一日天下・・・首位陥落・・・
完敗だった・・・
選手にも覇気がない・・・
自慢の打線は沈黙したまま・・・
何かきっかけが欲しかった。
これまで、劣勢をひっくり返した試合では、悪い流れを引き戻す決定打が必ずあった。
何かがおかしい・・・
読売戦で消耗したか???
マートン・鳥谷・新井、さらには桜井までもが無安打では勝てるわけがない・・・
名古屋は鬼門か?
しかし、そんなことは言ってられないし、こんな試合はもう見たくない・・・
今日からの再起を願いたい。
《写真はサンスポから拝借》
さらに悪いニュースが飛び込んできた。
前日に途中交代した能見が『右足楔(けつ)状骨剥離(はくり)骨折』と診断され、長期離脱を余儀なくされた。
これで、不調の安藤を含め、岩田、能見までも離脱ということになった。
現時点で、彼らの穴を埋める決定的な投手起用策はない。
なんとかつないで乗り越えなければならない。
そんな中、ファーム昇格組の鶴が昨日、今季初マウンドを踏んだ。
これまで、ふがいない結果に終わってきた男が、猛アピールだ。
5点ビハインドの8回に、中日打線を3人で切って取った。
展開的に開き直って投げられる場面ではあるが、投手陣の崩壊の中にあって、頼もしい投球を見せてくれた。
今後が楽しみである。
《写真はサンスポから拝借》
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