『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』 -9ページ目

『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

特攻野郎は阪神タイガースを応援しています


なんだかすごく疲れているんだけど、行って来ましたナゴヤドーム・・・


結果的にこの3連戦は1勝1敗1分と五分の戦いではありましたが、近年のナゴドでの戦績を考えれば、まあ良しとしましょう・・・


しかし打てませんなぁ・・・しょぼん



観戦は4月17日(日)


もちろんレフト席からの観戦です。


先発は下柳。


驚いたことに、先発キャッチャーは城島でなく藤井です。


前日に5つもバッテリーミスがあったからでしょうか・・・


帰ってから録画しておいた試合をチェックしたんですが、城島はワンバウンドの球を捕球するときに、腰が浮くクセがあるようです。


で、結局後ろにそらすという致命的な欠陥があります。


ヒザのケガの影響でしょうか・・・?


なんて甘い事は言いません。


試合に出ている以上は、言い訳は許しませんむっ


で、藤井のリードは悪くなかったですね。


まだわかりませんけど、これからも出場機会があるでしょう。


おっさん下柳も頑張りました。


盛り上がるところもないままただ流れていく試合です。



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』


試合は結局ハゲ和田のサヨナラ打で1-0の敗戦・・・



                   加藤さん来てました。

『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』



                       関サポと一緒に応援してます。


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』



試合後は、名古屋駅に直行で、一路東京へ・・・


そうそう、新幹線の中でAKB48の篠田麻里子に遭遇。


http://blog.mariko-shinoda.net/


ブログチェックしたら、やっぱり名古屋にいましたです。


別に小娘一人に騒ぎませんケド・・・



こうして今年の公式戦初観戦は終わったのですが、少しトレーニングをしないと観戦に体力がついていきません。


40代も半ばに入ってくると、観戦も楽じゃありません。


いつまで外野応援席でメガホン振っての立ち応援ができるか・・・叫び






阪神の快進撃が止まらない。

昨日の対広島戦は、阪神スタンリッジ、広島篠田両投手の好投により、息詰まる投手戦であったが、やはり底力に勝る阪神が、盤石の投手リレーで逃げ切った。

これで阪神は今シーズン負け知らずの勝率10割。力の差を見せつける格好となった。

一方、昨シーズンのセリーグ王者である中日は万年最下位の横浜相手に8対7という、見ている者には面白い、草野球のような試合展開ながら、今季初白星を挙げた。これでようやく借金生活から抜け出した格好ではあるが、快進撃を続ける阪神の背中は遠い。

今季初白星を挙げた中日・落合監督は、「やっと勝てました。借金返済しただけですが、まだまだあきらめません。」と興奮気味に語ったとか語らなかったとか。

ここで臨時ニュースです。

東京文京区にある巨大タマゴから孵化したバケモノが、北九州に上陸。その巨体にかかわらず、か弱いツバメを踏みつけ、動物愛護団体から抗議が殺到している。

ある動物愛護団体の幹部は、「許すまじ卑劣な行為。大きければ何をしてもいいっていう体質か!」と語気を荒げながら興奮気味に語っていた。

監督官庁である文部科学省も、この暴挙には怒り心頭で、「もう少し配慮した行動を心がけて欲しい。」と遺憾の意を表明したが、「おかみが決める事じゃない。」と、まったく意に介さない様子で、この発言が逆に文部科学省の怒りに火に油を注ぐ格好となり、改善されない場合には、法的手段も辞さない構えだ。

【特攻ニュース4月14日、記者・特攻野郎】





聖地に鳴り響け






     六甲颪!





     





4月12日、東日本大震災のため延期となっていたプロ野球がセ・パ同時開幕し、全6試合が行われた。

阪神は18年ぶりとなる本拠地甲子園での開幕試合に広島を迎え撃ち、エース能見が万全とは言えない投球内容ながらも踏ん張り、これに打線が奮起。広島のエース前田を攻略し、見事勝利。45,000人の阪神ファンで埋め尽くされた聖地甲子園は熱狂の渦と化した。

これで阪神は昨年9月以来の首位返り咲き。同率の首位にプロ野球界の荒くれ集団読売と、万年最下位の横浜が並んだ。

読売は、ホーム開幕戦を山口県宇部球場で開催するという奇策で勝負。先発の東野が好投し、地方のゴキブリファン(訂正)、ゴミ売りファン(訂正)、読売ファンを楽しませる試合内容で、大入り満員の11,000人余りの観衆を大いに沸かせた。

この試合の模様は、唯一地上波でテレビ中継され、開幕試合でのゴールデンタイムでの放送とはいえ、11.8%という驚異の視聴率を叩きだした。

一方、昨年のセリーグ覇者である中日は浅尾が大誤算で、横浜にまさかのサヨナラ負けを喫し、最下位に転落した。

敗戦後の中日・落合監督は、「最下位ですか・・・こんな結果になって残念です。少しでも上位を狙えるよう頑張ります。」と、こみあげる悔しさを抑え、涙ながらに語ったとか語らなかったとか。

これによって、阪神に優勝マジック143が点灯。優勝へのカウントダウンが早くも始まった。

2005年以来、優勝から遠ざかっている阪神ではあるが、今年は投手陣・野手陣ともに万全の状態。他チームとの力の差は歴然で、早ければ8月にも優勝が決まる。

この快進撃に阪神の真弓監督は、「私が足を引っ張らなければ、十分優勝できるチームですから。」と語ったとか語らなかったとか。

【特攻ニュース4月13日より、記者・特攻野郎】





GWまっただ中の5月3・4・5日の東京ドームでの対読売戦


僕の周りもみんなチケット確保に苦労している様子です。


ちなみにFCの抽選ですが、見事にハズレました。


かなりの高倍率だったようです。


中止になった4月は当選したのですが、やはりGW中ということもあって、僕の周りでの当選者は1人だけでした。


じゃあしょうがないということで、一般発売で頑張りました。


これがまた意外とあっさり3連戦レフト指定確保です。


3連戦とも2枚づつ取れました。


で、阪神バカ仲間に聞くと、やはりみんな苦労している様子で、あきらめて内野指定で我慢している人も多かったです。


それでも今回は難しかった様子ですね。


毎度ながら、私はただ運がいいだけでしょうか・・・?


これまでも、取れなかったチケットありませんケド・・・






すっかり忘れかけてたときに送られてきましたニコニコ



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』


『阪神タイガース宜野座村協力会』会員証



同封されていたのがコレ↓


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

   桧山選手のサイン色紙




『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』
 こちらが鶴投手のサイン色紙



正直、沖縄ですからあきらめていた、というより忘れていたのかもしれませんが、しっかり送られてきました。



正直驚きと嬉しさもありましたが、残念ながら私、あまりサイン色紙に興味ありません。


宜野座に行ってもサインもらいません。


家にあってもホコリまみれになるだけです・・・


どうしましょうか・・・






もちろんチャリティマッチ観戦です。


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』


試合内容はともかくとして、プロ野球ファンとして行って来ました。


相当の混雑を想定していただけに、あまりのガラガラぶりにちょっと落胆です。




『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』



選手・監督・コーチだけでなく、NPBとして、プロ野球界が被災地の方々にできることとして企画されたチャリティマッチです。


チケット代から経費を差し引いた分は、すべて義援金として被災地に送られます。


また、試合前には選手が募金活動をしました。


あまりこういう言い方をすると、偽善者のように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一人の人間として、最低限できることをみんなやっているのだから、ただ試合が見たいとかそういうことじゃなく、行くことに意義があるように思います。



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』