『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』 -38ページ目

『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

特攻野郎は阪神タイガースを応援しています

一日天下・・・首位陥落・・・


完敗だった・・・

選手にも覇気がない・・・
自慢の打線は沈黙したまま・・・

何かきっかけが欲しかった。

これまで、劣勢をひっくり返した試合では、悪い流れを引き戻す決定打が必ずあった。

何かがおかしい・・・
読売戦で消耗したか???
マートン・鳥谷・新井、さらには桜井までもが無安打では勝てるわけがない・・・

名古屋は鬼門か?
しかし、そんなことは言ってられないし、こんな試合はもう見たくない・・・
今日からの再起を願いたい。


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

《写真はサンスポから拝借》


さらに悪いニュースが飛び込んできた。
前日に途中交代した能見が『右足楔(けつ)状骨剥離(はくり)骨折』と診断され、長期離脱を余儀なくされた。
これで、不調の安藤を含め、岩田、能見までも離脱ということになった。
現時点で、彼らの穴を埋める決定的な投手起用策はない。
なんとかつないで乗り越えなければならない。

そんな中、ファーム昇格組の鶴が昨日、今季初マウンドを踏んだ。
これまで、ふがいない結果に終わってきた男が、猛アピールだ。
5点ビハインドの8回に、中日打線を3人で切って取った。
展開的に開き直って投げられる場面ではあるが、投手陣の崩壊の中にあって、頼もしい投球を見せてくれた。
今後が楽しみである。


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

《写真はサンスポから拝借》



対読売3連勝!!首位奪還!!



もう大興奮の試合でした。


一進一退のシーソーゲーム。
両チームが相手に傾きかけた試合の流れを、必死に引き戻しあう展開。
結局、底力に勝る我らがタイガースが粘り勝ち。
殊勲打が今季出場機会の減った関本ってのも、またシビれました。


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』


《写真はサンスポから拝借》


さてさて、反省点ですが、西村?いやいや仕方ないでしょう・・・
能美の故障によって、急遽マウンドへ・・・
が、久保田はいただけない・・・どうなっちゃたんでしょう・・・


俺が問題にしたいのは、守備の乱れが多すぎた。
新井、鳥谷に始まり、ワイルドピッチなど・・・
ミスをしたチームが勝てる確率は極めて低い。
この日は、それらのミスを上回る強力打線があったからこその勝利である。

また、読売側にも多くのミスがあった。

今季のタイガースはミスが多すぎる。
ミスの多い試合は見ていてがっかりする。
もう少しプロらしい試合を強く希望する。


さて、これで念願の首位奪還です!!
このまま優勝まで独走を続けてほしいものです。

まずは今日からの中日戦で引導を渡してやりましょう!!

対読売3連勝!!!


まずは、5月1日(土)の試合から。


今季初先発となるスタンリッジ。
あまり期待できないカンジのピッチングながら、野手陣の破壊力ある打線で打ち勝ったという印象。


一方のオビスポは、今季あまりピリッとしない。
去年はもっと凄みがあったし、打てるカンジがしなかった・・・


さてさて、今季の我らがタイガースだが、ホームランバッターがずらりと並んでいるが、そればかりじゃない。
単発ヒットをつなげてのしぶとい打線も持ち味だ。
ホームランももちろん魅力的ではあるが、打線のつながりによる得点は、相手にダメージを与える。

ホームランはあくまで飛び道具。
ここ一発で勝負を決めきるときには効果的だ。


また、足をからめて機動力ある攻撃ができるようになってきたのも効果的だ。

また、相手に点を取られても、すぐに取り返す。
選手の不屈の精神が見て取れる。


この日の試合は、まさにそんな試合。
2回に桜井・葛城の連続タイムリーで逆転。
3回には、平野の盗塁から鳥谷のタイムリー。
さらにブラゼルのホームランで突き放す。
4回に1点詰められるも、すぐその裏にマートンの2ランホームランでさらに突き放す。
6回には2点を詰められるも、すぐにその裏、足をからめてしぶとく1点をもぎ取る。
こうなればもう勝ちパターン。


