日々認知症の人と生活を共にするときに
発症する前はどんな人だったんだろうか。想像してみることがあります。
そして、そんなこと考えもしない職員と組んだときにあたり、どう接していくかを変えてしまうことがあります。
いつからか?
いや、多分ずっと。
様々なタイプ論はその人を知るとっかかり。
ただ、気づけば苦手な人を裁く材料にしてしまっていて、ますます苦手を強化してます。ワタシダケカ´д` ;
後者(海の民)、チワワタイプ、青い鳥タイプ、姫タイプです。
まさに、受け取る側の方。
なのにね
認知症に対して思い入れが強すぎて、施設介護でダメな自分を隠したくて、頑張ろうとエネルギーを過剰に使って色々すり減ってたり、八つ当たりしてます。
久々に撮った蝋梅です。
ちなみに、認知症だった実母は全てにおいてわたしと真逆。サッパリしすぎている人でした。職員さんにはどう接していたんだろう。かなり面倒な利用者だったみたいだけど。
今生活を共にする高齢者は、介護保険制度でいうところの自立の人で、前者、チワワ、青い鳥、姫タイプ。一周回ってわたしに似ている人。
ドジばっか踏んでる以上、自信を持ってしまってはいけない。と萎縮してました。
お洒落は苦手。素直に、綺麗ですね。本当はこういうの身につけてみたいけど諦めます
痒くなるんですもん













