広島に勝利!! | 『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

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広島に勝利!!


勝ちました!!

「勝たせていただきました」が正しいかもしれない。
まあ、勝ちさえすれば良しとする方もいらっしゃるかもしれませんが、ここはあえて勝ち方にこだわりたい。


打線は、城島・マートンの満塁弾。
矢野が意地の同点タイムリーと、華々しいばかり。


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《写真はサンスポから拝借》

13安打で10得点。
文句のつけようがないだろう。

問題は投手陣だ。
かねてからの懸念材料のフォッサムが突然の乱調。
あの落差のある変化球は十分武器になりえるが、コントロールが悪いため、ストライク先行を狙い、それが高めに浮けば打たれるのは必至。
あとアウト1つで勝ち投手という場面での降板を余儀なくされた。

これまでの真弓なら続投させた。
これは、真弓からフォッサムへの、いや選手全員へのメッセージと感じた。
あくまでも勝利にこだわる姿勢を見せたのだと思う。

さて、次は久保田。
この男だけはわからん。
良い時と悪い時が極端すぎる。
いまひとつ安心して見ていられない。
しかし、妙に勝利を呼ぶ運を持っている。
結果的には昨日の勝ち投手で、今季3勝目。
これまたわけがわからん・・・??

磐石は渡辺・西村・そして我らが球児。
渡辺は今季防御率0点台だし、西村も先日の読売戦で打たれはしたが、全体的には安心して見ていられる。
球児は文句の付けようがないだろう。
一人異次元の投球で試合を締めてくれる。

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《写真はサンスポから拝借》


さてさて、話題は変わるのだが、5回に1点差に迫った広島であるが、5回の裏の鳥谷の場面。
鳥谷の打球はファースト栗原の正面へ。
だが、打球がイレギュラーし、結果2塁打。
1点を争う場面での、この栗原の守備はいただけない。
普通では起こりえないイレギュラーに栗原も驚いたかもしれない。
また見ている方も、イレギュラーバウンドだから仕方ないと思うかもしれない。
しかし、場面は5回の裏。
グラウンド整備が5回の裏の攻撃が終わってからだから、グラウンドの状況は決して良くはない。
このようなことがないように、栗原は自らグラウンドを足で、手で、ならすべきだったのだ。
甲子園球場の特性と、場面での自分の万全の注意を怠った栗原の怠慢と断罪しよう。
しかるに、起きるべくして起きたイレギュラーである。

些細なことだが、これじゃ勝てませんよ!広島さん!!
こういうことが、積み重なって、シーズンが終わる頃には結果となって表れるのだと思う。

さて、昨日は試合の無かった読売さんは、今日から新潟で横浜戦。
今日はハマの番町、三浦が先発予定。
三浦はあまり読売に相性が良くない。
しかし、ここ4カード続けて勝ち越しと、少しずつ調子の上がってきた横浜さんにも頑張っていただきたいところである。

もちろん、我らがタイガースも、きっちり広島を叩かせてもらいますよ~!!