ミラクルチャップリンの
私物のiPhoneです。今日も気ままにミラクルチャップリンの事を綴っていきます。
先日話した続き。
最後の舞台を終えて、皆で忘年会に。
元々引退を表明していなかったので、普通の忘年会にお別れ会要素も急遽含まれてしまったのは本当に申し訳ないなぁとミラクルチャップリンは言っていました。
どうしても、今後皆でどうスパンキープロダクションを盛り上げていくかとかネタを頑張ろうとかの話になるので、その都度もう舞台の人間ではないミラクルチャップリンは肩の狭い思いを勝手にしていました。
恐らく皆はミラクルチャップリンを舞台の人間だと思ってくれているだろうし、そうじゃなくても「仲間」のままで考えてくれているんだろうなぁとは感じました。
22時から始まり2軒目を回ってお開きが結局朝の5時半過ぎ。しかし、全く長くは感じてなかったようです。その証拠に私の充電も全く減りませんでした。全く私を触らなかったんです。楽しすぎて。
その中で、もっとも私にとってもミラクルチャップリンにとっても印象的だった時間が「ともだち」の千葉さんとの会話でした。千葉さんは常にミラクルチャップリンに「お前は天才だ」とか「センスあるやつは羨ましいな~」とか「お前みたいにオシャレなコントがしてぇんだよ」など、ミラクルチャップリンを常に天才イジリしてくれてた皆から愛されキャラの先輩です。
そんな千葉さんは終始、
「俺はお前が辞めるなんて認めない」
「本当に天才だと思ってる」
「ピンで設定とか発想とかでスゲェって思うのはお前くらいなんだ」
「俺お前の普通にファンだったんだろうな」
「アイツは昔から天才でした、ってTVで言えるんだろうなぁって勝手に思ってた」
「お前は間違いなく俺の記憶に残っていく芸人の1人だ」
など、パッと思い返しても心にグッとくる言葉ばかり。
ミラクルチャップリンは照れ隠しのあまりガンガンお酒を飲んでましたが、逆に全く酔えませんでした。一言も漏らさずに聞いていたい、そんな気持ちがそうさせたのか千葉さんの熱い想いがミラクルチャップリンのアルコールを飛ばしたのか。
「お前のネタの時後ろの芸人の数見たかよ?皆お前の最後の姿見に来てさ。俺も見に行っちゃったよ。なんかこれは見とかなきゃって思って。」
ここでは思い出さないようにしていた光景。目頭が熱くなるから。
その後、ミラクルチャップリンが追い風宛に書いたTwitterの話に。内容は、
「最後に追い風のコントが見れてよかった。昔から見てた仲間が爆発的な笑いを起こす姿は辞めると決めているからか、悔しさよりも嬉しい気持ちが強かった」
的な文章。
ミラクルチャップリンは、人を褒めることはほとんどせず直接言うだなんて以ての外です。
いつもミスミラクルチャップリンに怒られます。
ちゃんと言いなさい、と。
あなたの言葉は何故か皆に強い影響力があるんだから、伝えてあげなさい。あなたは言われて嬉しい相手なんだから、と。
そして、Twitterに。
少し逃げて夜中に。
読んで欲しいような、恥ずかしいから読まないで、の狭間の気持ち。
そんな事があったんです、と千葉さんに話していると、他の話に夢中になっていたはずの追い風ワサダくんが突然
「俺読みましたよ」
ミラクルチャップリンの心臓ギュッ!
私のバッテリーもギュッ!
「煙草吸ってる時にたまたま読んで泣きそうになりました」
誇張して言ったのかはわかりませんが、2人は私から見るとどちらもクリエイター思考なので意識し合ってるのかな?ってところもあり、お互いが絶妙な距離感で過ごしてきたので、ミラクルチャップリンはワサダくんの言葉に一番グッと来ていたようです。
皆は気づいてなかったかもしれませんが、もう少しで目から溢れそうになってました。
もっと細かいところも書けばキリがありませんが、忘年会中いろんな方々に激励の言葉を頂いてました。
センサールマン愛植男さんの帰り際、口パクでの「がんばれよ」はカッコよかったですね。
ひこーき雲佐藤さんには新しい活動の1つのお話の相談を頂いてました。嬉しい。
そして、いよいよお開き。
お疲れ様でした!来年もよろしくお願いします!の言葉と共に散り散りになるメンバー達。
ミラクルチャップリンも帰ろうとすると、先に駅に向かった単細胞くんから電話がなります。
「今、(大和ボーイズ)徳原さんとラーメン行こうって話になってるんですけど一緒にどうですか?」
断るわけがないミラクルチャップリン。
ダッシュ。
熱い話が大好きなミラクルチャップリンは大和ボーイズ徳原さんの話を聞くのが好きみたいです。
本当に大和ボーイズ徳原さんは細かいところに気づきます。
「ためちゃんの最後のネタ見て、ホンマお笑い好きなんやなって思ったわ」
と、の事。ミラクルチャップリンも私もあまりピンと来ていませんでしたが、
「中盤の台詞少し変えたやろ?最後のネタやからいつもと同じでやればええのに、最後までウケようと練って来てたやん。あれ見てそう思った。」
全く意識してませんでしたが、言われてみればそうか、と。
いつもと同じようにミラクルチャップリンは最高のネタを提供するために考えてました。
まぁ、面白いモノを作っていく事は今後もしていくので、お笑いが嫌になったわけではありませんから練らない理由もなかったですが、そんな細かいところまで見てくれている大和ボーイズ徳原さんは大好きです。
フォローしてないのにTwitterも覗いてくれてましたし(笑)
先輩をフォローしないとかマジで失礼なミラクルチャップリンですよね。
もっと早く出会えていたら違ったのかな?とか思いますが、「このタイミングだから意味がある」そう思います。
その答えは未来のミラクルチャップリンのみぞ知る。
大和ボーイズ徳原さんにラーメンを単細胞くんと共にご馳走になり、お開き。
ただその時にちょっとした約束をしてしまいました。
R-1ぐらんぷり。
2人に「出なよ」と言われてましたが、特に出るつもりもなかったので断っていましたが、
「じゃあ、2人の方が先に予選なんで、2人が受かったら僕も出ますよ(笑)」
・・・おいーーー!(笑)いいのかよ!
知らねーぞ、どうなっても!!
どうなることやら。
2人の1回戦は来週?もう今週?みたいなので、皆さんも是非応援しに行ってあげてくださいねー!
では、後編はここまで!
スリープモード!