今日のトピック: サッカー選手と認知症の関係
DMM英会話のレッスンの記録です ![]()
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気になるタイトルだったので、認知症のトピックをまた選んでしまいました。
内容をまとめると・・・
- 1900 から 1976 年に生まれたスコットランドの 7,676 人のプロサッカー選手とそれ以外の23,000人の男性の死因を比較
- サッカー選手は 70 歳までは死亡リスクが低いが、アルツハイマーなどの認知症による死亡率が 3.5 倍も高かった
- ヘディングが原因なのか、昔使われていた重い革のボールが原因なのかははっきりしていない
なるほど。ヘディングでダメージを受けるのかもしれないということね。
今日のレッスン
今日はフィリピンの女性の先生。
記録を見たら、今年の 1 月にいちどレッスンを受けたことがあるみたい。
受講者の評価が 4.9 以上(5 点中)の先生はすぐに予約が埋まってしまうのだけど、この先生もそうみたいで、空いている枠をあまり見たことがない。ラッキーだったかも。
しかし、認知症のトピックということで選んだのだが、スポーツのトピックでもあるわけで、ちょっと失敗した~と思いました![]()
スポーツ、まったく興味がないもんで![]()
そして、今日の英会話は言いたいことが全然言えなくて苦しかった![]()
苦しすぎて窒息するかと思った![]()
まず認知症の話。
脳内にアミロイドβという物質がたまってしまうのが認知症の原因だと健康番組で聞いたことがあります。
睡眠をとることでこの物質が消えるのだが、睡眠不足だと蓄積されてしまうらしい。
だけど、その「アミロイドβ」を思い出せなくて、とりあえず garbage と言っておきました。
複数形にしてしまったのだけど、garbage は数えられない(uncountable)なのだそうだ。
ほ~。そうだったっけ。
そのあと、スポーツで怪我をしたことがあるか、という話になりました。
そのとき浮かんだのは、小学校の思い出。
ラグビーのまねっこのようなことをしていて、ボールを持った友達をタックルしようと思ったら、その友達がさっとよけて、私はその先にあった壁に顔面から突っ込んで鼻血を出しました![]()
...これ、英語で言える気がしない![]()
いつもなら、言えそうにないことは言わないんだけど
逃げていちゃだめだ![]()
となぜか思って果敢にもトライしてみました。
全然うまく言えなくて苦しかった苦しかった![]()
先生は一応わかってくれたけど。
鼻血が出るというのは、have a nose bleeding でいいらしい。
そんなのビジネス英語とか勉強してても出てこないもんねー。
それで、病院に行ったのかと聞かれたんだけど、
保健室に行ったのよって・・・保健室って英語でなんだ![]()
clinic in school とか言ったら先生は school clinic と言ってくれたけど、あとで調べたところによると、school nurse's office とか言えばよかったみたい。
あと、頭にダメージを受けるスポーツは他に何があるかという話になって、相撲も立ち合いのときに頭で激しくぶつかることがあるなと思ったので、それを言いたかったんだけど、
頭と頭でぶつかりあう
ってなんて言えばいいんだ![]()
bump into each other のように言ったけど、なんか弱い。
調べたけどよくわからなかった。
他にも、苦しいながらも頑張って言ってみたら、先生が直してくれました。
The batter sometimes gets hit by a ball.
ボールが当たるというのはこう言えばいいのね。
そんなわけで、なかなかよいレッスンになりました。
言えそうにないことから逃げないようにしようと思いました![]()
プライベートレッスンなんだから、めちゃくちゃでもとにかく言ってみることが上達のカギだよね![]()
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