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「病気」と向き合って

世界で1000症例に満たない「病気」にかかっていることが判明しました。
その「病気」を特定するまでの過程。これから向き合って生きていく気持ちなどを書いていきたいと思っています。

骨シンチの検査の日。

 

夫からも励まされ、だいぶん気持ちは落ち着いてきている。

まずは、病気を特定してそれからまた考えていくしかないのかなと思う。

 

骨シンチは、最初に放射性同位元素でマーキングした薬剤を注射して数時間たってから、骨を撮影する。

注射を打ちに行く。

放射能を扱う場所は日本では、かなり厳格に定められている。

この病院では地下2階の最下層部で、下へ降りていくときになんだか理由なく不安になる。

 

不安を吹き飛ばすため、注射後食事制限はないとのことなので、山の上ホテルでランチをたべることにした。

クラブハウスサンドイッチがおいしくてだいぶん落ち着いた。

やっぱり食べ物って大事。

 

 

食後、骨の撮影のためもう一度病院に戻る。

基本寝ているだけで終わるので、注射以外はCTと同じような感じだった。

 

数日後追加の検査を受けて、今回の内容とともに結果の話を伺いに行く。