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6月23日。沖縄県が定めた、事実上沖縄戦が終結した、とされている日。
(牛島さんを始めとする司令部が沖縄で自決した日)

慰霊の日は、佐喜眞美術館へ。
この美術館の屋上には、6段と23段の階段があります。

階段のてっぺんにある、四角い枠からは慰霊の日だけ真っ直ぐに夕陽が射しこみます。

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昨日は曇りで夕陽が見えず。。。

丸木さんの沖縄戦の絵を静かに観る。何度見ても言葉が出ない。

66年経った今も
米軍基地の事情からなる
思いやり予算とか、県民の意思無視して移設とか、、、、遺族年金、振興策のお金、、、
ちゃんと情報をあらゆる角度から開示してほしい。してるのか??
間違っている事であっても、勝手に決定しても、何が起きているか位は教えてくれてもいいんじゃないかね?

わたしの父は19年生まれです。
3歳まで栄養失調で全く歩けなかったという。

生きていくために畑で働く祖母に甘える事もなく、大きくなった。
昔はみんな大変だった。
時代のせいだ、と言えばそれでハナシは終わるかもしれない。

でも、

でもさ、その悲しかった記憶や寂しい、っていう気持ちはどうやったって消せなくない?

別の事で埋められる?

マイナスの気持ち、思いの方がより深く残ってしまい、変えられずやがて諦めに変わる。

お金じゃなくて、気持ちを返して。


まだまだ遺骨の見つかってないひとだって沢山いる。

不発弾だって沢山ある。

平穏に見える毎日でも
そんな沖縄に生きているんだなー
と思い返す慰霊の日でした。