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『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

特攻野郎は阪神タイガースを応援しています


日本プロ野球組織(NPB)の加藤良三コミッショナー、セ・リーグの新純生(ヤクルト球団常務)、パ・リーグの井上智治(楽天・オーナー代行)両理事長、日本プロ野球選手会の新井貴浩会長(阪神)は22日、文部科学省を訪ね、公式戦の開幕延期と節電対策を報告したが、高木文科相は改めてナイターの自粛を求めた。
高木文科相は「ナイターは国民の理解を得られていないので、自粛するよう再考してほしい」と改めて要請。

加藤コミッショナーは「われわれは節電に努めるので理解してほしい。近々に12球団の臨時オーナー会議を招集する」と答えるにとどまった。

プロ野球を管轄する文科省は18日、東日本大震災に伴う電力不足を踏まえ、東京電力と東北電力管内でのナイター自粛を求めていた。


今季のプロ野球は25日に両リーグ同時に開幕する予定だったが、パは楽天の本拠地が被災したため、開幕を4月12日に延期し、4月中は両電力管内でナイターを行わないと決めた。


セは開幕を29日に延ばしたが、4月5日から東京ドームでナイターを行うとしている。

加藤コミッショナーらは経済産業省と蓮舫節電啓発担当相を訪ね、節電対策を説明した。 



すでに神宮開幕カードを13枚払い戻ししなければならない。

これは仕方ないとしよう。


その後の横浜スタジアムはデーゲーム開催が決まっているので、4月1日(金)は仕事を抜けだしていくつもり。


で、東京ドームまでデーゲームとなると、これは大変である。

さすがに平日だから行けなくなる人が続出するんじゃないか・・・?

私もこの3連戦は10枚ほどチケット持っているんだが、どうすればいいんだ?


これって払い戻ししてくれるのか?




まだまだ一波乱ありそうな気配です。



本日22日、文科省を加藤コミッショナーと両リーグ理事長が訪れ、節電対策などの正式報告を行うことが決まっていた。

そこへ蓮舫節電啓発等担当相からの呼び出しである。



以下は個人的な見解として思っていただきたいのだが・・・


今回の騒動は、ナベツネうんぬんの話じゃない。


確かにナベツネの発言には問題はあるし、被災地の方々をまったく無視した発言であり、看過できるものではない。

だが、このオヤジはそんな奴である。

別に驚く話じゃない。

問題は、このオヤジの発言に合理性があるかどうかという点である。

こんなオヤジの発言のウラをなぜ読み取ってやらねばならないのか疑問は残るが、改めて考えてみたいと思う。



まずは物質的な問題から・・・


メリットとしては、野球をやることによる経済効果がどの程度あるのかということだ。


対するデメリットは、電力不足の問題。



次は精神的な問題・・・


果たして野球をやることによる国民への発揚効果がどの程度あるのだろうか・・・


対するデメリットは、この状況下での野球開催することに対し、理解が得られていないという点である。



次に選手のメンタル的な問題・・・


こんなものは無視して良い。


選手は『やれ』と言われればやらなきゃならない。


と言うと冷たく聞こえるかもしれないが、消防や自衛隊の方々を見てもらいたい。


使命感に燃え、危険を覚悟で原発と闘っている。


また、自身が被災者でありながらも、他の被災者の面倒を見ている方々もおり、その方々の気持ちを考えれば、職業野球人が何を甘い事言ってるのかと・・・


当初は選手の気持ちも考えたが、ここ最近の様子を見ていると、どうにもそんな気がしてきたのである。



電力不足が未だ解消されない中での開催に、停電などの弊害が出ることがないようにしてもらいたいが、果たしてそこまでしての経済効果がどの程度見込めるのか?

また、募金を集めたり、収益のどの程度が義援金として被災地に還元されるのか?



