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『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

特攻野郎は阪神タイガースを応援しています

いよいよ今日から交流戦!


いよいよ交流戦が始まります。


恥ずかしながら、小生、パリーグの戦力図を熟知しておりません。
9割以上の選手は『誰や?お前?』という状態でございます・・・
そこで、まずは今日から始まる日本ハムの戦力分析を行いたいと思います。


日本ハムは、昨年82勝60敗2分で堂々のパリーグ覇者となっております。
今季は、チームが不調で現在のところ、最下位に甘んじております。
監督は梨田。元近鉄でキャッチャーとして活躍した名選手です。


梨田 昌孝
 【梨田 昌孝】


戦力図ですが、投手陣としては何と言ってもダルビッシュ有。
他にも、武田が今季ここまで4勝をあげる活躍をみせています。
中継ぎ陣には、元読売の林、元メジャーリーガーの木田といったところでしょうか・・・


ダルビッシュ 有 武田 勝 林 昌範 木田 優夫
【ダルビッシュ有】   【武田 勝】     【林 昌範】    【木田 優夫】


野手としては、森本稀哲(ひちょり)、元ヤクルトの稲葉、元読売の二岡も在籍しております。
その他にも、田中賢介、小谷野栄一、金子誠など、粒は揃っています。


森本 稀哲 稲葉 篤紀 二岡 智宏 
 【森本 稀哲】   【稲葉 篤紀】    【二岡 智宏】

田中 賢介 小谷野 栄一 金子 誠
 【田中 賢介】  【小谷野 栄一】    【金子 誠】


また、元阪神にいた坪井も貴重な代打要員として活躍しています。
大阪桐蔭のスラッガーとして名をはせた中田翔も忘れちゃいけない。
現在2軍調整中のようだが、可能性を秘めた選手だけに、今後の活躍が期待される。


坪井 智哉 中田 翔
 【坪井 智哉】    【中田 翔】


今季の低迷の理由ですが、まず投手力が弱い。
チーム防御率が4.26では、まず浮上は難しい。
昨年は3.65とリーグ1位の防御率を誇っていただけに、残念な結果である。


打線にあっては、やはり低迷気味である。
昨年.278と、これまたリーグ1位だったが、現在.259となっている。
また、好調を維持している選手と、不調の選手のバラツキが目立つ。
これでは打線がつながらない。


ここまでざっくりと分析してはみたものの、正直、あまり日本ハムの試合を見ていない・・・
日本ハムファンには申し訳ないが、正直『どうでもいい・・・』である。

今日の先発予想はケッペル・・・???誰や?知らん・・・何者だ?

私の少ない能には、我らが阪神タイガースのことを考えるだけで『いっぱいいっぱい』なのである・・・


たまには野球以外の話題も・・・


明日から交流戦!

よって、今日は書くことがないので、たまには野球以外の話題でも・・・

実は、一昨日の日曜日に、女子プロゴルフを観戦に行ってきました。

場所は茨城ゴルフ倶楽部。
ワルードレディスチャンピオンシップ・サロンパスカップ。

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宮里藍ちゃんが凱旋出場するということで、大変なギャラリーでした。
ミーハーな私も宮里藍ちゃんにべったりくっついての観戦でした。
宮里藍ちゃんは最終組の2つ前の組だったので、17番まで同行観戦。
17番からは最終組を待って、ホールアウトまで同行。
最終組には横峯さくらちゃんがいたので、楽しめました。


実は、プロゴルフトーナメントは、写真撮影が禁止されています。
それを承知で遠目ならバレないと思いながらの盗み撮りを決行したのでありました。


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読売の坂本ってアホですか?


ガハハ!!!愉快愉快!!!


