『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』 -10ページ目

『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

特攻野郎は阪神タイガースを応援しています


パチスロ実機

『巨人の星・2003年阪神優勝バージョン』



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』


家庭用電源で実稼働


今じゃ手に入らないお宝モノですが・・・


ただいま、沖縄に向けて太平洋を船で南下中・・・


ついに嫁ぎ先が決まりました。


SportsBar Tigers

http://www.tigers-okinawa.com/



行かれる方がいらっしゃいましたら、可愛がってあげてください・・・(泣)






今朝、会社に行ったら(もちろん30分遅刻ですが何か?)事務所に1人しかおらん・・・


で、その後に俺よりも遅刻で2名がノソノソ出社・・・


ウソかと思った叫び



で、ただいま一人でお留守番・・・


もう帰ろうかな・・・






年度末で、みんな忙しくしているのだが、私はヒマすぎて今日もやることナシ・・・叫び


別にホサれているわけじゃないだけに、不思議なカンジです・・・


で、大好きな沖縄の名所でも紹介しましょうか。




まずは『平和祈念公園』



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沖縄に行ったら、必ず寄るところ。

『記念』ではありません『祈念』です。



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』



『平和の礎』(へいわのいしじ)

さきの戦争で亡くなった方々の名前が彫られています。



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戦後65年経った今でも、追加刻銘されています。

色々な遺族の思いなどもあるのでしょうか・・・




『ひめゆりの塔』


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あまりにも有名ですが、このような従軍女学生の悲劇は、ひめゆりだけではありません。


沖縄師範学校女子部・県立第一高等女学校 『ひめゆり』  沖縄陸軍病院
県立第二高等女学校 『白梅』 24師団山第一野戦病院
県立第三高等女学校 『なごらん』 沖縄陸軍病院北部分室
県立首里高等女学校 『瑞泉』(ずいせん) 62師団野戦病院
私立積徳高等女学校 『積徳』(せきとく) 24師団山第一野戦病院
私立沖縄昭和女学校 『悌梧』(でいご) 62師団野戦病院
県立宮古高等女学校 『宮古高女』 28師団第一・第四野戦病院
県立八重山高等女学校 『八重山高女』 28師団第三野戦病院他
県立八重山農学校女子 『八重農』 28師団野戦病院


こんなにあるんですね。


このうち従軍した女子学生の約半数が戦死したと言われています。


ちなみに『白梅の塔』は行ったことがあります。

『ひめゆり』に比べると、認知度が低いため、ほとんど人が来ません。




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『ひめゆりの塔』の周りは無料の駐車場。

たいていは、駐車券をもらってから、帰りに駐車券を隣のおみやげもの屋さんに渡すシステムになっています。

で、おみやげを買わせるということですね。

食事もできますが、はっきり言って『まずくて高い』プンプン

ちなみに私は素通りします。




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向かいのおみやげ屋さん。

客引きしてます。

これらのおみやげなら、国際通りや牧志公設市場の周りの方が安いです。




最後に、『斎場御嶽』(せいふぁーうたき)



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琉球の始祖「アマミキヨ」が造ったとされ、国始めの七御嶽の一つといわれる琉球最高の聖地です。

2000年12月、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして、ユネスコの世界遺産リストに登録されました。


《注》

「グスク」とは漢字で書くと「城」。

文字通り琉球王朝時代の「お城」のことです。

「中城」は「なかぐすく」、「豊見城」は「とみぐすく」が正解ですが、「とみしろ」と呼ぶことが多いです。

「なかぐすくじょう」は「中城城」です。なんかヘンですね。



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今はやりの「パワースポット」としては最高位にランクされるものとお考えいただきたい。

宜野座キャンプ視察時には、最後に立ち寄って、今年の優勝を祈願します。





今回はこんなところで・・・パー











4月17日(日)名古屋遠征決定!!!


今年の公式戦は、ここからスタートになりました!!






