります。

 

その小さな積み重ねの選択肢の大半を私たちは瞬間的(無意識)に行います。

潜在意識(無意識)が変わるということは

私たちの人生が気づかない(無意識)うちに変わるということです。

 

何のために生まれてきたのか?
何のために存在するのか?
この環境は何故なんだ‼

そしてまた、

この問題に自ら気付いていける。

それが、SAM前世療法です。

但し、一回のセッションだけでは、自ら気付いていけるとは言えません。

 

信じる信じないはあなた次第です。

 

限りある人生をあなた自身のために

あなたが幸せでありますように心から祈ります。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心穏やかなあなたへ

 

「人生を変えたい」と思ったことはありませんか?

多くの人が心の片隅で願いながら、変わらない現実にため息をついています。

以前、私もそうでした。

蟻地獄のように、もがけばもがくほど手足の自由は奪われ逃げられない状況にうんざりとしていました。

そんな中、ある問題が起こりました。

 

ご近所トラブル

それは、庭の花や家庭菜園が毎日のように荒らされました。

「ご近所トラブルなのか・・・」

私は悩んだ末、霊視ナターシャさんに相談しました。

「稲垣先生のSAM前世療法🄬受けてみたらどうですか?」

「もしかしたら、前世の関係が今の現状を作っているかもしれません。」

と霊視ナターシャさんは言いました。思いつめていた私は、その場で稲垣先生に連絡を取り予約をしました。

 

SAM前世療法🄬創始者 稲垣勝巳先生との出会い

後日、稲垣先生のSAM前世療法🄬を受けました。

第一印象は、「ライオン」でした。

怖いとかではなく「雄々しい」という言葉がピッタリだなと思いました。

前世では問題のご近所さんとのトラブルがないことがわかりました。

 

高速道路のトンネル恐怖症

私はなぜか、高速道路のトンネルに入ると目に映るすべての物が怖く感じます。ダクト・トンネルの壁・道路もです。中央分離帯にこのまま突っ込むのではないかと怯え、手に汗をかき始めます。肩に力が入り、体は硬直状態になります。

その日は、東海北陸道を使い岐阜へ向かいました。道中、高速道路で60㎞で走っている迷惑な私がいました。

「しまった!トンネル怖いんだった!!」

気づいたときには、私の後ろは数珠つなぎになっていました。

 

「高速道路トンネル恐怖症」の原因

帰り道は、ほかの車に迷惑はかけられないと意気込んでいました。運転をしながらセッションのことを思い出していました。なんとか岐阜まで行けたし、セッションも受けれたことでホッとしていました。

ふと気づくと高速バスの後ろについていました。

「あれ?私スピード出していたんだ。」

トンネル内なのに怖くありません。いつものように運転しています。そこで私ははじめて「高速道路のトンネル恐怖症」が改善していることに気づきました。

 

「そういえば・・・洞窟で殺された前世が出てきた・・・・。」

「まさか!あの前世がトンネル恐怖症を引き起こしていたというの!」

「前世の者の訴えが無くなったから、トンネル恐怖症が改善したというの!」

「信じられない!こんな事って起こるの?」

 

「前世の者」を癒したらどうなるの?

理解に苦しみながらも思いもよらない副産物に、私は歓喜しました。

 

「私の知らないところで、私の人生が動いている可能性がある・・・」

「小さいけど、この積み重ねを続けたらどうなる?」

「そうか!!長期的には、私の人生は変わる!」

 

ひらめきに近いものでした。

 

SAM前世療法🄬の未知なる可能性

喜ぶのもつかの間、富山から岐阜までの高速代、ガソリン代、セッション代。通うたびに我が家にとって高額なお金がかかります。サーっと血の気が引いたように現実に引き戻されました。

どれだけ時間が過ぎたのでしょうか。東海北陸自動車道のトンネル11キロに入っていました。スピードは落ちません。やはり、怖くないのです。

 

