なんとか、この対中日3連戦を2勝1敗で勝ち越し。
読売とのゲーム差を縮めるまでには至らなかったが、まずは及第点だろう。
昨日は東中野『とら』で観戦。
http://ameblo.jp/higashinakano-tora/
店に行ってみたら、32インチテレビを導入。
大変見やすくなりました。
まあしかし、昨日はよく勝ちました
先発は、4月25日以来の1軍マウンドとなる安藤。
ファームでの状況も、あまり芳しくなかっただけに、一抹の不安を感じながら試合開始。
2回にブランコにバックスクリーンに放り込まれたが、1発だけなら大した問題じゃない。
ランナーを出しながらも、しぶとく要所を締めて切り抜けた。
7回5安打1失点。
文句のつけようがないだろう。
一方の中日の先発は吉見。
球威としては、安藤よりも吉見の方が上に見えた。
こちらも阪神打線を手玉にとっての好投が続く。
両者一歩も譲らぬ投手戦。
先に動いたのは、我らがタイガース。
100球を超えた8回の頭から西村へとスイッチ。
西村は、ここ3試合で打たれまくっているだけに、心配・・・
案の定、英智・森野と連続安打、さらにブランコを歩かせて満塁に。
が、続く野本を三振に切って取り、ピンチを切り抜けた。
一方の中日は、吉見を使い続けての見殺し。
変えるタイミングを、完全に間違えた。
鳥谷・平野・マートン・新井の連続ヒットで、ついに逆転。
変わった高橋から、城島がダメ押しの13号2ラン。
阪神お得意の集中打で勝負をつけた。
9回はセーブのつかない場面での藤川球児。
翌日からの読売決戦に向けての調整登板の意味もあったかと思う。
結局、好投の安藤に勝ち星はつかなかったが、次回登板を期待させる内容であった。
忘れがちだが、この男、開幕投手である。
確実にローテーションを守ってくれるよう期待する。
しかし、西村は運の強い男である。
これでいつの間にかの5勝目。
だが、内容的には不安が残る。
少し休養が必要にも感じるのだが・・・
さてさて、今日から東京ドームで読売3連戦。
今頃は両者移動中か?
読売も広島から帰京しての連戦。
こちらも甲子園からの移動での連戦である。
疲れがないと言ったらウソになるだろうが、怠惰な試合はやめてくれ。
もちろん行きます3連戦。
レフトから応援しまくりますよ~