国民の総意は野球開催に対して極めて批判的だ。

開催することに対し、理解を得られる、納得させるだけの説明が誰からもなされていない。

皆が自分の立場の話しかしていない。


これは選手会も同じである。

国民世論の風に乗っているだけで、自分たちのメンタル的な弱さや立場を優位にしようとしているだけにも思える。



このような様々な状況と意見を集約し、ファンだけでなく、国民の総意として、

納得できる説明をされることを強く望む次第である。



球場に足を運ぶことによって、募金など直接的なことだけでなく、間接的にでも被災地の方々に何かしら役に立てることができるとわかれば・・・



私は喜んで球場へ行く。








日本プロ野球選手会の新井貴浩会長(34)=阪神=が17日、NPB側の発表を受け、甲子園で会見。

東日本大震災の被災者に配慮し、選手会の総意として申し入れた開幕延期が、事実上却下されたことに「悔しいです」と語った。

同選手会は18日に12球団選手会から再度、意見を集め、対応を協議する。

新井会長は、対抗策としてのストライキは避けたい考えを示す一方で「可能性がゼロと今の時点では言えない」とした。

《デイリースポーツより》



みなさん、コメントありがとうございます。


ナベツネの傲慢さは今に始まった事じゃないので驚きませんが、それに振り回されなきゃならないプロ野球界の現状に、ただただ落胆するばかりです。


現場の声、ファンの声、国民の声が反映されない方針決定が、果たして最善の方針と言えるのでしょうか?


この状況下で、誰のため、何のために強硬開催するのかまったくわかりません・・・


選手会としてストライキを行う可能性もゼロではないとしながらも、おそらく回避されるでしょう・・・



ここで考えるのは、「ファンとして何をするべきか。」でありまして、声をあげるべきだと思います。

もちろん、その声が反映される可能性は極めて低いですが、たとえば観戦ボイコットという選択肢もあるかと思います。





やっぱりな・・・



昨日申し上げた通り、ゴミ球団のツルの一声かよ・・・ドクロ



実際にプレーする選手が「野球をする状況にない。」と言っている中での強硬開催に何の意味があるのか・・・???


強硬開催する合理的な理由、もしくは、ファンだけでなく国民を納得させられる説明がまったくなされていない。


結局フロント側は、自分たちの利益しか考えていない。


ファンあっての野球であることを根本的に忘れている。


そんな中での強硬開催が、興行的に成功するわけがない。


もっとも大切なものを置き去りにしておいて、何か得るものはあるのか?


また、何か与えられるものはあるのか?


今シーズンの観戦ボイコットまで考えなければいけなくなった・・・








プロ野球の開幕日決定が先送りとなった。


プロ野球は15日、都内でセ・パ両リーグが緊急理事会を開き、公式戦の開幕問題を協議。

セは通常通りパは開幕を4月中旬まで延期する方針を固め実行委員会に諮った。

が、結論には至らなかった。

一方でプロ野球選手会は開幕の延期を強く訴えた

新井貴浩選手会会長(34)=阪神=は12球団の代表者に対し

「時期的に今開幕していいのか。延期すべきではないのか」

と訴えた。


選手会の意向が延期要望であるならば、延期すべきと私は考える。


開幕の是非の重要な判断材料は、「野球で元気を取り戻す」「この状況下で開幕すべきか」というどちらを選択するかにあると思う。


しかしながら、野球を開催する球場の状況や、ナイターでの電力消費量という、物質的な問題以前に、当のプレーする選手たちが、野球をできる精神状態にないならば、「国民に元気を与えるプレーができるのか?」という疑問がわいてくる。


であるならば、そのような精神状態の選手のプレーを見せることは、かえってマイナス効果を生むような気がしてならない。



個人的には、甲子園での対読売クライマックスシリーズでの敗戦から5ヶ月余り・・・


待ちの待った公式戦の開幕に胸躍らせていたわけであり、開幕チケット争奪に見事勝利し、プレミアチケットを入手した努力も報われないが、それはそれで仕方のない事としてあきらめよう・・・


