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「病気」と向き合って

世界で1000症例に満たない「病気」にかかっていることが判明しました。
その「病気」を特定するまでの過程。これから向き合って生きていく気持ちなどを書いていきたいと思っています。

かかりつけの整形外科の先生の紹介で地元の総合病院を受診した。

 

総合病院はMRIを撮影したのと、同じ病院だったので、手続きなどは楽に受診できた。

 

足の部分を再度念入りにレントゲンを撮って、先生の診断結果を伺う。

 

「結果から言うと自分には判定できないため、大学病院を紹介します。」

 

!!!!

なんだかどんどん大事になっていくようで、不安が募る。

とにかく、骨は白くて何か悪いらしいが、地元の総合病院の設備では病気の特定まではできないらしい。

 

怖いけど、やっぱり骨の癌の可能性はありますか?と聞いてみた。

 

「病気が特定できない時点で、確実なことは言えませんが、自分の経験から言うとその件は否定的です。」

 

とのこと。なんだか理由はないにしろ少しだけほっとした。