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「病気」と向き合って

世界で1000症例に満たない「病気」にかかっていることが判明しました。
その「病気」を特定するまでの過程。これから向き合って生きていく気持ちなどを書いていきたいと思っています。

加入している保険会社で入院保障をもらえるように手続きをした。

入院については領収書のコピーを添えればよいとのことだったので、そのように対応した。

 

数日後担当の方から連絡があり、記載している病名があまりに珍しいものであるため、診断書が必要になるとの連絡があった。

 

診断書発行の手続きには病院に行かなければいけない。。。

足痛いのに。。。暑いのに。。。

担当の方が悪いわけではないけど、不機嫌になってしまったら、担当の方が代理で手続しに行ってくれることになった。

大人げない。申し訳ない。でもありがたい。

 

担当の方に病気の説明をしていて、予後の生存率の話になった。担当の方は私の話を聞いて、

 

「そんなに数が少ない場合って、生存率あてになりませんよ。1人なくなってしまうとそれだけで割合が10%くらい変わるんだし。」

 

!!!

その通りだ。

何のために学生時代確率論とか勉強していたんだろう。

しかも、年齢別などの情報は一切ないわけだし。

 

大体症状がとりたてて特別なわけではないこの「病気」の症例が少ない理由について、今まで考えたことがなかった。

完全に私見だが、もしかしたら軽い症状の人はもっといるけど、ちょっと膝が悪いとかで病院に行かずに過ごしているのではないか?病院に行ったとしても私のかかりつけの先生のような対応をしていない場合もあるのではないか?

そんな風に考えたら、いろいろ目の前が晴れてきた感じがした。