ある日突然
行きたいところに行けない
振り返ることすらできない状況に陥るかも。
認知症に限らず。認知症だって予兆はありますし。いきなりなにもできなくなるわけではないのでその意味では怖れるに足りません。
それこそ次の瞬間事故に遭って命を落とすことだって。
だから、体験してもみないで
つまんないとか言うのはもったいない。
一度は行ってみたい場所というより、
別に行きたいとも思わなかった。
なんなら正直関心なかった。
それが二度も訪れることになるとは
昭和から平成に変わったときのわたしに教えてあげたいです。
バブル景気に浮かれて
当たり前を大切に楽しむ意味がわからなかった。

二年前のこのときは、まだ元号が変わるなんて知りませんでした、少なくともわたしは。
偶然にも
記事からちょうど二年後
2019/12/04
相方の原田病通院
から
車を途中の駅パーキングまで戻し
電車に乗って行ってきました。
秋の皇居一般公開です。
暖かい日でありました。
2019年は平成から令和となった年。
つまり大嘗宮の儀は天皇が変わった、つまり元号が変わった年限定。次に譲位されるときはどうするんだろう。
前回は曇り空の午前中、大手町駅から歩き
今回は快晴の東京駅から歩いて
坂下門まで
まぁ地味に疲れました。
今回は、公開後に取り壊される大嘗宮も見られるとのことで人出も凄くて地味に人酔いしました。
DJスキルの高い護衛官もいましたよ。
この体験をどう介護の記事につなげたものか
こじつけっぽいけど。
最近
認知症介護をライフワークにするにあたって色々新しい壁にぶちあたり中。
こねくり回して一週間。
お久しぶりの投稿におつきあいありがとうございます。








