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「病気」と向き合って

世界で1000症例に満たない「病気」にかかっていることが判明しました。
その「病気」を特定するまでの過程。これから向き合って生きていく気持ちなどを書いていきたいと思っています。

久しぶりにたくさんの人と接したクリエーターさんのイベントを通して、心や体を良い状態にしておくことはとても大事だと感じた。

 

そもそものきっかけの膝の痛みは、私の臨月体重問題から発していて、その問題は一つも解決していないどころか、さらに1kg増えている。子供が生まれる直前の体重が確かこのくらいだった。このままでは妊娠していないのに人生最高体重を更新してしまう。

 

ただ、自己流でやろうとするとまたどこか痛めてしまい、今度は病気のせいで致命傷になりかねない。

ほかの人と接することも大切だと感じた。

だから、スポーツクラブに入会することにした。

 

何十年かぶりのスポーツクラブだったけど、体を動かすと気持ちが良い。

体重を減らすのは悲願ではあるが、まずは筋肉を増やして関節に負担がかからないようにしたいと思う。

 

体力とともにとにかく免疫力を上げていくことが、オールマイティーに大事だと思うので、ほかにもいろいろ始めた。

 

若くて実家暮らしの頃、母が習ってきた足裏マッサージ。

死ぬほど痛いけど、結構いろんな不調が調子よくなったことを思い出して再開した。

毎日続けるために、罰ゲームみたいに痛い足裏マッサージ用のボードを買った。

これに毎日30分位のってマッサージを日課とした。

 

玄米食も取り入れようと、自分用の発芽玄米を購入。

玄米で違和感のない食事の時は玄米にすることにした。

 

体を動かす代わりに、食べたいものを食べることにもした。

 

いろいろなことを少しずつ始めると、嫌なことを考える時間が減って心もなんだか軽くなるのを感じる。

なんかずいぶん病気に縛られていたのだと、少しずつ悟り始めた。