さてさて、我らがタイガースの投手陣だが、この日の西村のピッチングは圧巻だった。
3点差に迫られた6回、無死満塁から気迫のピッチングで追加点を与えなかった。
ここで追加点を奪われていれば、まだまだ試合はどう転ぶかわからなかった。


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《写真はサンスポから拝借》

いやいやあっぱれでした。



読売くたばった^^


鮮やかなサヨナラ勝ちで読売粉砕!!!

苦しい試合展開ながらも、終盤のあの流れは勝ちパターン。
どこで誰が決めるのかな~というカンジでした。


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』
《写真はサンスポから拝借》



殊勲打は、今季から選手会長となった鳥谷。
でも、何より嬉しかったのが、9回の代打桧山!!!
もう少しでホームラン・・・いやいや、バッティングフォームのフォローを良く見ると、完全には振り切っていない。
すなわち、ヒット狙いのミートとバットコントロールに重点を置いたバッティングです。
俺にはそう見えました。

素晴らしいのは、その後の3塁までの激走ですよ。
あれがなければ、まだまだ展開はわかりませんでした。
代打要員として、出場機会が少なく、試合勘が鈍っている部分もあろう桧山のこの活躍は、感動です!!



さて、そろそろフォッサムの評価をしましょう。

コントロールダメ、球威ナシ・・・
これまで、何となくもってきましたが、もうダメでしょう・・・
なぜこれまで、そこそこのピッチングができたか不思議なぐらいです。
もう他球団には分析されているだろうし・・・
使うなら、下位球団との試合で自信と制球力を少しずつつけてからでしょうね。
読売戦で使うにはリスクが高すぎる。

あ、読売バカ丸出しのシーンがありましたね。

『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』
《写真はスポニチから拝借》


おいおい、ルール知らんのかね?坂本くん?
原監督が、「私が教えていなかったということ。私が悪かった・・・」だそうです。
原監督らしいコメントですな。

虎党には、たまらん一幕でありました。


さ~て!!今日も容赦なく叩かせてもらいますよ~!!!

野球観戦へのこだわり 2


ついでにもう一つ。


昨日の神宮での一コマ。

7回すぎた頃でしょうか、俺の隣に座っていた子連れの夫婦が、席を立ちました。
時間的に帰らなければいけない事情があったんでしょうね。

その直後です。
明らかに場違いと思われる御婦人が2名、その席に座りました。
御存知の通り、昨日の神宮は、大入り満員。
その光景は、満員電車で空いた席めがけて、人を押しのけて突進し、何食わぬ顔で座る『オバハン』そのものでした。

まあ、そこまでは良しとしましょう。
その後、阪神の応援になり、ヒッティングマーチを叫びながら、メガホンを打ち鳴らし、狂喜乱舞する阪神ファン(もちろん俺を含めて)を、まるで下品なケダモノでも見るような目でヒソヒソ話しながら見物しているではありませんか。


さてさて、ここでおかしいのは誰でしょう?
ここは阪神ファンが狂喜乱舞する場所。そういう場じゃありませんか?
ということは、このオバハン達がおかしいということになりませんか?

子供のころによくやりましたよね
『この絵の中で、仲間はずれはどれ?』
動物の中に野菜が一つ・・なんてやつです。

雑草の中に花が一輪。これではどんなに綺麗な花でも仲間はずれです。


あまり失礼な言い方をしてはいけないとは思いましたので、こんな表現を致しましたが、オバハンが雑草か花かっていう評価は各自の判断にまかせますが、不思議な光景でした。

って、多分オバハンたちには、こっちが不思議な光景なんでしょうね・・・
自分の置かれている場所もわからずに・・・



でも、本当に何をしに来たのだろう・・・???

