webマガジンOpinions 「高齢者の看取りは介護の場で」
より。

先にFacebookで記事のみシェアしました。

容赦なく自分の介護の至らなさ加減を突きつけられ
それでも挫けない後者めっちゃ族介護職です。




FacebookというSNSを始めたのも
ブログ投稿を夢見たのも
始まりは自分自身の療養体験。
概念など知らない頃から、もっと当たり前の考えとして広まってほしいと願い続けてきました。

時を経て、
実母のアルツハイマー型認知症介護・看取りと並行して
認知症高齢者グループホームで
介護職の職務として数名様のお看送りを経験しました。
ところが、現状は厳しいです。

理想は、看取られるご本人様を中心とした
介護サービスあずみ苑さんのリンク
認知症ではない方でも基本は変わりません。
実際、医師ときちんと連携できる介護職は非常に少ないです。もちろんわたし、できない方の最たる存在。できないまま常に渦の中央で溺れるが如く命と向き合っております。



認知症が進行するにつれ、寝たきり状態から死期が近いと推測される利用者さんについて
比較的手厚い介護が可能な認知症グループホームにおいてさえも
落ち着きなく動き回る利用者さんへの対応が精いっぱいで、寝たきり状態の方への対応が疎かになってしまいます。お恥ずかしい話。



看取りと見捨ては違う。
職務として必要な医師への連絡くらいきちんと行わないと、看取りと見捨てを混同したと見做されても仕方ない

飛翔族前者さんに教わっても
後者故に状況が変わると対応できず

介護職の仕事は
利用者さんを観ることで、その方の生き方から学び、自分自身の生き方に磨きをかけること
なのに。

責任の重さに押しつぶされかかり
常に渦の中央で溺れるが如く職務にあたる後者介護職として
拙いままではありますが、文章にしてみました。

おつきあいありがとうございます。

皆様の心と身体の輔となりますように




















渦の中央で溺れながらもいと
言葉足らずがもどかしいので、ブログでも投稿します。
おつきあいありがとうございます。