『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』 -28ページ目

『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

特攻野郎は阪神タイガースを応援しています


新たな虎グッズを手に入れました。



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

アニキ金本1492試合連続フルイニング出場ギネス認定記念メモリアルフォトシート。

6月29日、30日と7月1日の3日間に甲子園球場で配られた非売品です。

3日分の3種類ともゲットしました。

実はもうワンセットあって、全部で6枚あります。


あと・・・Dream Linkの七夕仕様Tシャツと、タオルもゲットしました。


関西圏の方には、驚くことじゃないかもしれませんが、関東在住の私にとっては、苦労して手に入れた逸品です。

額に入れて飾ろうかなぁ~・・・





2日も続けての雨天中止となりました・・・


ここで一気に読売を抜き去りたかっただけに、残念です。

一方の読売はホッとしているところでしょう。


試合がなかったのは残念ですが、これは神様からの『勝負はまだこれからだぞ』というメッセージだと受け取りました。

おそらく、シーズン終盤までもつれることになるのでしょう。

今回流れた分の振替試合で勝負は決するのかと、そんなカンジに思います。


さあ、今日からは気分一新。

神宮でのヤクルト戦です。

もちろん行きます。


そのあとは、今シーズン初の甲子園遠征です。

楽しみです。






捉えたうさぎのしっぽが、スルリと逃げた・・・


完全に勝ちパターンと思っていただけに、残念至極

読売の得点は、まぐれの得点。

言い換えれば、こちらのミスに乗じただけ。

それに比べ、4回の集中打は、力の差を見せつける一気呵成の攻撃だった。

それだけに、敗戦は悔しいの一言・・・


さて、反省材料だ。

選手は良くやった。

ブラゼルのエラーも、結果的には大きかったが、完璧な人間なんぞいるわけがない。

それがたまたま、この大一番の大事な場面で出てしまっただけ。

責められるものではない。

これは、先日の平野にも言えること。

怒っちゃイカン。


問題は選手起用だ。

なぜ7回のノーアウト1塁の場面で、スタンリッジに代打を送らなかったのか・・・

ここは1点勝負の場面。

代打関本でバントじゃないのか?


このチャンスを逃すことと、スタンリッジに8回まで投げさせること、どちらに優先順位があって、どちらを選択すれば、勝利につながる確率が高くなるのかを考えてほしい。


これは完全に真弓采配のミス。

結果がどうであれ、これは完全なる采配ミスだ。


野球は数学の問題だ。

勝率・打率の良い選手を使う。

その方が勝てる確率が高くなるからだ。

シンプルだが、そういうことだと思っている。

これには、監督采配も含まれる。

より高い確率で勝てる可能性を模索して、選手起用だけでなく、采配をとるものじゃないのか?


投手起用の順番はどうだ?

藤川⇒久保田⇒西村

確実にレベルダウンの順番である。

藤川・久保田を見た後だったら、西村は打たれて当たり前。

ならば、早めに勝ちにつながる采配が必要である。


なのにだ!代打起用は金本⇒桧山⇒関本

率だけ見れば、レベルダウンである。

これじゃ逆だろう・・・



すなわち、勝ちにいってない試合である。




残念ながら、今日は雨天中止。

この3連戦での首位奪還は不可能となってしまった。

直接対決での首位奪還を気持ちよくしてもらいたかった・・・

今週末の神宮で、勝利を確実に重ねても、首位の座は読売の敗戦に頼るという他力本願的になってしまった。


残念の極みである・・・





ついに・・・というか、待ってました・・・というか、予定通りに・・・ウサギのしっぽを捉えた。


今日から、聖地甲子園で読売との直接対決。

ここで順当に勝ち越せば、首位の座に立てる。

今の読売の状況を考えれば、間違いなく勝てる!

一気に読売を抜き去り、首位独走を図ってもらいたい。


が、今日は天気が心配・・・




ここで、すばらしいニュースが飛び込んできた。

ブラゼル・マートンの両助っ人が、来季も残留することが確定したようだ。



【以下、サンスポから抜粋】


30本塁打で両リーグトップを走るブラゼルは、昨年途中に加入し、今季は年俸2500万円から大幅アップの年俸8000万円で契約。

今季の大活躍で、他球団が触手を伸ばす可能性が懸念されるが、“強奪”されるケースは「(契約上)絶対にない」と球団首脳は断言する。

すでに本人も、来季用のグラブを作るなど意欲は満々だ。年俸の大幅アップは当然だが、球団側は2年契約を提示する準備を始めた。長くタテジマで戦ってくれるように交渉する方向だ。


一方、打率リーグ2位の.351、安打数リーグトップの118を誇るマートンは、今季が2年契約の1年目で、2年目はバイアウト方式。

当然、球団に選択権があるため、球団が残留を希望すれば、何の支障なく、2年目のシーズンもタイガースの一員となる。




かたや真弓監督の来季続投も決定したようだ。


【以下、サンスポから抜粋】


すでに真弓監督の来季の続投方針は固まっており、6月18日に遠征先の横浜で、南球団社長、黒田編成部長らが真弓監督と会談。

来季の戦力構想の話し合いがスタートしていた。



来季は星野監督が再登場するものだと思っていただけに、ちょっとビックリ


来季、星野監督の再登場によって、岡田構想が完全になくなったため、岡田オリができたのだと思っていた。

岡田自身は、またお声の掛かるのを待っていたのだが、星野構想によってはじき出された格好だと思っていた。


これで、来季も真弓の采配をイライラしながら観戦することになる。








読売戦でふざけた試合を連発する広島を観察に、行って来ました神宮球場。



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』



広島もそうだが、ヤクルトもふざけすぎ・・・

どちらも勝利への執念が感じられない。

一番頑張っているのは、応援しているファンじゃないのか?


