『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』 -30ページ目

『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

特攻野郎は阪神タイガースを応援しています

1-1の同点で迎えた8回。

これまで好投の下柳からマウンドを引き継いだ久保田がまさかの炎上・・・

なんとか1失点にしのいだものの、これが決勝点となり、敗戦・・・


この中継ぎ陣の不調は何とかならんものでしょうか・・・


打線も、相手投手のチェンを攻略できずに沈黙・・・

浅尾・岩瀬とつながれれば、付け入る隙は無し。

完敗である。


好調打線も、この日は中日の投手陣に完全にやられたカンジでありました。



さて、よくわからなかったのが、9回の藤原。

野本をセカンドゴロにしとめて、ワンポイントで降板。

結果的には問題なかったが、この投手起用は???である。


昨日、制球力が悪く炎上した投手を、この大事な場面で使うかね?

1点差なら何が起きるかわからない。

ここで連夜の失点となったら、その時点でゲームセットである。


いくら左投手がいないからといっても、この起用には疑問が残る。



さてさて、安藤が1軍復帰って本当か?

ゆっくり休んでいればいいのに・・・


俺はこの男を信用しておらん。

観戦に行くたびに、裏切られている。

それは偶然かもしれないが、開幕からの体たらくを見れば、わかっていただけると思う。


薄い投手層にあって、使える投手が欲しいのは確かだが、安藤でいいのか?

どうなのよ???



阪神タイガースの公式ホームページを見ててびっくり


プロ5年目の若竹竜士が1軍選手登録です。



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ここ2年は1軍登板の機会がなかっただけに、『どちらさんでしたっけ・・・


2007年に2試合に登板。

6回1/3を投げて0勝1敗。

防御率は5.68


真弓監督は、このシーズン中盤にきて、大きな改革をやろうとしているのか?

横山・藤原に次いで若竹です・・・


横山はファームに落ちたようですが、そこと入れ替えですね。


本来なら、名前が挙がってしかるべき投手陣はどうなっているのでしょうか?

福原・杉山・桟原・・・蕭・阿部・ジェンだっている。

安藤はもうよい、ずっとファームにいなさい。



これは誰がいけないのだ?

中西か?それとも平田か?


で、出番はあるのか?

昨日のような展開なら、登板の機会もあろうかと思うが、そううまくいくものじゃない。



今日の先発こそは下柳で決まりだろう。

おっちゃん頼むでぇ~






少しは根性見せんかね!


対読売戦7連敗って何だよ!


まったくもって広島銀行は利回り高すぎるよ!


横浜銀行もしかりだ!


この2チームで貯金13ってのはどうなんだ?

読売の貯金残高が16ってことは、ほぼこの2チームで貯めこんでるってことじゃないか!


我らがタイガースが対読売に唯一勝ち越しているからといって、言ってるわけじゃない。

これじゃあまりにもひどすぎる・・・

どんなに頑張っても、他の球団がこの体たらくじゃ勝負にならん。


今日こそ勝てよ!広島さん!








先発はスタンリッジ。

好不調の波が激しいだけに、不安を感じながらの試合開始。


2回に満塁のピンチを招くも、何とか切り抜け7回1失点の好投。

やはりこの男は変化球主体で攻めた方が良い。


打線は相変わらずの大当たり。

何と言ってもブラゼルの3連発は圧巻です。



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《写真はサンスポから拝借》



裏では読売のラミレスも3連弾で、ともに今季26本。


新井、城島にもホームランが出て、久しぶりの大花火大会。

最近、ホームランよりも繋ぐ野球が多かっただけに、スカッと晴れやかな展開でありました。



さてさて、ドラ2のルーキー藤原が、初の1軍マウンドを踏みました。

8回、11-1と大量リードの場面。

思い切って投げられる場面ではありますが、球が低めに集まらず2失点。

ほろ苦い1軍デビューとなりました。


次いで9回に登板した横山。

これまた余裕の8点リードの場面。

神宮でワンポイントで登板しただけに、回の頭からの登板で、本当の力を見せなければいけない場面。

しかしこれまた荒木に一発を打たれ、プロの洗礼を浴びる結果となりました。


藤原も横山もどっちもどっちだが、全体的に球がまとまっていたのは横山かと・・・

しかし、どちらもまだまだこれからですな。




さて、今日も勝ってもらいましょう!