「あ・・・。怖くない。」

「はは・・・。死ぬ予定だったのに生きてるし・・・。」

「いいんじゃない?一回死んだと思えば。」

「どうなるかわからないけど、人生かけてみるのも面白いんじゃない?」

 

自問自答しながら私は「私の人生」を「SAM前世療法🄬の可能性」にかけてみようとこのとき決意したのです。ただその時は、SAM前世療法士になる予定はありませんでした。

 

SAM前世療法士になる決意

私がSAM前世療法士になろうとしたきっかけは、子どもたちへの「罪滅ぼし」でした。

共働きでまともにに子どもたちと向き合う時間が取れずに月日が経ちました。私は、子どものSOSに気づかずに、いえ、気づかないふりをして、ただ忙しい日々を過ごしてしまいました。問題が大きくなって初めて事の大きさに気づく情けない母親でした。

 

「時間は取り戻せないけれど、子どもの心の傷だけでも癒せないだろうか・・・」

 

当時中学生だった子どもを岐阜まで連れていくのは至難の業だと思いました。

「連れていくのが無理なら、私がSAM前世療法士になればいい!」

そう思い立ち、右も左もわからないまま「SAM催眠塾」に「入門」したのです。

 

スーパーバイザーSAM前世療法士

あれから7年。

今も稲垣先生のご指導の下「SAM催眠塾」で学び、稲垣先生のSAM前世療法🄬を受け「スーパーバイザーSAM前世療法士」として働いています。

初めのころ、先生の言葉の意味が分からず「大丈夫かな?」と思っていました。

粘り強く「初級・中級・上級」と進むにつれ、自身の「実体験」と「SAM催眠塾の内容」が一致するたびに「理解」が深まっていきました。

子どもたちのために学び始めたSAMでした。SAM前世療法士として働くなんて夢にも思っていませんでした。

 

クライアントに感謝

感謝なのは、地道に通ってくださるクライアントの存在です。

 

「小さい階段を一段一段のあがるように人生は変化していきます。」

「見え方・感じ方が変わった時、今までできなかった選択を選べるようになります。」

「人生は変わります。」

 

嬉しいこともあれば、涙をぬぐう時もありました。

公私ともに、色々な経験をさせてもらい今があります。

 

「人生を変えたい!」あなたへ

  • そんな方法が本当にあるの?
  • 私は変わるの?
  • 信じていいの?

そんな思いが交錯するのではないでしょうか?

もしよかったら、私が稲垣先生のブログにコメントした文をこの後あるので読んでいただけると嬉しいです。その中に「SAM前世療法🄬北陸」のセッションを「2年以上」続けておられる男性の体験談があります。

 

稲垣先生のブログ「稲垣勝巳生まれ変わりの実証的探究」では、「www.youtube.com/@ひろゆき切りまくり」というチャンネルで、「応答型真性異言の裏話【ひろゆき切り抜き】」でひろゆきさんが「応答型真性異言を論破した」というコメントがあります。

 

SAM前世療法士になりたいあなたへ












 

そちらもよかったら、ご覧くださいませ。

 

 

 

いながき かつみ 

稲垣 勝巳

「SAM前世療法」創始者・商標権者

稲垣勝巳メンタルヘルス研究室

【メンタルヘルス研究室設置の目的】

「生まれ変わり」の科学的実在を認める立場から、生まれ変わりの科学的探究とその道具としてわたしの開発したSAM前世療法、および催眠療法の実施によって、精神的健康を図り、生まれ変わりと魂の実在、人格の成り立ち、霊的存在の実在を科学的、実証的に探究する。

