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「病気」と向き合って

世界で1000症例に満たない「病気」にかかっていることが判明しました。
その「病気」を特定するまでの過程。これから向き合って生きていく気持ちなどを書いていきたいと思っています。

子供の受験がようやく終わった。

反省点はあるものの、行先も決まり一安心。

 

少し、自分に意識を向けると、大変なことに気が付いた。

 

   体重が臨月の時と一緒!!

 

子供に付き合って、仕事もセーブして家にいる時間が長かったからだろう。

ちょっとむきになってストレッチとかしてみたら、膝が痛くなってしまった。

 

以前の経験から市販の湿布より、整形外科で処方してもらう湿布の方がかぶれないので、地元のかかりつけの整形外科を受診した。

念のためレントゲンを撮り、それを見た先生が

 

「骨が白いのが気になります」

 

???

骨は白いでしょ?

 

詳しく話を伺うと、通常レントゲン写真では骨は透き通った感じで写るが、私の膝の一部分が白く不透明になっているのが、気になるとのこと。

動いたりしても、同じように写ることがあるので、杞憂の可能性もあるが、念のためMRIを撮りましょうということで、地元の総合病院にMRIを撮りに行くことに。

 

初MRIが終わり、数日後に結果を聞きに行くまでの間

「レントゲン 骨が白い」

で検索してみると、なんだか怖い病名が画面に並び、急に心配になる。

 

きっと大丈夫と自分に言い聞かせながら、地元の整形外科を再受診した。

結果、やはりMRIでも骨が白いので、何か難しい病気の可能性を確認するために総合病院を紹介しますとのことだった。

先生は遺伝子に関係した病気を疑っているようだったが、勇気を出して骨の癌の可能性があるか聞いてみた。

 

「今はそのことは考えないでおきましょう」

 

えぇ~~!!!その回答はやめてほしかった。。。。

 

同時にそんな大変な病気のはずないし、膝も直ってきたし、面倒になってきたので、受診をやめてしまおうかと思っていたが、その場で総合病院の予約を入れられてしまったので、仕方なく受診することにした。