雨の中の観戦にもかかわらず、見どころなし・・・

『もうやめちまえ!』と言いたくなるような、まったりした試合・・・


長いペナントレースには、色んな試合があるだろうが、いつもこんな試合じゃねェ・・・



両チームとも、すでに優勝戦線どころか、クライマックスシリーズ進出も絶望的な状況にある中でも、まだまだペナントレースは残っている。

対戦カードから考えても、すでに消化試合の様相であるが、もう少し頑張って下さいな・・・


プロなんだから、魅せてナンボ。


お願いしますよ・・・




この横浜3連戦を2勝1敗で勝ち越し、ついに宿敵読売とのゲーム差は0.5となりました。

完全に射程圏内に入れ、明日からの対読売3連戦を勝ち越せば、首位に立ちます。

とりあえず明日勝てば首位逆転ですが、ここで浮かれてはいけません。

5月に一日天下だったこともあります。


これで我らがタイガースは、4カード連続の勝ち越し。

7月に入ってからの成績は、7勝3敗。

対する読売は、2勝7敗。

最大5ゲーム差あったのが、ここで一気に追いついた。

ここ最近の読売の低迷ぶりには、笑いが止まらない。

着実に勝ち星を重ねるタイガースに対し、投手陣崩壊で11試合連続二桁安打を浴びる始末。

明日からの3連戦ももちろんボッコボコに打ち崩すことを考えれば、この偉大なる記録は14まで伸びることがほぼ確定している。


我らがタイガースと対照的に、読売の打線はまったくつながらない。

昨日なぞは、10安打放ちながら、ラミレス・阿部のホームランによる得点だけ。


中日も読売3タテで意気が上がるかもしれないが、こちとら中日なぞまったく眼中なし。

一気に首位の座を固めてしまいたいところである。

この3連戦をもしも3タテできれば、優勝が確実に見えてくる。


明日からの読売戦は、ローテーションから考えると、スタンリッジ・下柳・久保が有力か?

これまで安定していた久保も、先日の横浜戦で序盤に大量失点しているだけに、盤石とは言えないが、打線で勝ち進んできただけに、各ピッチャーとも6回3失点ぐらいでしのいでくれれば良しとしよう。



さて、読売戦後も試合は続き、明日からはオールスター前の9連戦となる。

是非とも良い結果で乗り切ってほしいものである。





神宮に行こうかと思っていたが、この雨じゃねぇ~・・・


無理に行く試合じゃないから、日を改めますか・・・

弱小広島に喝を入れに行こうかと思ったが、ヤクルト対広島じゃ見るとこなしか・・・


それより甲子園も雨か?

週間天気では、ずっと雨模様・・・


今日は久保か?

やるなら絶対勝ちたい試合だ。


読売は中日と名古屋Dだから、ここは中日に勝っていただかないといけない。



何より阪神が勝たないことには、ゲーム差は縮まらない・・・

首位奪還お願いしますよ~





先週の中日戦で復活の好投を見せた安藤が、4回9失点。


エースと言われた男のこの不始末をどうしてくれようか?

上昇ムードに水を差す安藤の今後の処遇を考えなければならない。



打線は相も変わらず絶好調。

およそ2ヵ月ぶりとなる1日の中日戦で、後半戦に十分な期待を持たせる内容の投球を見せた安藤が、まさかのノックアウト・・・


この日試合の無い読売に2ゲーム差まで迫っておきながら、ヤクルト相手にまさかの敗戦。

対戦相手のヤクルトの先発投手は、入団3年目、プロ未勝利の加藤。

3タテできる環境が完全に整っていただけに、このふがいない安藤の投球には憤りを感じる。


初回に2点を先制し、楽勝ムードの中、すぐに同点を許し、4回までで、あれよあれよの9失点・・・

終盤の追い上げむなしく、安藤の犯した穴を埋めることはできなかった・・・


真弓はすでに試合放棄気味。

若竹・藤原をテスト登板。

これはこれで意味があったかもしれない。


また、上本が1軍初登場。

8回の守備からセカンドの守備についた。

その裏には、初打席が回ってきたが、初球の内角のストレートを詰まらせて、ショートフライ。

積極性も大事だろうが、もう少し考えて打席に立ってもらいたい。




さて、6連戦も折り返しに入り、今日から横浜戦。

今日の先発は久保だろう。

安心して見ていられる唯一のピッチャーである。


読売追撃には、3タテが必須。

下位球団に、こんな取りこぼしのないよう、強く希望する。







関本!関本!

頼りになる男がここにも一人。

阪神生え抜きの、今季ホサれ気味の男である。


数字だけ見れば、代打成績に文句はないだろう。

盟友、下柳の代打でホームラン。

結果、下柳に勝利投手が舞い降りた。

下柳は、結婚発表後の初勝利。



中継ぎ陣も頑張ってくれている。

ここ数日のことではあるが、崩壊気味だった中継ぎ陣が頑張っている。

特に久保田の復調は大きい。


昨日なぞは、もう少し打線のつながりが出ていれば、楽勝だったと思わせる試合内容である。

投手陣が楽に投げられるような、打線のサポートが欲しい。

十分に出来うるメンツは揃っているはずである。






そんなにマンガみたいな逆転負けが続くかね?・・・


わざと負けたろう?

真面目にやってるなら、誰かが悪い。

監督か?コーチか?それとも打たれた本人か?



今週末の神宮に行くことにした。

じっくり見てやる。