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わたしは「自分さえよければそれでいい」です。(なにをいまさら宣言しているのでしょうか?m(_ _)m少しおつきあいください)

それが

「少しは周りのことも考える方がいいのかもなぁ」

考えを変えたきっかけがケガ、からのリハビリ、介護であり、認知症でした。


ただ、周りのことを考えるといっても
どこまでも自分のことしか考えられないから人に話を聞く必要がある
話の聞き方も学ぶ必要がある
仕事として効率を無視しないやり方を学ぶ

自分が認知症になった時
意思決定はどうしても難しくなっていくから
そのためにできる限りのことをしておきたいのが仕事に真剣になる動機で、純粋だったり尊かったりとはほど遠い。

理解できない、共感できない
なんなら攻撃されてるんではないかと勘違いする

正解がないことを諦められる
選んだ正解らしきことを認め、ずれてる感じなら変える
ケアマネ研修にしても認知症介護実践者研修にしても

期間を限られたから試せたこと

研修を受けるのにかかる費用、時間
ケアマネ資格は更新制なのでそこにもかかる費用、時間
諭吉さんが行列して出ていくし、仕事や研修が休みの日にも好きなことのために24時間使うことはできない
前日考え事してて寝坊、予定変更
(単なる無計画、鉄砲玉ともいう)
 それでもほんとにやりたいことはやる
行きたいところへは結局行く

いつもの景色


角度と場所を変えて撮ってみた


日々、職場の入居者さんや同居の高齢者

つまり、認知症の人に対して

そして一番大切な自分のことも

コントロールしたいのにできないからイラつく。









普段の業務ではお給料をいただくものの、合わないと思います。
特に福祉分野ではあるある?

ただ
おそらくどんなに理想的とされるような状況になっても
そもそもこの心構えのままでは
同じような愚痴を吐く

大変なの。頑張っているでしょ?褒めて。って被害者面をして嘆くのか
(褒めはちゃんと受け取るけど自分からアピールするのは違う)
とうてい感謝なんてできないよってところからも感謝を見つけてみるのか

厳しいけれど
介護に関わる人は常に自問自答

その経験ができることに感謝

お読みいただきありがとうございます。