三回に2-1と勝ち越した後、好機はさらに広がって一死二、三塁。小笠原の二ゴロで飛び出した三走の坂本は三本間に挟まれて三塁に戻り、ベース上で二走の脇谷と鉢合わせした。
 野球規則では脇谷がアウト。ベースについていれば問題なかった坂本はベースを離れ、ボールを持つ捕手の城島にタッチされて併殺が成立した。直前に打った勝ち越し二塁打、脇谷と決めた重盗を台なしにし、押せ押せムードは一気にしぼんだ。
 緒方外野守備走塁コーチは「ルールを知らないとは思っていない」とかばったが、知らなかったと思われても仕方がないミス。原監督は「私が教えていなかったということ。私が悪いのです」と責任を背負い込んだ。
 坂本は一回にも失点につながる失策を犯しており、まさに“厄日”。1日の第2ラウンドは、野球少年のお手本になるプレーで応えなくては…。



巨人は7日、8日からの横浜2連戦(ハードオフ新潟)のため東京から新潟へ移動。チーム便は東京駅発の上越新幹線だったが、坂本勇人内野手(21)は間違えて品川駅へ。すぐに新潟へ向かい、遅刻することなく全体練習に参加。事なきを得たが、このおおらかさというか、大胆行動? 大物です…。
冷や汗をかいた…。この日は2便に分かれて、東京駅発の上越新幹線「とき」で新潟へ移動。原監督らチーム一行は、予定通り正午前には東京駅のホームに現れたが…。坂本だけはなぜか、同時刻に品川駅に向かっていた。
 名古屋や大阪遠征などの際は東海道新幹線を利用する。今回もてっきり遠征時の最寄り駅、品川駅から新幹線に乗ればいいと思いこんでいた。

全国の野球少年よ!
野球のルールを知らなくても・・・
地理が分からなくても・・・
プロ野球選手になれます。
坂本選手を見習って、能ミソまで筋肉になるぐらい鍛えましょう!!!

ガハハ!!!

5月9日(日)対広島戦


昨日は、前日の試合とうって変わって見応えのある試合だった。

真弓の采配も悪くなかったし・・・
少しは考えたのか?でもすぐ忘れるのが真弓の悪いところ・・・
今季、真弓の采配ミスでいくつ負けた?
また考えるとイラッとするので、このぐらいに・・・


昨日の先発は鶴。
正直不安はあったが、良く投げた。
楽しんで投げている感はあったし、良く考えて配球しているのも見てとれた。
今後の活躍が期待できる投球内容である。


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《写真はサンスポから拝借》



一方の広島の先発は前田。
これはなかなか容易に打てるピッチャーではない。
これをブラゼルが2本のホームランで流れを引き寄せてくれたのは大変大きい。


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《写真はサンスポから拝借》

さらには7回のワンチャンスを見事にものにした。

正直、宜野座のキャンプでマートンを見たときに、『まあ、6月までもつかな・・・?』と思った。
それが今じゃどうだ?みんな赤星のこと忘れちゃいませんか?
シーズン序盤には、どの解説者も『赤星の穴はそう簡単には埋まらない・・・』って言ってたよな?

マートン好調の理由はこうだ・・・『マートンは頭がいい』
考えて野球をやっている。
今、何をすべきなのか、チームのためにどうすればいいか、何を求められているかを常に考えている。
また学習能力が高い。
来日したばかりのときには、正直、日本の野球にとまどっている感はあった。
しかし、すぐにそのクセを見抜き、対応する能力を持っている。
素晴らしい選手である。



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《写真はサンスポから拝借》



あえて心配事を言えば、ここ最近の久保田の不調も気にはなるが、まだまだ頑張ってもらわねばならない。

まあ、交流戦前の最後の試合を、良い形で終われたのは良かったとしよう。
2日あけて日ハム戦ですな。
今年はどんな交流戦になるのか、また金本・桧山などのDH起用法は?
楽しみが盛りだくさんである。



5月8日(土)対広島戦


くだらない試合だった。

両チームあわせて30安打の乱打戦。


正直に言おう。この試合は勝てた。

ではなぜ負けた?
全ては真弓の投手起用?
いやいや、それだけではない。
投手・野手・代打・・・すべての采配を考えれば、負けて当然。

はっきり言おう!この試合、俺が監督だったら・・・・間違いなく勝てた

まず先発のスタンリッジ・・・
ピッチャー陣が薄い中での起用である。
これは仕方がないとしよう。
しかし、ひどい内容の投球だ。
正直、1軍で投げられるだけの技術力はない!!!
早くお国に帰してやったほうがいい。