ここは個人的な感情よりも、苦しんでいる多くの人たちのことを最優先に考えるべきだと思う。




と言いながら、開幕を予定通り行うことを強く希望するゴミ球団の重鎮と言われるブタがツルの一声ってことにもなりかねないか・・・





3月11日午後2時46分ごろ、三陸沖を震源に国内観測史上最大のM9.0の地震が発生。

津波、火災などにより広範囲で甚大な被害が出ている。


震災の被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。



我らが阪神タイガースの関東でのオープン戦(16日千葉・17日神宮・18日横浜・19日東京D)は、震災の影響を考慮し、すべて中止が決定した。



そんな中で、3月25日のプロ野球開幕を開催するか否かの問題に直面している。


セ・リーグは試合開催に支障が無く、阪神をはじめ読売も含めた多くの球団が強硬開催を主張している。


これに対し、震災の被害をモロに受けた楽天やロッテなどでの試合開催が危ぶまれており、あくまでも『私見』とした上でだが、楽天・星野監督が、こんな状況下でのプロ野球開催自体に難色を示している。


本日15日、セ・パ両リーグが緊急理事会・実行委員会を開き、今後の対策を検討することになっているが、セ・リーグとパ・リーグには前述のとおり温度差がある。


世論的にも

『こんな状況下で開催すべきではなく、延期すべきである。』

という意見と

『こんな状況下だからこそ、国民に元気を与えられるプレーを見せるべき。』

という意見がある。


どちらの意見も一定の理解はできうるし、間違ってはいないと思う。



果たして理事会はどんな結論をだすことやら・・・






新聞屋さんから届きました。



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』


2011年の選手名鑑、日刊スポーツ発行のものです。


20冊ほどあるでしょうか・・・


買うとしたら定価380円ですから、こんなにもらっていいものかと・・・


毎年10冊ほどもらって、いろいろなところで配るのですが、今年は気前よくこんなにくれました。


今年も球場で虎キチさんたちに配ります。






ブログアップしなかったけれど、余りチケット情報です。


神宮開幕3連戦


25日(金)2枚

26日(土)6枚

27日(日)5枚


それぞれレフト指定席を確保しました。


いろいろとお世話になっている方々に優先してお譲りしたために、手元の残りチケットは


余りなくなりました・・・



それから、横浜戦


4月1日(金)2枚

4月2日(土)2枚

4月3日(日)2枚


コレ、年間ビジターパックのレフト指定席、それも通路側からの連番です。


現在の余りは


4月1日(金)1枚・・・私一人での参戦なので、・・・

4月2日(土)2枚




そのあとの東京ドーム


4月5日(火)2枚

4月6日(水)4枚

4月7日(木)4枚

・・・もちろんレフト指定席ですが、4連番ではありません。2連番2組です。


余りは

4月6日1・・・私一人での参戦なので、・・・

4月7日



以上となっております。


御希望の方、また一緒に観戦でも良いという方、お早めに御連絡下さい。


また、このほかにも御希望のチケットがありましたら、御相談下さい。


探してみます。


お譲りする場合には、チケット代金(定価)と、チケット発券手数料を御負担下さい。

(チケット1枚につき105円もしくは210円程度です。)



ダフ屋ではありませんので、取得費用以外はいただきません。



また、売約済みの場合は御容赦ください。




御質問ありましたら、いつでもどうぞ・・・ニコニコ


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』









ロッテが1日、阪神にFA移籍した小林宏の人的補償として、髙濱卓也内野手(21)を獲得することを発表した。



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』


松本編成統括は「1カ月間、プロテクトにもれた選手の最新の力を調査した。

最終的には西村監督の判断。

ショート、サードも守れる左の大型選手。

うちにはいないタイプ」と話した。

『日刊スポーツ』より




なんだか賛否両論あるようだが、個人的にはこれで良かったと思っている。


髙濱は、現日ハムの中田翔のハズレ1位指名で阪神に入団。

昨年のドラフトで3連続ハズレを引いた岡田監督が唯一引き当てた選手である。

阪神入団後は怪我に苦しみ、1軍出場機会どころか2軍の試合も満足に出場できない状態であったが、今季のキャンプに入ってから、唯一と言っていいほど若手では結果を出してきた。

