「病気」と向き合って -19ページ目

「病気」と向き合って

世界で1000症例に満たない「病気」にかかっていることが判明しました。
その「病気」を特定するまでの過程。これから向き合って生きていく気持ちなどを書いていきたいと思っています。

入院の日取りが決まり、夫のバックアップも得られることで一安心だが、それまでにしておかなければいけないこと、準備することがいろいろあり、気持ち的に忙しくなった。

 

まず、夫は家の一部のことにはノータッチでいるため、その部分を引き継いでおく必要がある。

 洗濯の方法とさらに夫と子供のワイシャツのアイロンかけ

 ご飯の炊き方と簡単な料理の作り方

 

子供にもなるべく穏便な形で入院のことを説明して、その間のお弁当は購買で買ってもらうことにした。

 

入院に必要なものをネットで調べて100円ショップに行って山ほど購入。

 

忙しいものの、病気での初めての入院に不安が募る。

なにか自分のテンションを上げないといけないと思いいたる。

若干でも前向きな気持ちになれるのは、病気が発覚してから初めてかもしれない。

 

ちょうど姉妹がかかわっているとっても女子力の高いベントのお誘いがあった。

アクセサリーや洋服・雑貨・コスメのクリエーターさんの集まりで、皆さんパワーがあってキラキラしているので、普段はパワーを分けてもらえるけど、弱った自分にその場に体をとどめるパワー自体があるかどうか何日か自問自答した。

ちょっと自信はなかったが、せっかく前向きになった自分の気持ちを大事にしたいと思った。

 

当日最初こそドキドキしたが、パワーをいっぱいもらうことができた。

入院先に持っていくきれいなもの、心地よいものもたくさん買った。

 

  

 

パワーストーンのブレスレットをいただいた際に、デザイナーでいろんな人にパワーを与えるいろんな仕事をしている方とお話をした。私の挙動が不審だったのか、不安を見抜かれてしまった。

この数年黒を基調とした服が大半で、この日も黒のトップスとカーデガンを着ていたところ、その方にカーデガンを脱ぐように言われて、ピンクのストールでくるんで、パワーをくれる魔法をかけてくれた。

 

ピンクは周波数を上げてパワーをくれる色だと伺い、確かに病院に行ったときピンク色が目に入った方がいいなと思ったので、シルクのピンクのショールも購入した。

 

お金はいっぱい使ったけど、こういうことも必要なんだと思った。