『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』 -27ページ目

『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

特攻野郎は阪神タイガースを応援しています

今日は、テレビでは見ることのできない甲子園球場の詳細を御紹介します。


この日の席はレフト席ですが、だいぶセンター寄り。



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それにしても、広いです。

外野席だけ見ても、神宮の倍は優にありそう・・・



席は44段の通路席。



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座席小さすぎやしませんか?

嫁さんのでかい尻が収まりません・・・



まだ試合開始まで2時間近くあります。

お客さんの姿もまばらです。



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猛暑の中、浜風を浴びて感慨・・・



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さて、まだ時間があるので、球場内を散策です。


甲子園球場の中は、まるで迷路のようです。

食べ物屋さんはたくさんあります。



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屋台では、選手の名前の付いた弁当が売られています。



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これだけあるので、悩みます。

フードのバラエティは豊富ですね。




聖地甲子園での阪神戦を観戦して思ったこと・・・


『おとなしすぎる・・・』


総括すれば、この一言に尽きる。

レフトもライトも座って応援ってありえないでしょう。


関東では、どこの球場でも外野席は立ち応援が基本です。


阪神ファンの数が多いのは間違いないが、関東での応援を甲子園でやったら、どえらいことになるかもしれません。

関東のレフト席での観戦を見たことがない人には、ただ驚くばかりかと思う。


関東のレフトにいる阪神ファンで、ヒッティングマーチを覚えていない人は、まず皆無と言っていい。

また、ヒッティングマーチを歌っていない人もほとんどいない。

それが、甲子園でのヒッティングマーチを歌っている人の率はどうなのよ?

知らないのかね?なら、覚えてから球場に来なさい。

外野で必死に応援する気がないなら、内野に行きなさい。

外野はおとなしく応援するところじゃない!


試合開始にあわせて気合い入れても、周りがこんなじゃ、ただ拍子抜けするばかり・・・


ただただ残念の一言であります・・・



事実、関西の僕の知り合いですが、立ち応援を推進する活動をやってる者もいます。

甲子園より、神宮の方が楽しいとも言います。

甲子園は、聖地であるとともに、我ら虎ファンの応援の基本ともならねばいけません。




それから・・・服装も地味・・・


地元であるにも関わらず、環境が整っているにも関わらず、地味ぃ~


なんでデコらないの?

FCのイエローメッシュをそのまま着れますか?普通?

関東へ来なさい!

それはそれは、色とりどりのユニが見れます。

ある意味ファッションショーですな。

僕も負けず劣らず頑張っています。

全身キメたら、最強だと思っておりますが・・・


だから何だと言われそうですが、これは応援への熱い意志の表れです。



関西の阪神ファンの皆さん!

もう少し頑張りましょう!





行って来ましたよ~我らが阪神タイガースの本拠地『聖地甲子園』




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ただもうそれだけで大興奮であります。


7月19日(月)対広島戦

この日の先発はスタンリッジ。

最近は調子を上げてきてはいるものの、いまだ信用できていない俺を尻目に、まさかの快投。

2安打完封という離れ業をやってのけた。

一方の打線であるが、わずかに3安打・・・

これはこれで問題であるが、アニキ金本復活弾での勝利は感動モノであった。



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7回にはジェット風船!

360度のジェット風船は壮観の一言!


最後は、夢にまで見た聖地甲子園での六甲颪の大合唱です。



まあ、なんやかんやで色々と思うところはありますが、それはそれで後ほど・・・






甲子園歴史館へ



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ここは、高校球児にとっても聖地であることから、高校野球の歴史的な資料と、阪神タイガースの歩みを、写真や映像はもちろんのこと、当時のユニフォームや選手の使用した品々を展示してある資料館であります。


館内は、写真撮影はOKですが、動画の撮影はNG。

また、撮影した写真をブログなどで公開することを禁じていますので・・・


と言っても、少しなら・・・許してね



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ここ、甲子園歴史館の途中には、バックスクリーンから球場を見られるスペースがあります。

そこから見た風景がコチラ。



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ちょうど下にはビアレストランがあります。

ここの紹介はのちほど・・・



ちなみに甲子園歴史館の入館料は大人一人500円。

FC会員証提示で100円引きとなります。




甲子園駅に戻って、しばし散策・・・



甲子園のレリーフです。




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こんなのも・・・


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これ、どこかで見たことあると思ったら、沖縄の宜野座キャンプの球場の前にあるのとソックリです。


↓こいつです


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』    ね、似てるでしょ?



色んなお店がありますが、やはりココ。

『Tigers Shop ALPS』です。



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さて、いよいよ甲子園球場に足を踏み入れます






鳴尾浜球場へ・・・


甲子園駅からバスに乗り、鳴尾浜球場へ。

皆さん御存知の阪神ファームの球場です。


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7番乗り場から『鳴尾浜』行きのバスに乗り込みます。

バスが発車すると、すぐに右手に『甲子園球場』



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バスに揺られること15分ほどで『県立総合体育館前』で下車。

『鳴尾浜球場前』のバス停もありますが、ぐるりと回ってからになるので、ここで降りるのが無難。



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バスを降りて、少し戻るカンジで、交差点を右折。

間もなく右手に『Tigers Den』の看板が・・・



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しかし、ご覧の通りの大行列・・・

しばらく、浜風に打たれて気分を味わったところで、あきらめて帰ります・・・

帰りのバスは目の前からなので迷う心配なし。


またまた15分ほどで甲子園駅に到着なのでした。




プチ情報としては、バスは往路復路とも1時間に3本程度。

料金は一律210円です。








7月19日(月)


阪神電車で『甲子園駅』へ


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駅を降りると、モニュメントが・・・


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駅前のKFCには、噂の・・・


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あとは、ダイエー・・・


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で、バスターミナルです。


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まだ甲子園球場には行きません・・・

これからバスに乗って鳴尾浜球場です。





タイトルが大げさすぎますかな?


7月18日(日)

いつもなら神宮球場で観戦するはずなのですが、この日は前乗りで大阪です。

行先は『虎の穴』

http://gourmet.livedoor.com/restaurant/323157/

大阪では有名な虎の店です。


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この店は大変良いです。

大将も楽しい人だし、従業員の方々も気さくでいて、虎ファンなら間違いなく楽しめます。

この日は、あらかじめ大将に連絡しておいたので、店に着いた時にはまだ従業員だけだったのですが、『お待ちしておりました。』で、温かく迎えてくれました。

まずはビールで乾杯。

阪神の選手の名前の付いた、料理もおいしいです。

試合が始まり、店内のテレビで観戦です。

↓こんなカンジ


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店内には、選手のサインやらレアものの虎グッズがたくさんあって、虎キチにはたまりません。

もう少し良い写真があれば良かったですが・・・大将ゴメンナサイ・・・


試合の方は、終盤に猛虎打線が大爆発の快勝でありました。

最後は六甲颪をみんなで大合唱で、大阪の夜は更けていくのでありました・・・





行って来ました神宮球場!



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アニキ金本スタメン復帰の瞬間です!

一抹の不安を感じずにはいられないですが、本人が大丈夫だと思っているのでしょう。

今日から再出発です。



7月16日(金)の先発は下柳。

対するヤクルトの先発は石川。

両投手の好投で締まった試合。

結果は、年の差か・・・

下柳のスタミナ負けですかな。

大した見せ場もなく、あっさり負けてしまいましたとさ・・・


首位読売を捉えながら、なかなか追いつけない・追い越せないもどかしさを感じますなぁ~・・・