『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』 -31ページ目

『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

特攻野郎は阪神タイガースを応援しています

この日は阪神戦がなかったため、神宮球場に読売対ヤクルト戦を観戦に行って来ました。



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

結果はご覧のとおり、4対2で読売の勝利です。

が、内容的には一方的な試合です。


先制したのはヤクルトですが、いたぶるように追い詰めて、終盤は主力選手を温存しての逃げ切り勝ち。

内海も1回以外は、付け入るすきを与えずに楽勝です。


ヤクルトも一生懸命応援していましたが、やはり阪神の応援を見慣れている私としては、おとなしすぎです。

応援でも完全に読売に負けていました。

そこは選手がどんなに頑張っても、どうにもならないところです。

しかし、ファンからすれば、どうにかできるところです。

せめて応援だけは負けないぞという迫力が欲しいですな・・・ヤクルトさん


大切な阪神のネタを書かなきゃですね。


先発はスタンリッジ。

この男は、変化球主体じゃなきゃもちません。

あの巨体を見れば力で押したくなるんだが、残念ながら球威はない。



しかし、この打線は最強じゃないか?

ホームランこそなかったが、つなぎの打線で15安打の9得点。

見ていて楽しくなる試合展開ですな。


マートンは4安打の固め打ちで、打率はついに.351まで上昇。

中日の和田を抜いてセ2位まで浮上。

ブラゼルは連続試合本塁打が5でストップしたが、しっかりタイムリーヒットを打つ活躍を見せた。



さて、投手陣はどうだ?

相変わらず全般的に不安定感は残る。

完全に安心して見ていられるのは、先発では久保、抑えの球児だけ・・・


そういえば、能見が傾斜のついたマウンドでの投球をしたとかで・・・

回復に向かっている様子だが、早い復帰を願うばかりである。


前日に登録抹消となった金村に代わり、横山が1軍登録された。

俺はこの男をよく知らん。

それも仕方あるまい。

1軍経験はゼロである。

4年目の今年が正念場。

もらったチャンスを生かせるか見ものである。




それはいいのだが、なんだ最近のデイリーは・・・

W杯関係に4ページもとるかね普通・・・


せっかくの阪神ネタが少なすぎやしないか?

これじゃ何のために購読してるかわからんじゃないか!



で、昨日の試合だが、よく見てない・・・

昨日は、結婚記念日だったため、嫁さんと食事・飲みでした。

本当は神宮に行きたかったのだが、結婚記念日に神宮で、しかも雨で、しかも読売が勝ちよったら、シャレにならんと思い、断念。

しかし、結果を知ってから、やっぱり行けばよかったと思ったわけであります。

しかし、よく勝てたね、ヤクルトさん

直前3試合の対戦では、読売22得点ヤクルトわずか2点・・・

期待していなかっただけに、このヤクルトの勝利は大きい。

これで2.5ゲーム差と、完全に射程圏内にとらえた。


今年は5月5日の東京ドームに読売-ヤクルトを観に行ったが、あっという間に試合が決した残念な過去がある・・・

詳細は↓

http://ameblo.jp/miracle-tigers/entry-10551680858.html


今日は行くよ、神宮へ!

残念な試合だけはカンベンしてください



知らない人も多いかと思うが、今日は『慰霊の日』である。


沖縄の青い海をこよなく愛し、何度となく沖縄を訪れている私には、大変身近に感じる日なのである。

もちろん、沖縄にはたくさんの友人がいる。

それは沖縄本島だけにとどまらず、八重山や宮古にもいる。

僕がここまで沖縄と深い付き合いをするに至った経緯は、おいおい書くとして、今日の『慰霊の日』について解説したい。


昭和20年4月1日に上陸したアメリカ軍の圧倒的戦力によって、沖縄本島南部においやられた日本軍は、ついに6月23日に第32軍司令官牛島中将が自決したことにより、沖縄の組織的戦闘が実質的に終結したのである。


