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「病気」と向き合って

世界で1000症例に満たない「病気」にかかっていることが判明しました。
その「病気」を特定するまでの過程。これから向き合って生きていく気持ちなどを書いていきたいと思っています。

地元の総合病院の先生が紹介してくださったのは、東京医科歯科大学の整形外科で、すっかり怖くなっていた私はすぐに電話で予約をした。

 

御茶ノ水駅は予備校やら買い物やらで何度も来たことがあるが、東京医科歯科大学病院は初めてだった。

 

初診の手続きを完了して整形外科の受診をした。血液検査とレントゲンを撮り先生のお話を伺う。

非常に穏やかな先生で、地元の総合病院からのデータとでこれからいろいろな可能性を探っていくとのこと。

検査の結果いろいろな病気の可能性がなければ、治療などは特になく定期的に同じような検査をしていくことになる場合もあるらしい。

 

腫瘍の可能性についてもきちんと否定していただいた。

癌細胞は規則性がないのが特徴だが、私の膝の白い部分は左右対称的に白くなっていて、癌細胞の仕業とは考えにくいという理由からだそうだ。非常にわかりやすく説明していただき、納得しやすい理由で、少しほっとした。

少し安心。

 

数日後に結果を聞きに行くことになった。