【住所】

  • 岐阜県可児市今渡1359番地2  
  • 最寄り駅 名鉄電車広見線「日本ライン今渡」駅から徒歩7分
  • 名鉄名古屋駅から60分弱

【著書】

  • 『前世療法の探究』 春秋社、2006
  • 『生まれ変わりが科学的に証明された!』ナチュラルスピリット社、2010
【学会発表論文】
  • 「教育相談としての催眠面接のあり方」 
  • 「5分間リラックストレーニングの実践と検証」 
  • 「前世療法と呼ばれるものの事例的検討」 など多数。
【テレビ出演】
  • フジTV 「奇跡体験アンビリバボー前世スペシャル(タエの事例)」 2006.10.12放映で25分間紹介。
  • 「奇跡体験アンビリバボー」2010.8.5放映 。応答型真性異言「ラタラジューの事例」が60分間紹介。
【雑誌・新聞掲載】
  • 雑誌「ムー」にて特集

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稲垣先生のブログ(SAM催眠学序説 その177)コメントに書いた宝田のコメント

https://samzense.blogspot.com/2024/

 

稲垣先生

拝読させていただきました。

ありがとうございます。

 

里沙さんが、ネパール語を学んだことがないという証明をするために、里沙さんについて「結婚するまでの生育歴調査」「結婚後の生活歴調査」「ネパール人らしき者との接触した唯一の記憶」まで調べておられるとは思ってもいませんでした。特に驚いたのは、料理店の裏付け調査でした。まるで刑事だなと思いました。

稲垣先生は「前世」というテーマに真っ向勝負をしておられると思いました。

 

「前世は本当にあるのか?ないのか?」

「謎を解き明かしたい!」

「ハッキリとさせたい!」

 

私は、稲垣先生の行動に情熱を感じると共に、先生と私の「大きな違い」に気づきました。稲垣先生が、「冒険家」だとしたら、私は「三途の川の橋の住人」です。

 

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宝(真実)を求め、危険を顧みず道なき道を前へ前へと進んでいく「冒険家」

生きている人とも見えない世界とも関わることはできるけれど、交わることはできない。どちらの橋の向こう側でも生きていけない存在である「三途の川の橋の住人」

 

私は、稲垣先生のように、力強く生きていけたらいいなと憧れがあります。

私は、色々な感情が交差する人の中へ入るのが苦痛です。「人」に対して「何も言わない」「目立たない」「霊的なことは話さない」が当たり前になっていました。

「見えない世界の住人たち」には「怖い者」もいるけれど、私に「安らぎと知恵」を与えてくれる者もいます。多くの人と同じものを見ながら、私は違う世界を感じています。

SAM前世療法Ⓡを受ける前の私は、生きている人とも馴染めない、前世・来世はあるかわからないけれど「死後の世界」「見えない世界」があることだけは実感しているけれど気が重い状態でした。

以前の私は、人生の終着点に早く着くことを望みました。

  • 何も感じなければ、
  • 自由に行動ができたのに・・・
  • 楽しめるのに・・・・
  • 傷つかずにすんだのに・・・

この苦痛から逃れたいただそれだけでした。

けれども今は違います。

私には SAM前世療法® があります。

 

 

 

セッションを受け、「前世の者」たちが、守り導き私に「生きろ!」と教えてくれました。

その時私は、一人ではない「多くの前世の者たち」に支えてもらいながら「今の私がある」と知りました。「生きる意味がわからない」と思っていた私でしたが、セッションを繰り返ししていく中で「生きる」ことは「前世の者たちの悲願」だと知りました。

そして、SAM前世療法Ⓡとワイス式(一般的な前世療法)との大きな違いが私を救ってくれます。

 

  • 前世の者が顕現化したとき、前世の者が返事をする(自己内憑依)これは、クライアントの意志とは関係なく起こる。
  • セッション後、クライアントの心身に変化が起こる。

 

 

「見えない者たち」のメッセージ

私は、セッション中「見えない者たち」のメッセージを受け取ることがよくあります。

どんなことを感じるかというと「前世の者、現世、生霊、未浄化霊、先祖、水子」などの「訴えや映像」です。日頃、感じ取ったりしても、私の思いつきだと嫌なので他言はしません。

けれども、セッション中は顕現化している者たちに確認をすることができます。(審神者が必要な時もあります。セッション中のことは、意識現象のひとつとしてとらえています。)