この日以後も、沖縄南部の糸満市摩文仁(まぶに)付近では、散発的に日本軍の抵抗があった。

それが現在の『沖縄平和祈念公園』付近である。

近くには、誰でも御存知の『ひめゆりの塔』がある。


現在では、毎年6月23日は、沖縄では『慰霊の日』として休日となっている。

平和祈念公園では式典が催され、内閣総理大臣が出席する。


いつも思うのが、沖縄は『平和祈念公園』なのに、広島は『平和記念公園』なのである。

どちらも英語に訳すと『Memorial Park』なのだが、この一字に沖縄の人達の平和への祈りが私には感じられるのである。


勘違いしないでもらいたい。

私は別に思想的な話をしたいわけじゃない。

右だ左だの話をするつもりは毛頭ない。




なんでこんな話を持ち出したのかというと、実は今日は私の結婚記念日なのだ。

今年で3周年。

それこそ別にどうでもいい話か・・・




見ている人には面白い展開かもしれないが、ファンとしてはイライラする試合であった。


なめてかかっていたなら、まだ理解できる試合展開。

が、本気でやってるなら、だらしなさすぎる。


先制・追加点・同点・勝ち越し・逆転・逆転・逆転・同点・延長・勝ち越し⇒勝利

こんな試合展開ってありますか?


これは、投手陣の層の薄さが招いたこと・・・

打線は極めて好調である。

こんな試合が多すぎる。

やっと調子が上向いてきたかなと思われた下柳が制球難から失点。

そのあとの渡辺が大誤算。

アウト1つもとれずに降板・・・


そんな嫌なムードをはね返したのが、今季は平野にスタメンの座を完全に奪われた関本。

8回に同点タイムリーを放つ活躍を見せた。


同点の8回からは、久保田-藤川の黄金リレー。

久保田も調子を落とし、ファーム生活からの脱却に、必死の投球。

藤川はすでに神である。


延長11回の集中打は、まさに阪神のお家芸。

9回までにやっとけって話だが、代打の神様、桧山の勝ち越し打で勝負あり。



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』
《写真はサンスポから拝借》



ついでに、この日凡打の連続だったマートンが満塁弾。

この好調さが明日につながる期待を持たせる集中打であった。



勝ったからいいようなものの、こんな試合はいらない。

盤石の態勢で危なげない勝利を期待したい。





明日から米子で広島戦である。

広島のホーム扱いの試合であるが、マツダスタジアムじゃなく、米子での開催である。

日程上の問題であろう、明日・明後日の2試合だけの開催である。

これで木曜日は移動日となり、それから神宮でヤクルト戦となる。


明日から、読売は神宮でヤクルト、中日は豊橋で横浜戦である。

ともに下位球団との対戦となるため、3タテも十分にありうる。


とりあえず、ヤクルトさんは読売に2つ勝ってほしい・・・ところだが、1つ勝てればいいところか・・・


明日、ヤクルト応援に神宮行こうかな・・・



で、週末の神宮3連戦は行きますよ~

金曜日は外野自由席。

土・日は外野指定席です。

きっちり叩いておかないといけませんな。

昨日のような大敗での取りこぼしは許しません。



実は、土曜日にダブルヘッダーを計画している。

神宮が2時からのデーゲームなので、6時からの東京ドームに間に合うのだ。

まあ、多少遅れたって問題はないんだが・・・


横浜戦だから、たぶん3塁側もうさぎ臭いんだろうな~


もしくは東中野の『とら』で祝勝会か・・・

どうしようかな~



見る価値なしのクソ試合だ。


横浜ファンには申し訳ないが、力の差は歴然のはず・・・


1回鳥谷が初球を先頭打者ホームラン。

ところが先発のフォッサムが大乱調。

その裏、内川にあっさり逆転2ランを打たれる。

これでも収まらず、2回にカスティーヨ、4回にスレッジと被弾。


ここでフォッサムを降板させておけば、まだ試合はわからなかった。

さらに犠牲フライとタイムリーでジ・エンド・・・


すでに試合は消化試合の様相を呈し、出てくる投手がことごとく横浜の洗礼を受ける。

こんな采配じゃ中継ぎ陣も好投できるわけがない。

すでに調整登板に入った感のある試合で、逆転なんかありえない。

すべては、フォッサムの変え時を間違えただけ。


監督自ら試合を投げだしていいものか?