野球観戦へのこだわり


ふと思ったことなのだが・・・


昨日の神宮からの帰り道。
電車に乗り込んだ私のそばには、やはり明らかな阪神ファンの男性が2名。
もちろん会話は、今日の試合結果・・・
そのあと、漏れ聞いた会話に、
『今日はA席、昨日はB席。これで今シーズンの観戦は3勝0敗や~』
ハイ、結構なことでございます。


でも???
A席・B席って内野の指定???
どうなんでしょう?
座って応援って楽しいのでしょうか?
周りが座っているから、一人だけ立つと、後ろの人に迷惑だし・・・

内野の指定ってことは、あまり熱く応援しない人たちだと俺は思ってるんだけど・・・
別に、外野席のほうが安いからって外野にいる人なんて、そんなにいないだろうし・・・
熱い応援をしたい、っていう熱いファンだから、応援団と一緒に外野にいるわけで・・・


あ。もちろん色々な事情で、仕方なく『今日は内野!』って人もいるでしょう。
チケットが入手できずに仕方なく内野にいる人もいるでしょう。
もちろん俺も内野席で観戦することだって、長いシーズンです。そこそこあります。
でも、基本内野観戦で『応援した気になるなぁ~』と言いたくなります。


長い時間並ぶこともいとわない、席がなくって立ち見でも外野にこだわる熱血阪神ファンが聞いたら、
『ああ、この人は、なんとなく阪神ファンしてるんだな。』って思ってしまうのです。


関東で阪神の試合がなくても、相手チームの視察にまで球場に足を運び、なんだかんだで年間50試合以上。
沖縄・宜野座のキャンプにも行く俺にとっては、???な会話だったのです。


まあ、人それぞれの観戦スタイルがあるだろうし、俺が外野でメガホン振る体力がなくなったら、どうなるかわからないけど・・・

みなさんは、観戦スタイルと、阪神タイガースへの思いをどのように考えているのかなって、ちょっと考えさせられる瞬間ではありました。


神宮第2戦!


次いで昨日、4月29日(木・祭)の試合。


この日の先発は、今季好投が続く上園。
ヤクルトは・・・バーネット???・・・知らん!誰や???
いや、興味がないだけ。


この日の上園は、制球に難あり。
コントロールが定まらず、常に走者を背負っての苦しいピッチング。
2回にヤクルトに3点を先制されるという苦しい立ち上がり。
4回に城島の2試合連続となるホームランで反撃ムードになるも、
5回に狩野のエラーがらみで失点・・・

われらがタイガースの底力を見たのは、6回でした。
いつものホームラン攻勢でなく、しぶいヒットを5本並べて同点とするのは見事の一言。
この回の攻撃は、みんなが球に食らいついていく感がありましたね。

その後は盤石の投手リレーで、最後は藤川球児で締めるという、今季安定した中継ぎ陣がいい仕事をしてくれました。


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

さてさて、反省点を探しましょう。

この日は、守備の乱れが、試合を危うくしました。

まずは、ヤクルト先制の場面。
サードに飛んだゴロを新井の送球がもたつくことで、ダブルプレーを取れなかったシーン。
見落としがちだが、結局、宮本にもヒットを打たれ、加点される結果となりました。
新井の送球動作に難ありと、真弓監督自らが指導した直後のゲームだっただけに残念。


次に狩野のミス。
2塁送球をあせったばっかりの後逸・・・
もう少し落ち着いて守りなさいって!!
これも結局は追加点につながる結果となりました。


最後は何と言っても桜井!!!!!
でも、桜井ってこんなもんでしょう
問題は、9回の守備の布陣でしょう。
なんで桜井をレフトに持って行ったのか???
桜井はアホだから、展開と場面を考えれば、無理して突っ込んで・・っていう必要がないことが理解できないんです。
それを見越しての采配をするのが監督の仕事。
だから、これは桜井が悪いのではなく、そんな使い方をした真弓が悪いと断罪しよう。


真弓の終盤にきての守備陣形や、選手交代には一貫性がない。
『何で??何で??』が多すぎる。
一昨日の試合では、9回裏にブラゼルがキョドッてた。
『俺、守備行くのかよ?』がありありでした。

まあ、結果的に勝ったからいいようなものの、『真弓で負けた』はもういらない。
頼みますよ!監督さん!!