確認し、浄霊・ヒーリングが必要なら行うことをしていったとき、セッション後にクライアントの体調・心の変化があります。

そして クライアントは、セッション中、

 

・悲しくないのに涙を流す(前世人格が泣いている)

・体に電流が走るような感覚を覚える

・前世人格の追体験をする

 

など体感することによって「前世の者や見えない世界の者たちが存在するのかもしれない」という感覚を得ている ようです。

 

私はいつもそこで、「私の思いつきや 思い込みではなかったということ」に ほっとします 。

また、忌み嫌っていた能力も、SAM前世療法Ⓡでは有効に使え、クライアントに喜んでもらえることを知りました。

 

クライアントからのコメント

先生、嬉しいことにクライアントからこのようなコメントをいただきました。

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【富山県 40代 男性】

先日はセッションありがとうございました。

好奇心でセッションを受けてみましたが、見えざる者への感謝の念を持つようになりました。

数年前に自身が置かれている環境に違和感を感じ、趣味としていた筋トレを活かしてパーソナルトレーナーを生業にしたいと漠然と考えるようになりました。

 

起業に向けて準備している際に不思議に思ったのは、

今まで役立つ事はないと思っていたスキルがここへ来て全て必要になった事、失敗したと思っていた事が結果的に最良の方向へ進んでいく事でした。

 

感じるのは「未来は1つではなく現在の選択肢によって無数に存在するのではないか」という事とどのような未来でも「自分をサポートしてくれる力が存在する」ということです。

 

「人は選択する権利を与えられて生まれてきて選択し続けた者は更に多くの選択肢を与えられ、権利を放棄した者は選択肢も減っていくのでは?」

「偶然と思っている事は、選択し続けた結果による必然ではないのか?」

「目に見えない力で軌道を修正される事があるのは何故?」

 

セッションを受けるようになり感覚が研ぎ澄まされたのか、考えるのではなく、このように感じるようになりました。

現在事業を軌道に乗せるために準備中ですが、サポートしてくれる強い力を感じます。

セッションを受けた感想は人それぞれだと思いますが、自分の体験がこれからセッションを受けてみようかと考えている人の参考になれば幸いです。

 

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このクライアントは、稲垣先生のブログすべてを熟読しYouTubeを見た上でセッションを受けることを決意されました。2年間、月に一回セッションを受けています。(今も継続中です)

クライアントは、普段の生活には決して触れることのない、前世の者という「未知の世界」を実感していくことで、「感覚が研ぎ澄まされていく・考えるのではなく感じるようになる」ことを感じ取るようになりました。

 

 

私は、このコメントを読んだときに「第22霊信の公開その3」を思い浮かべたのです。

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第22霊信(最終)の公開その3

あなたが耳を傾けるべきなのは、他者の教訓じみた言葉ではない。

それらすべてを捨て去りなさい。

あなたは多くのものに導きを与えるのだ。

あなたの外的目的は、より多くのものにその魂の目的を伝え導くことである。

あなたは表舞台で神の代弁をおこなうのではない。

あなたは、あなたに引き寄せられるものたちに代弁するのだ。

 

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稲垣先生がいつもおっしゃっていました。

 

SAM前世療法Ⓡは、霊的真理を伝えるためのもの。私は、神の道具に過ぎない。」と。

 

【霊的真理】

  • 神がおいでになる
  • 霊的存在が実在する
  • 神・霊的存在と交信ができる
  • 生まれ変わりがある

前世の者や見えない世界の者が、「日々の生活」敷いては「人生」に多くの影響を与えていると実感できるSAM前世療法Ⓡは、「私の人生」を変え、また「クライアントの人生観」を変えました。

 

小さいことの積み重ねを繰り返しながら、

私自身が霊的真理を真に受け止められるように、

またクライアントに霊的真理を感じ取ってもらえるようなセッションができるように

努力していきたいと思います。

ありがとうございます。