今のタイガースなら、5点差ぐらいひっくり返せる力があるはずだ。

一人気を吐くブラゼル、一打席に賭けるアニキ金本・・・

最後まで勝利を願うファン・・・


真弓君、申し訳ないと思わんのかね?



だが、収穫もあった。

筒井はダメだ。

金村もダメだ。

フォッサムももちろんダメだ。

ついでにスタンリッジもダメだ。

久保田は球威が戻ってきた。

が、まだしばらく様子を見たい。


これだけわからしめただけでも収穫か・・・


金村はあっさりファーム行きらしい。

左がいないから、筒井は残留か?

いらないぞ!!!



横浜の清水は通算100勝らしい。

はい、おめでとうございます・・・



こんな試合で素直に祝福できるわけがない

我らがタイガースが見事な勝利をおさめ、六甲颪を大合唱してからスタジアムを後にしました。



ゲートはこれまた大混雑。

なんとかならんものでしょうか・・・



駅へと足早に向かう人ごみを避けるように、この日も『はま虎』へ・・・

満席で入れないのを覚悟の上で店へ・・・

すると空席があるじゃありませんか!

すかさず入店。

満席なら、その隣の海鮮網焼きの店『虎』でも良いと思っていただけに、これはラッキーです。

詳細はコチラ↓

http://ameblo.jp/miracle-tigers/entry-10551668898.html



入店するや虎集団が一斉に押し寄せ、あっという間に満席。

ここで、ホテルに預けていた荷物を引き取りに、嫁さん残して一旦外出。

近くのホテルなので、5分ほどで戻る。


焼き鳥を注文して食す。

うまい癒し



この店に居ると、みんな友達になれる。

しばらくすると、阪神ファン初心者という静岡から来た若者3人組と仲良くなる。

相当な興奮具合である。

ヒッティングマーチを覚えるところから、まずはガンバレ!!



店内の盛り上がりをよそに、この日は9時頃に退散・・・

大将と、またの再開を約束して店を後にする・・・

明日も試合があるだけに、後ろ髪を引かれる思いで電車に乗り込む。

ここから自宅まで1時間半・・・

夢のあとか・・・・・酔いと興奮を抑えながら帰路についた。



昼食後にスタジアムに戻ると、入場ゲートは長蛇の列。

内野指定席だと、試合開始直前に入場する人が多いためか、大混雑である。

再入場でもこの列に並ばないといけないらしく、イライラしながら待つ。


あ、ラッキーちゃん来てました。


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』


やっとの思いで席に戻ると、ちょうどスタメン発表である。

メガホン打ちならし、ヒッティングマーチを歌う。



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』


今日の先発は久保。

今の阪神では、一番信頼のおけるピッチャーである。


1回、先頭の鳥谷の2塁打から確実に1点を先制。

その裏、村田の適時打で同点に追いつかれるも、4回に久保自らのタイムリーで勝ち越し。

鳥谷・平野も続いて5-1と引き離す。


5回には新井、ブラゼルの連続弾で勝負あり。



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』


ヒーローインタビューは久保です。

これで今季6勝目。

今年の勝ち頭はこの男しかいないでしょう。


中継ぎも無難な内容です。

渡辺・西村・上園が抑えてゲームセットです。



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

本来ならば、完投ペースかもしれませんが、これだけ熱い中での投球ですから、よろしいんじゃないでしょうか?


終盤にダメ押しをする元気も欲しかったですね。


完全に横浜との力の違いを見せつける、そんなゲームでした。