写真はわたしの大切なワークです。
なので投稿には必ず添付してます。



一方で、介護職も天職と思ってます。

親が認知症発症して
人を看取って

長年、昭和の前者的に生きることがほぼ唯一の選択肢だった利用者さんは、一人一人大切な人なのに
認知症を発症されたことで、ただの面倒な人と
片付けてしまいがちな気がします。
正直、わたしでさえも。

介護職って、本来なら細やかなコミュニケーションと
人の身体に触れるための高度な技術が必要な仕事です。
頑張る教で
介護職が好きだからこそ
劣等感いっぱいで
給料低いって嘆いちゃダメだって
なんなら続けることさえ許せず
ずっと自分責めてました。




このときが、
またたび流サイコドラマの主催者さんとの初対面。
出不精で怖がりなわたしがブログだけでなくリアルでお二人に出会えた意味、ずっと考えてました。

わたしがわたしのままで
介護職を続ける
強い味方です。
おつきあいいただけましたらありがたいです。



介護の仕事
施設・在宅
また施設の種類によってもやりようってホントに様々。
人間相手の仕事

今のホームに入職した頃は強がった後者の方が強かった職場
前者さんがいなければ辞めていました。

最近若返りとともに前者が強くなってるなぁ

撮りながら、そんなことも考えてます。

空間を意識する【前者後者論ユニバーシティ】
https://ameblo.jp/mukae-443/entry-12404433726.html


完全に心屋外、Beトレさえ受けたことがなく、主観的な意見です。


都庁北展望室から撮影。ガラス越しなので背景が写り込むのはご愛嬌。


わたし、後者なので意識しないと撮る対象しか捉えられず。モノゴトをこーんな感じ↓て捉えてるかな。
どーん


一方で前者さんの捉えるモノゴトってきっとすごーく一点に集中してさえ、こう↓



なんならこんなこともあるのかなぁって思います。

本当は
自分
一人でできること 
たかが知れてます。

前者後者って同じ対象を捉える方法、OSの違いです。

で、撮りながら
ホントに撮るだけが目的なので
ムードなくてもいいけど
誰かと一緒にいたらどうなるかなぁ?
きっと疲れさせてしまうよなぁ。とか考えてました。

これからの課題は
隠している自尊心の高さをうまく見せて(え?実はバレてる?)
いかに人を巻き込むか、ですね。



今のところ、すっからかんの恐怖しかないですが
根っこはこんな風です。


おつきあいありがとうございます。