”療法士の開業・起業について③~介護事業編~” | 写真多めで介護も時々。
https://ameblo.jp/miracle8921/entry-12203348997.html

三年前の記事ですね。
写真メインの当ブログですが
実はこういうことを綴り続けてもきたのです。


介護保険制度の中で在宅に区分される
認知症高齢者グループホームにも、理学療法士さんが週に数回訪問してくださいます。
この療法士さんたちには開業権は認められておらず、あくまでも開業権のある医師の管理のもと治療にあたってくださっています。

脳梗塞による片麻痺の状態にある利用者さん



だけではなく

認知症による脳の萎縮で体の動き(関節可動域をはじめとする諸機能)も低下していくことを
単に食い止める、だけではなく身体に治療として働きかける理学療法士さんのブログをリブログしています。

肘の手術とリハビリが必要なケガをしたのが12年前。
ブログのもう一つのきっかけです。

このとき関節可動域訓練を担当してくださったのはたまたま作業療法士さんの理学療法だったのです。病院内でのリハビリで終わり、ではなくて
大切なのは退院してから。

作業療法は、レクリエーション(アクティビティとも言います)と切り離して考えることはできない、が持論のわたし。
写真はアクティビティでもあったのです。


こゆのんとか。


そして、あまり知られていませんが
認知症には作業療法士さんの治療・介入が欠かせないのです。

「作業療法」「認知症」で検索したらピッタリそうなのが出てきた。



ADL(日常生活動作)の低下の要因を治療するのが療法士さんの役割なので。

日本にも
療法士さんの開業が認められる日が来て
かかりつけ療法士さんが身近になったらいいなと夢見ておりました。
それほどに、作業療法士さんとの関わりは大きかったのです。

後者海の民の脳内ブラックホールにおつきあいありがとうございます。
心と身体の輔となりますように。

 




 

 

 





最近よくわたしのブログに登場する

上空・中空・低空・水平・海の民とは、

前者後者論のうちでも、前者さんたちは俯瞰の高さの違いを無視して語ることはできない

という持論のこの方↓の分け方を真似しています。

 前者後者論の「 公式」はこちら。

 


ただ、男と女のことを話すのに公式も非公式もないように
様々な意見が
ただ、ある。

でいいんじゃないかと思います。