読売が『広島銀行』に確実に貯金しているだけに、離されてはいけません。

ここで中日を一気に引き離すとともに、今週末は首位決戦と行きたいところです。HT






今日から、中日・読売と前半戦最後の大きな山場となる6連戦です。


この6連戦が終わると、ペナントレースはちょうど半分を消化したことになります。


ここで勢いをつけて後半戦に望みたいところですが、やはり投手陣が薄い。

打線は文句なしでリーグトップの力を見せつけていますが、投手陣、特に中継ぎ陣に疲れが見えています。

特に左の中継ぎには、筒井・江草・川崎とおりますが、川崎は背中を痛めて登録抹消。

江草も不調で現在ファーム調整中。

筒井もここ最近は投げれば確実に打たれる内容です。


ここで、満を持してドラ2の目玉、藤原正典の1軍登録がほぼ確定した模様です。

藤原は(ふじわら)でなく(ふじはら)ですのでお間違えなきよう。


今年の宜野座キャンプで見て以来ですが、キャンプ中盤に左足内転筋筋挫傷で、残念ながら開幕1軍入りできなかったわけですが、鳴尾浜で調整を続け、ついに念願の1軍デビューとなりそうです。


おそらくは中継ぎからかと思われますが、いきなりの先発起用も十分にありえます。

もう一人、ドラ1の二神もいますが、こちらはもう少し時間を要するようです。


これで先日のヤクルト戦でデビューを果たした横山とともに、若手として頑張って、将来の阪神を担える力をつけてもらいたいところです。



さて、今日はとりあえず下柳でしょう。

『バテバテです』が決まり文句の下柳ですから、中継陣の好投が絶対条件です。

頑張ってもらいましょう!






今日も元気な加藤さんです。



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こんなのも居ました・・・


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もちろんニセモノです・・・

中身は・・・内緒です・・・

ムシムシする猛暑の中でのお寒い試合。

この日もレフト外野指定席。


大変な思いをしてゲットしたチケットなのに、この席って球場の低い位置にあるから、風が回らず蒸し暑いばかり。

しかも、こんな席。



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新井さんがポールで見えません・・・

ひどすぎます・・・



試合の方はというと、・・・・・・

ヤクルト先発の由規は決して良い内容でなく、四球を連発。

それを打ち崩せなかった阪神打線・・・


アニキ金本通算450号本塁打で8回に2点差まで詰め寄ったが、その裏の西村が連日の大誤算

少し休養が必要かもしれません・・・


しかし、この場面では久保田でも良かった気がするのですが・・・


なぜヤクルト相手に連敗でしょう?

意味がわかりません。


これで読売とは4ゲーム差です。

今週末の東京ドームでの読売戦までに、3ゲーム差以内にしなければいけません。

明日からは今季唯一負け越している中日戦です。

一方の読売は広島戦ですから、きっちり勝ってくることが予想されます。

ここは中日をしっかりと叩いておきたいところです。




先発は鶴。

6月5日の対オリックス戦以来、今季5度目の先発です。

個人的には、先発枚数が少ない中ですから、もっと多用すべきと思っているのですが、どうなんでしょう・・・


内容的には悪くはなかったと思います。

そのあとの久保田も文句なし。


問題は西村・・・

どうしちゃったんでしょう?

8回にアウト1つもとれずホームラン2発を浴びてノックアウト・・・

少々お疲れ気味か?


自慢の阪神打線は、ヤクルト先発石川の前に沈黙です。

やはり、今の阪神の投手陣では、4~5点は覚悟しなければなりません。

阪神勝利のためには、それを上回る自慢の打線で打ち勝たなければいけません・・・



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さて、この先発メンバーは何でしょう?

2番の平野ライトから???と思っていましたが、セカンドスタメン大和の理由を教えてください真弓様・・・



と、アントニオ猪木が来てました。



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5回裏終了時に、。「カンパイでニッポンをもっと元気に!26564人のギネス記録にチャレンジ@神宮球場」とかいう「1つの会場で同時に乾杯する人数」のギネスレコードに挑戦。

アントニオ猪木の「元気があれば何でもできる!1・2・3カンパーイ」の音頭にあわせ、観客2万7126人が一斉に乾杯し、見事新ギネスレコードを達成した。



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これで俺もギネスホルダーか?




行って来ましたよ~神宮球場!


この日はナイターですが、仕事が偶然にも早く片付いたために、5時には球場入り。

外野自由席の通路側でレフトの真ん中の席を確保。


結果は3回で大勢を決した我らがタイガースの圧勝です。

先発の久保も毎回のようにランナーを出しながらも、8回4失点で今季7勝目。

8回の2失点は余計だったが、スタミナを考えれば上々でしょう。


やはり今の阪神で安心して見ていられるのは、この男だけ。


最終回には久保田。

3人を内野ゴロ3本に抑える完璧なピッチング。

休養十分なだけに頑張っていただかないといけません。


この日は、試合展開に余裕があったため、ユニを脱いでライトへ。

そこから見る阪神の応援がどんなものか見てみたかったのです。

それはまさに地鳴りです。

あんなの見せられたら、相手チームは委縮してしまうでしょう。



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ヒーローインタビューはマートン。

1回の先制タイムリーを含む3安打の固め打ち。

本当に頼りになる助っ人です。


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トラッキーも応援に駆けつけてくれました。


暑そう・・・