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《久しぶりのヒーローインタビュー。爆笑をさらった藤川球児》

行ってきました神宮球場


まずは4月28日(水)の試合から・・・


まずは爆勝です!!!
1回、鳥谷のホームランから神宮大花火大会の幕開けです!
その後もブラゼルのしぶといタイムリーで追加点。
7回には城島の復活弾で3点。
続く8回にはアニキ金本の代打ホームランに、神宮はお祭り騒ぎ。
これで終わらない我らがタイガースは、9回にブラゼルの特大弾。

投げては久保が6回2アウトまでパーフェクトピッチング。
終盤、若干の息切れ感はあったものの、完投で今季3勝目。


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

神宮の夜は、熱気と興奮に包まれたのでした。


この日は、風邪で発熱を感じながらも、レフトポール際で観戦。
現地到着が試合開始直前だったため、スタメンもわからず、オロオロ・・・
先発は久保かぁ・・・
などと言ってるうちに鳥谷のホームランが飛び込んでくるという、最高のスタートでした。
試合終了後には、風邪などどこへいったやら、テンション上がりまくりでありました。


さてさて、それはそうとして、反省点も考えましょう。
1回平野、2回久保と、バントミス。
3回には新井の走塁死。
5回までに10安打を放ちながら追加点なし。
ここまでに、ヤクルトが点を取っていたら、展開はまた変っていたかもしれない。
まあ、そんなムードを一掃する城島復活の3ラン。
これで、波に乗ってくれるといいのですが・・・
そういえば、城島のバントにも、『何とかしてやろう!』という闘志が感じられましたね。


GW8連戦の初戦を久保が完投したことで、中継ぎ陣を温存できたことも大きいでしょう。
なんたって、本番は甲子園での対読売戦ですからね。
ヤクルト相手に手間取っている場合じゃございませんよ~


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』
《写真は、ヒーローインタビューを受ける久保》



今日は行くぞ!神宮へ!


昨日は、予想通りの雨天中止・・・

観戦を楽しみにされていた方には大変申し訳ないが、風邪で熱が38度オーバー・・・

今も熱っぽいんですが、今日は行くよ~!!!
今季初の神宮での対阪神公式戦です!


あ、そうそう・・・7回裏の東京音頭グッズを作成しちゃいました

観戦に来られる方はお楽しみに~

神宮3連戦


さてさて、今季初の公式戦としての神宮です。


今年は、オープン戦と中日戦を観戦に、すでに2回通ってますが、阪神公式戦は当然初です。
頑張って応援するつもりでいましたが、風邪が悪化です・・・
状態としては最悪です・・・

カミさんは今日の観戦は無しのつもりでいるようです。

が・行かねばいけないと、俺の中の何かが叫んでおります・・・
何が俺をここまで突き動かすのか・・・
まあ、ただの虎バカなんでしょうけど・・・


さてさて、安藤の崩壊によって、投手陣の再編が急務となりました。
なんだか鶴で決まりのようですね。
スタンリッジの先発もあるとか、筒井の先発もあるとか・・・
なんだかよう分からなくなってまいりました・・・


そうそう、読売さんの松本が離脱という素晴らしいニュースが飛び込んでまいりました。
内海も2軍調整中。
が、次の甲子園で復帰の予定とか・・・
次はきっちり叩かしてもらいますよ~


あ。アニキ金本の偉業を称えて、アメリカの野球殿堂「Hall of Fame」入りが決まったとか・・・
それはそれで素晴らしいことではあるが、早い復帰を何より一番に望む特攻野郎でした。