東中野でミーティングだな・・・



しかしヒマだなぁ・・・


これだから季節労働者は面白い・・・


今週の実働時間は5時間ほどか・・・


今日の出勤は午後1時。


それから神宮球場へチケットの払い戻しに行って、タイガースショップでお買いものしてから只今帰社。


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』


矢野さんの著書『考える虎』買いました。

で、ブログ書いて、お茶飲んだら、ハイさようならパー


これでよく給料払ってくれるもんだと・・・






東中野でミーティングだな・・・





セ・リーグは24日、緊急理事会を開き、

4月12日に公式戦開幕を延期することを決めた。

東日本大震災を受けた今シーズンのプロ野球は混乱もあったが、セ、パが同日に開幕する。


緊急理事会で決まったのは次の3点。

(1)開幕は4月12日

(2)東電・東北電管内での4月中のナイター自粛

(3)延長回は3時間30分を超えて新しいイニングに入らない(9回打ち切りから変更)、また東京ドームでは4月中、デーゲームも実施しない。



想定された結末ですな叫び


神宮・横浜・東京Dが全部中止ですか・・・


この関東での9戦のチケットだけでも30枚ほどありますが、横浜は年間席だから振替試合に使えるとしても、相当数が払い戻しですな・・・


まあ、苦労して確保したチケットだが、そんなことは仕方がない。


しかしよぉ・・・


結局こうなるなら、最初からやっときゃ良かったんじゃないの~・・・


ある程度、想定の範囲内。あれだけ強気だった滝鼻・渡辺の読売首脳陣が4月中の東京ドームでの試合を行わないというところまで折れたわけだから、政治的な力には勝てなかったということか・・・



残るのは、遺恨とイメージダウンだけ・・・









街を歩いていて思ったのだが、いつもはネオンが煌々と点いている街並みが、まるで夜中のように真っ暗である。


電力不足が叫ばれている現状を鑑みれば、当然のことである。


節電を心がけている店は、その多くが大手有名チェーン店だったりする。


その反面、自宅近くのお店では、夜間で営業時間外であるにもかかわらず、看板の電気がともっている。


この差は何なのかを考えてみた。


大手有名チェーン店は、企業としてのイメージを損なうことを恐れているのであろう。


ただ一店舗での不祥事が、『あの店は・・・』ではなく『あの会社は・・・』として、企業全体のイメージを損なうことにもなりかねない。


顧客迎合主義も、資本主義社会では、企業として勝ちぬくためには至極当然のこと。


であるから、世論の反響、風評などには一番に気を使う。


自身でも考えてみれば、一切の財産を失い、いまだ不自由な生活を強いられている人がいることを知りながらも、毎日温かい風呂に平気で入り、好きなものを好きなだけ食い、酒を飲む。


これは個人の行動であって、何ら批判を浴びる対象にならないが、パイが大きくなると、すなわち個人でなく、組織になると、すぐに批判の対象となる。


そこで前述のように、企業は企業イメージがダウンすることを恐れ、世論の声に耳を傾け、批判の矢面にたたないように努力する。



さて、今回のプロ野球開幕問題


NPBは批判の矢面に立ち、関係各省庁の大臣からクレームを付けられ、野球ファンだけでなく、多くの国民からも批判を浴びている。


本来ならば、『プロ野球』という大きなパイの先頭に立つ人間は、このような批判を浴びることを避ける行動をとるはずだ。


なのに、あえて多くの批判を浴びる結論を出した理由が知りたい。


これまで述べたように、理論的に考えても合点がいかない。


野球を『やる』か『やらない』かの是非については、あえてここでは問題としない。


そのような、多くの国民から批判を浴びることが明白であるにもかかわらず、強硬開催という方針を打ち出した理由が私には理解できない。






最近の新聞・ニュースを見ても、震災関連の記事ばかりで、その他の情勢が入ってこない・・・


中東では戦争が始まったというのに、取り上げ方が少なすぎやしないだろうか?


もちろん、今回の未曾有の大災害を軽視しているわけではないし、被災者にとっては対岸の火事どころではないのは理解している。


現在も多くの方の行方がわからない状況であり、避難所生活を強いられているのもわかるのだが、将来に向かっていこうとする姿勢を打ち出さなければ、いつまでも後ろ向きのような気がする。


そのような状況であるからこそ、広い視野をもって、多くの情報を国民に知れせることも必要な気がするのだが・・・