首位奪還!
別に驚く話じゃない。
普通にやれば勝てる相手。
今の読売なんぞ取るに足らない。
読売の選手たちにも、やる気が感じられない。
結局、すべての選手が、チームのためのプレーをしていない。
8回の阿部の三振が顕著な例だ。
レフト席から見ていても、自分の記録のために一発しか狙っていないスイングで、あっさり三球三振。
2回の場面でも、完全にダブルプレーの場面での脇谷の悪送球で失点。
そのあとの内海の投球もどうなんだ?
ビデオ判定にまでなったピッチャー・メッセンジャーに特大の2塁打。
さらには鳥谷・平野と左打者から連続タイムリーを打たれる始末。
今日の試合の大切さを考えれば、ワンプレー・ワンプレーの大切さを感じなければいけない。
チームが優勝するという大命題を掲げておきながら、こういったプレーをする選手が多すぎる。
チームのために、今何を自分がするべきか・・・
これを考えなければ、優勝なんぞを口にするべきではない。
我らがタイガースを見てみなさい。
ラミレスの一発で、1点返されたすぐ裏の場面。
嫌なムードを断ち切るためには、点を返すしかない。
次の点をどちらが取るかで、流れは傾くという展開だ。
是が非でも中押し点を取りたい場面で、先頭の鳥谷が2塁打。
ここで、首位打者争いをする平野が送りバントだ。
読売には、こういう地道な仕事をする、チームの勝利を最優先に考えてプレーをする選手がいない。
こんな読売に、今の阪神が負けるわけがない。
よって、そんなに大騒ぎする気もない。
が、とにかく首位に返り咲いたことは喜ばしいこと。
今日も勝ちましょう!
自分の最多勝しか考えてない東野を打ち崩して、しっかり首位をキープしたいところである。





