さてさて、その後の継投も、まったくもってダメ!!!
先発が早々に降板したのに、なぜに渡辺・西村をロングリリーフで使わないのか!?
川崎の誤算までは許せるとしても、筒井の起用法はいただけない。
筒井は結局2軍落ちらしいが、代わりが江草じゃ何の進歩もない。


さらに、城島の下げ方と小宮山の起用は???である。
小宮山は9回にタイムリーを打ったのではあるが、打ったからいいというものではない。
プロセスが間違っていれば、その結果がたとえ良かろうとも、今後につながるものではない。


狩野の先発レフトはいらん!!
藤川俊を使っていれば良い!!!
レギュラー定着でも悪くはない。
もし併用するなら葛城と左右で変えれば良い。
急造の外野手を先発で使えるほど、プロの世界は甘いのか???


まだまだ山ほど言いたいことはあるのだが、このぐらいにしよう・・・
まったくもって、見ていてイライラする試合であった。

広島に勝利!!


勝ちました!!

「勝たせていただきました」が正しいかもしれない。
まあ、勝ちさえすれば良しとする方もいらっしゃるかもしれませんが、ここはあえて勝ち方にこだわりたい。


打線は、城島・マートンの満塁弾。
矢野が意地の同点タイムリーと、華々しいばかり。


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《写真はサンスポから拝借》

13安打で10得点。
文句のつけようがないだろう。

問題は投手陣だ。
かねてからの懸念材料のフォッサムが突然の乱調。
あの落差のある変化球は十分武器になりえるが、コントロールが悪いため、ストライク先行を狙い、それが高めに浮けば打たれるのは必至。
あとアウト1つで勝ち投手という場面での降板を余儀なくされた。

これまでの真弓なら続投させた。
これは、真弓からフォッサムへの、いや選手全員へのメッセージと感じた。
あくまでも勝利にこだわる姿勢を見せたのだと思う。

さて、次は久保田。
この男だけはわからん。
良い時と悪い時が極端すぎる。
いまひとつ安心して見ていられない。
しかし、妙に勝利を呼ぶ運を持っている。
結果的には昨日の勝ち投手で、今季3勝目。
これまたわけがわからん・・・??

磐石は渡辺・西村・そして我らが球児。
渡辺は今季防御率0点台だし、西村も先日の読売戦で打たれはしたが、全体的には安心して見ていられる。
球児は文句の付けようがないだろう。
一人異次元の投球で試合を締めてくれる。

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《写真はサンスポから拝借》


さてさて、話題は変わるのだが、5回に1点差に迫った広島であるが、5回の裏の鳥谷の場面。
鳥谷の打球はファースト栗原の正面へ。
だが、打球がイレギュラーし、結果2塁打。
1点を争う場面での、この栗原の守備はいただけない。
普通では起こりえないイレギュラーに栗原も驚いたかもしれない。
また見ている方も、イレギュラーバウンドだから仕方ないと思うかもしれない。
しかし、場面は5回の裏。
グラウンド整備が5回の裏の攻撃が終わってからだから、グラウンドの状況は決して良くはない。
このようなことがないように、栗原は自らグラウンドを足で、手で、ならすべきだったのだ。
甲子園球場の特性と、場面での自分の万全の注意を怠った栗原の怠慢と断罪しよう。
しかるに、起きるべくして起きたイレギュラーである。

些細なことだが、これじゃ勝てませんよ!広島さん!!
こういうことが、積み重なって、シーズンが終わる頃には結果となって表れるのだと思う。

さて、昨日は試合の無かった読売さんは、今日から新潟で横浜戦。
今日はハマの番町、三浦が先発予定。
三浦はあまり読売に相性が良くない。
しかし、ここ4カード続けて勝ち越しと、少しずつ調子の上がってきた横浜さんにも頑張っていただきたいところである。

もちろん、我らがタイガースも、きっちり広島を叩かせてもらいますよ~!!


