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「病気」と向き合って

世界で1000症例に満たない「病気」にかかっていることが判明しました。
その「病気」を特定するまでの過程。これから向き合って生きていく気持ちなどを書いていきたいと思っています。

手術当日

5時半までは飲み物は飲んでもOKとのことで、手術前最後のお茶を飲む。

 

8時前に点滴が始まる。

子供を帝王切開で産んでいて、その時も後半全身麻酔だったため、点滴のスタンドの扱い方は知っている。

 

10時前にスタッフの方々が、病室に来てストレッチャーで手術室に運ばれる。

手術台に自分で移動して、昨日油性マジックで矢印を書かれた方の足を確認される。

 

麻酔科の担当医の方が挨拶してくれた。

緑色の白衣(?)を羽織っていてかっこいい。

医龍の阿部サダヲさんを思い出した。

など考えている間に麻酔が始まり、記憶は途切れた。

 

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名前を呼ばれて、目を覚ます。

子供を産んだ時は、手術が終わって、そのままベッドに運ばれて、何時間かしてから目が覚めたため、今回も勝手に同じように思っていたが、目を覚ましたのはまだ手術室だった。

手術が終わると同時に目が覚めるように麻酔を調節していたようだ。

 

先生が看護師さんに2時間くらいしたらゼリーなどは食べてもいいですと言っているのを聞き逃さなかった。

病室に帰ると夫にまだぼーっとした頭で

もう病室にもどって、目も覚めていることと、具のないゼリーを買ってきてほしいことを伝えた。

 

一寝入りしていると夫がゼリー買ってきてくれた。

具のないのを探すのに苦労したらしい。

後で友人にその話をしたら、ゼリーというのはウィダーインゼリーみたいなものを指していたのでは?と指摘された。

確かに。夫、苦労させてしまってごめんなさい。

 

看護師さんにゼリー食べていいか聞いたら、自力でトイレに行ったら食べてよいといわれた。

えぇ~。。。

根性ですぐにトイレに行って無事ゼリー食べた。美味しい♥

 

さらに、晩御飯を半分以上食べることができたら、点滴外してくれるらしい。

トイレより楽勝だ。

無事点滴を外してもらったので、リハビリ兼ねてお湯を入れてきて、お茶を入れて飲む。

美味しい~!!

 

 

とりあえず手術も無事終わったので、シンケンジャー見て寝ることにした。