で、今年こそ阪神の戦力となるかと思われていたところでのロッテ移籍・・・


ここ数日の結果だけ見れば、惜しい気もするが、やはり出場機会に恵まれていない選手の将来性には、個人的に疑問を持つ。


もしかしたら、惜しい選手を流出させたと後で後悔するかもしれないが、それはそれで仕方がない。


このレベルの選手は、現在の阪神にはゴマンといる。


沖縄でのヤクルトや日ハムとの練習試合で、若手が打たなかったのはコレか??


あまり目立つとロッテに飛ばされる可能性を回避するために、おとなしくしてたってか???


そんな考えもよぎったのは私だけ???・・・






忙しいはずなのに、資料が届かなくて・・・


やることありませんがな・・・叫び



で、沖縄の食事情でも・・・


沖縄で観光客が食事すると言ったら、たいていはホテルのレストランですかねぇ・・・


でもせっかくだから、沖縄の人たちが実際に食べている処で食べたいものです。ナイフとフォーク


それで初めて本当の沖縄を体感できると思うからです。


で、紹介するのは定食屋さん。


沖縄には定食屋さんがたくさんあって、メニューも豊富。


沖縄の人たちは、たいていこういったところで食事をします。


味はともかくとして、なにしろ安いし、ボリューム満点グッド!


で、有名どころで、『花笠食堂』ナイフとフォーク



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』


牧志公設市場の近くです。


沖縄フリークなら一度は行ってみたいところですが・・・


味は・・・ガーン


メニューは豊富です。


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

※注:写真は『花笠食堂』のものではありません。



写真は『豆腐チャンプル』


豆腐入りの野菜炒めですね。


汁ものは『ゆし豆腐』。


おぼろ豆腐みたいなものですね。




沖縄のメニューに『おかず』とか『みそ汁』なんてのがあります。


これ、全部定食になっています。


『おかず』を頼むと、色々なおかずに、ご飯と、汁ものが付いてきます。


汁ものが『半そば』だったり、『中身汁』(豚の内臓入りの塩味の汁)だったりすることもあります。


『みそ汁』は丼いっぱいの具だくさんのみそ汁ご飯が付いてきます。


ですから、それを知らずに『おかず』『みそ汁』『ご飯』なんて頼んだら、エライことになります。叫び



沖縄の食堂の多くでは、お冷や(お水)の代わりにアイスティがでてくることがあります。


もちろん無料ですが、まあ砂糖たっぷりで・・・


サービスでしょうかねぇ・・・むっ


で、デザートには『ぜんざい』ですから・・・



次はそば屋。もちろん沖縄そばです。ラーメン



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』


ここも牧志公設市場の近くですが、ガレッジセールお勧めのお店です。


安いでしょ目


これが観光客相手のそば屋になると、値段は一気に1000円近くになります。


その向かいのラーメン屋さん・・・



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』


以前から気になっていたのですが、今回初めて入ってみました。



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』


これで400円・・・


でも、麺がびっくり叫び



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なんでしょうコレはてなマーク


うどんのようですね・・・目


注文する時に、にんにくの量・油の量・スープの濃さ・麺の堅さをリクエストするシステムになっています。


でも、とってもおいしかったですよ~。グッド!



沖縄では、『日本そば屋』は見かけません。


数年前から沖縄に進出しているという話は聞いてますが、見かけたことがありません。


結構、評判になっているとか・・・




まあそんなわけで、観光客が行くお店と、地元の人が行くお店は、完全に区分されているように思います。


もちろん値段も違うし、経営も内地の人がやってたりします。


結局、沖縄まで行っても、沖縄にお金が落ちないってこともありますね。



せっかく沖縄まで行ったんだったら、観光地で高い料理を食べるばっかりじゃなく、地元の人が行く安いお店に勇気を持って行ってみましょう!!