介護の記事100分の39 節分は、春の始まり 拗れるわけを解く。
https://ameblo.jp/miracle8921/entry-12572430328.html
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介護職のきっかけのほとんどが節分のこの時期に集中しています。さいたま日赤病院の跡地を撮ろうと考えたのもこの事実があったから。
風景撮影こそ作業療法士さんとの関わりがきっかけでしたが、幼い頃からカメラで遊ぶ子どもでした。
平成最初の年、高校卒業を控えた冬に実父が亡くなったこと
普通、ならこのとき看護師さんを始めとする医療職との関わりで医療の道を選ぶところなのでしょう。介護保険制度が始まる前で、医療職以外に介護が必要な方との関わり方を知ろうとは思えませんでした。
当時製造業での内勤が決まっていたし
(決まっていたって仕事しながら看護師を目指すことは本気なら可能ですよね。全て、今思えば、なのですが。汗)
父の看病は実母と病院に任せて他人事でした。
↑未成年の頃から「あなたのことは信頼しているから」とよく口にする人で、面会を強要された覚えがあまりないのです。実際4人も育てていればどうでもよくなるのでしょう、常識を学ぼうとしないわたしに愛想を尽かしているのだといじけていました。親子共々まぁまぁのクズっぷりですね。
それでもなぜか、いよいよ危ないってなって自宅に戻ってきてから急変に立ち合い救急車要請、付き添う実母に引き継ぐまでを経験できたのは見えない大きな力が動いたのだと思います。
長くなるので記事分けます。