今日から対広島3連戦


今日から、交流戦前の最後のカードです。

聖地甲子園に広島を迎えての3連戦です。

今日の先発予想はフォッサムで良いのか?
俺はフォッサムの力をあまり信じていないが、先発3本柱を失っている今、やむ負えないであろう。

ローテーションで言えば、明日はスタンリッジ。
明後日は能見だが、当然コレはない。
で、『先発は誰が』という話だが、1軍昇格組の鶴。
もしくは中継ぎから筒井ということになっているようだ。

さて、この3連戦の先発の顔ぶれを並べてみよう。
フォッサム・スタンリッジ・鶴(または筒井)・・・
う~ん・・・薄すぎないか・・・
誰もが、『これで大丈夫か?』と不安を感じる顔ぶれである。
誰一人として、安心して見ていられるピッチャーがいない。
もちろん実績を考えての発言だが、この3連戦は3タテが最低条件だ。
広島ごときに手こずっている場合ではない。
しかし、厳しい・・・


フォッサム   
 【フォッサム】    【スタンリッジ】      【鶴】      【筒井】


さて、打線はどうだ?
中日3連戦での最初の2戦は、打線が沈黙。
しかし、3戦目での爆発力を考えれば、俺はそんなに心配していない。
確かに、初戦・2戦と貧打であったが、巡り合わせが悪かっただけ。
誰でも好不調の波はあるだろう。
新井さんが、『2試合無安打だけで、絶不調と言われると、自分では不調を感じていないのに、もしかして不調気味かと勘違いしてしまう。』旨を発言していた。
心配ない。今日も打ってくれますよ。きっと!!






一矢報いた、対中日戦・・・


やっと勝った・・・


昨日は、うさぎ小屋に行っていたため、夜になってのビデオ観戦。
1回から、小気味よく加点し、終わってみれば13安打9得点の圧勝。
不振気味だった新井にもホームランが飛び出し、盤石の勝利。


ただ、見ていてハラハラの展開もあった。
ここ2試合の貧打が頭に残る俺にとっては、取るべき時に早めに1点でも多く取るべきだと・・・
1回の1死満塁から追加点ならず・・・
中日のクリーンアップにはやはり今日も打たれた・・・

そんな中、上園が粘りのピッチングで鬼門名古屋連敗をストップさせた。
まあ、上園5回降板は早い気もしたが、今日がオフを考えれば、総力戦で良かったのか・・・


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《写真はサンスポから拝借》


チェンも2試合続けてノックアウトといいことづくめ。
結果オーライで、今日は良しとしておこう。

この3連戦、阪神の悪いところも露呈したが、大和、藤川俊といった若手の頑張りが目立った。
大変良いことである。
今後の更なる健闘を望むところである。


急遽『うさぎ小屋』へ・・・


というわけで、本日、急遽『うさぎ小屋』へ読売対ヤクルト戦を観に行って来ました。


チケット入手に手こずり、入手できたのが池袋で午後1時40分。
試合開始が2時ということで、あわてて丸の内線に飛び乗り後楽園へ・・・
球場に到着したときにちょうどプレイボールというカンジでした。

到着してまずは一息・・・
なんて言ってる間もなく、あれよあれよのワンサイドゲーム・・・


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

何しに来たのかさっぱりわからぬまま、球場を後にしたのでありました・・・


さて、試合結果のほうは散々でしたが、大変不愉快な出来事が一つ・・・
試合途中で、食事を取りに一時外出したのですが、その際に左手にスタンプを押されたのです。
目に見えない蛍光塗料のスタンプで、ブラックライトにかざさないと見えないのですが、これが不愉快の極み!


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俺の手に『うさぎ』なんぞスタンプするんじゃねぇ~!!!


対中日戦・・・一矢報いたか・・・


昨日の対中日戦から・・・


いいとこ無し・・・


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《写真はサンスポから拝借》

見せ場も何もあったもんじゃない・・・

名古屋は鬼門か?と思わせる試合展開で、コメントする気も起きない。

さてさて、試合のほうは、そんなわけでさておいて・・・

ブランコがホームランを打ったときであるが、レフトの阪神席の中に、中日がいた。
どうなってんだ?名古屋は?
普通ならケンカになるだろ!!
警備員が注意を促すとか、別席用意するとか、何か対応するべきじゃないのか??
名古屋の虎党がナメられてるとしか言いようがない・・・
そのへん、どうなっているのか、誰かコメント求む。

さて、我らがタイガースのふがいない戦いはさておいて・・・
重症なのはヤクルトだ。
読売にまったく歯が立たない・・・
ここ最近は、まったく覇気がない。
こまったもんだ・・・